こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当のライター、しょうへいです。いや〜、今年も夏がやってきましたね♪ 金沢の夏といえば、やっぱり夏祭りですよね。僕も子どもたちを連れて、毎年あちこちの祭りに顔を出しています。今回は金沢市で開催される夏祭りについて、地元在住の僕が詳しくご紹介していきますよ!
金沢市の夏祭りの魅力って?
金沢市の夏祭りって、本当に多彩で楽しいんですよ。花火大会から地域密着型のお祭りまで、バラエティに富んでいるのが特徴です。歴史ある伝統行事もあれば、新しいスタイルのフェスティバルもあって、毎週末どこかで何かやっているイメージですね。
家族連れにも優しい雰囲気のお祭りが多いので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して楽しめます。僕の子どもたちも毎年ワクワクしながら「次はどこ行く?」って聞いてくるんです😊
地元の人たちが一生懸命準備して盛り上げてくれるお祭りは、コミュニティの温かさを感じられるのが最大の魅力かもしれません。
金沢を代表する夏の花火大会
北國花火2025 金沢大会
金沢市の夏祭りシーンで外せないのが、7月下旬に開催される北國花火です。今年は復興支援大会として、能登半島地震や奥能登豪雨からの復興を祈念して開催されるんですよ。
会場は犀川緑地周辺で、約12,000発もの花火が夜空を彩ります。これ、めちゃくちゃ迫力があるんです! 金沢市内のいろんな場所から見えるので、高台やビルの上からも楽しめるのがポイントですね。
僕も家族と一緒に毎年見に行っていますが、子どもたちの「わあ〜!」って歓声を聞くと、こっちまで嬉しくなっちゃいます。光と音の競演は本当に圧巻ですよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 7月26日(土) |
| 時間 | 19:50〜 |
| 会場 | 犀川緑地周辺 |
| 打ち上げ数 | 約12,000発 |
荒天の場合は翌日に順延されるので、天気予報はこまめにチェックしておきましょう。会場周辺には駐車場がないので、シャトルバスの利用がおすすめです。
地域で盛り上がる夏のイベント
額サマーフェスティバル
南金沢エリアで開催される額サマーフェスティバルは、地域最大級のイベントとして知られています。毎年約1万人が集まるビッグイベントなんですよ!
額せせらぎ公園と前大通りを会場に、お笑いや音楽、太鼓や獅子舞など多彩なステージが繰り広げられます。飲食屋台もたくさん出るので、グルメも楽しめるのが嬉しいポイントですね🎵
地元の人たちの熱気がドーンと伝わってくる、アットホームな雰囲気が魅力です。8月下旬の開催なので、夏休みの思い出作りにもぴったりですよ。
金沢ゆめ街道
YOSAKOIソーランのステージ演舞やマーチングバンド演奏が楽しめる金沢ゆめ街道も、夏の風物詩として定着していますね。多彩なパフォーマンスが見られるので、エネルギッシュな雰囲気を味わいたい方にはおすすめです。
8月上旬に歩行者天国が設置されて、街全体がお祭りムードに包まれるんです。踊りのリズムに合わせて自然と体が動いちゃうくらい、ワクワクする空気感ですよ😄
風情ある伝統のお祭り
湯涌ぼんぼり祭り
金沢市の湯涌温泉街で行われる湯涌ぼんぼり祭りは、ちょっと特別な雰囲気のお祭りです。7月に点灯式があって、本祭は10月なんですが、夏の時期の幻想的な雰囲気もまた格別なんですよね。
温泉街全体がぼんぼりの灯りに包まれて、じんわりと心が温かくなる感じがします。僕も写真撮影が趣味なので、この風景は毎年カメラに収めたくなるんです📷
夏祭りを楽しむポイント
持ち物と準備
金沢の夏は蒸し暑いので、熱中症対策は必須です。水分補給用の飲み物や、扇子・うちわなどを持っていくと快適に過ごせますよ。
