こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、お正月が近づくにつれて、伝統的な遊びに注目が集まっていますね。特に百人一首は、漫画「ちはやふる」の影響もあって、若い世代にも人気が高まっているんです♪
新潟市で百人一首を始めてみたいと考えている皆さんに、地域の素晴らしい活動やスポットをご紹介したいと思います。実は新潟って、百人一首の世界では注目の地域なんですよ!
新潟市の百人一首シーンが熱い!
新潟県には活発なかるた協会があり、県内全体で百人一首の普及に力を入れています。特に競技かるたの分野では、全国レベルの大会も開催されるようになって、県内外から多くの愛好者が集まる注目のエリアになっているんです。
僕自身も取材で何度か百人一首の練習風景を見学させていただきましたが、集中力と瞬発力が求められる「畳の上の格闘技」という表現がピッタリだと感じました。一瞬で札を取る姿は本当にかっこいいですよ!
子どもたちに人気の五色百人一首
新潟市内では、子どもたちが楽しめる五色百人一首の活動も盛んです。100枚の札を5色に分けて、色ごとに20枚ずつで勝負する形式で、初心者でも参加しやすいのが特徴なんです。
地域の小学校でも授業に取り入れられることが多く、運動が得意でなくても力を発揮できる場として、多くの子どもたちに愛されています。毎年11月には県大会も開催されていて、参加者のレベルも年々上がっているそうです◎
練習環境も充実
最近では感染症対策も考慮した練習環境が整備されていて、安心して参加できる体制が作られています。手作りの飛沫対策グッズなど、工夫を凝らした取り組みも見られるんですよ。
大人も楽しめる文化センターでの講座
新潟市内の文化センターでは、大人向けの百人一首講座も開催されています。「百人一首を読み味わう」といった講座では、ただ札を取るだけでなく、和歌の美しさや歴史的背景も学べるのが魅力です。
一日体験コースもあるので、まずはお試しで参加してみるのもいいですね。秋の講座では特に参加者が多く、季節感を味わいながら学べると評判なんです♪
全国大会も開催される新潟の実力
なんと新潟市では、県内初となる競技かるたの全国大会が開催されたこともあるんです!新津武道館で行われた大会には、全国各地から約400人が参加し、中にはフランスからの参加者もいたというから驚きです。
地元選手のレベルアップと県内での普及を目的として創設された大会で、新潟の百人一首界の発展に大きく貢献しているんですよ。真剣な表情で白熱した勝負を繰り広げる選手たちの姿は、見ているだけでもワクワクしちゃいます!
地元出身者の活躍
三条市出身で東北大学のかるたサークルに参加している学生さんなど、新潟出身の選手も全国で活躍しています。地元で全国大会が開かれることの意義を語る姿からも、故郷への愛情が伝わってきますね。
これから始める人へのアドバイス
百人一首を始めてみたいけど、どうしたらいいか分からないという皆さんへ。まずは地域の文化センターや公民館で開催される体験講座に参加してみることをおすすめします。
- 初心者向けの五色百人一首から始める
- まずは一日体験講座に参加してみる
- 地域のかるた協会に問い合わせをしてみる
- 図書館で百人一首の本を読んでみる
年齢を問わず楽しめるのが百人一首の素晴らしいところです。子どもから大人まで、それぞれのレベルに応じた楽しみ方ができるんですよ。
新潟市の百人一首コミュニティ
SNSでも新潟の百人一首愛好者たちが情報交換を行っていて、練習会の案内なども積極的に発信されています。興味がある方は、そういった情報もチェックしてみてくださいね。
地域のつながりを大切にする新潟らしい温かいコミュニティが形成されていて、初心者でも安心して参加できる雰囲気があるのが嬉しいポイントです。僕も取材を通じて、多くの素敵な方々に出会うことができました。
季節のイベントも充実
秋には百人一首コンサートなど、競技以外の楽しみ方を提案するイベントも開催されています。音楽と和歌が融合した新しい表現は、従来の百人一首のイメージを広げてくれる取り組みだと感じます。
皆さんも、新潟市で百人一首の世界に足を踏み入れてみませんか?きっと新しい発見と出会いが待っているはずです。地域の文化を大切にしながら、現代的な楽しみ方も取り入れている新潟の百人一首シーンは、本当に魅力的ですよ!
「千里の道も一歩から」 – 老子
どんな習い事でも、最初の一歩を踏み出すことが大切ですね。新潟市の温かい百人一首コミュニティなら、きっと皆さんの挑戦を応援してくれるはずです♪


