また、夕方から夜にかけて開催されるお祭りが多いので、虫除けスプレーもあると安心です。特に小さいお子さん連れの方は、準備しておくといいですね。
- 飲み物(水筒やペットボトル)
- タオルやハンカチ
- 扇子やうちわ
- 虫除けスプレー
- レジャーシート(花火大会の場合)
混雑を避けるコツ
人気のお祭りは混雑必至です。特に花火大会は早めの場所取りが重要になってきます。開始1〜2時間前には会場に到着しておくと、いい場所が確保できますよ。
公共交通機関を利用する場合は、帰りの時間も考慮しておきましょう。終了直後は駅やバス停が混み合うので、少し時間をずらすとスムーズに帰れます。
家族で楽しむなら
僕も小学生の息子と幼稚園の娘を連れて行くことが多いんですが、やっぱり子どもたちの体力や機嫌を考えると、無理のないスケジュールが大事です。
お祭りは長時間になることも多いので、途中で休憩を挟んだり、軽食を食べたりしながら、ゆったり楽しむのがおすすめですよ。子どもたちが疲れたら早めに切り上げる勇気も必要ですね。
地元民が教える穴場情報
実は金沢市内には、あまり知られていない小規模なお祭りもたくさんあるんです。地域の町内会が主催するような、アットホームなお祭りは、大規模イベントとは違った魅力がありますよ。
屋台の数は少ないかもしれませんが、地元の人たちとの交流が楽しめたり、子どもたちがのびのび遊べたりするのがいいところです。混雑が苦手な方には、こういった小さなお祭りもおすすめですね🎪
夏祭りで味わいたいグルメ
お祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメですよね! 金沢の夏祭りでは、定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、地元ならではのグルメも楽しめます。
僕のおすすめは、やっぱり金沢カレーです。お祭りの屋台でも提供されていることがあって、ボリューム満点で美味しいんですよ。子どもたちも大好きで、いつも取り合いになります。
かき氷も夏祭りの定番ですが、最近はいろんなフレーバーがあって選ぶのも楽しいですよね。抹茶味やフルーツ系など、バリエーション豊富なのが嬉しいです。
お祭りで気をつけたいマナー
楽しいお祭りですが、みんなが気持ちよく過ごせるように、基本的なマナーは守りたいですね。ゴミは必ず持ち帰るか、指定のゴミ箱に捨てましょう。
また、混雑する場所では周りの人への配慮も大切です。特に花火大会では、立ち上がって見ると後ろの人の迷惑になるので、座って鑑賞するのがマナーですよ。
子どもたちがはしゃぐのは微笑ましいですが、他の方の迷惑にならないよう、親としてきちんと見守ることも大事ですね。僕も気をつけているつもりですが、なかなか難しいときもあります💦
まとめ:金沢の夏祭りを満喫しよう
金沢市の夏祭りは、大規模な花火大会から地域密着型のイベントまで、本当にバラエティ豊かです。それぞれに違った魅力があって、何度行っても飽きないんですよね。
家族連れでも、友達同士でも、カップルでも、きっと楽しめるお祭りが見つかるはずです。今年の夏は、金沢のお祭りをいくつか巡ってみてはいかがでしょうか?
地元のお祭りに参加することで、金沢の魅力をもっと深く知ることができますよ。僕も毎年、新しい発見があって、改めて金沢っていいところだなって感じています。
みなさんも、ぜひ金沢の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね! 僕も会場のどこかにいるかもしれないので、見かけたら声をかけてください。一緒に夏を楽しみましょう!
「人生は祭りだ。楽しんでいるうちにいつしか終わる」- チャールズ・チャップリン
この言葉の通り、人生もお祭りも楽しんだもん勝ちです! 金沢の夏祭りで、最高の夏の思い出を作ってくださいね。それでは、会場でお会いしましょう!


















