こんにちは!『ローカログ』長岡エリア担当ライターのカズトです♪ 長岡に住み始めて数年が経ちますが、地元の皆さんと話していると必ず話題になるのが長岡高校のこと。今日は、長岡市内で圧倒的な存在感を放つ新潟県立長岡高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをじっくり調べてきました!
お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方、中学生の皆さん、そして長岡高校ってどんな学校なのか気になっている方に向けて、地元視点でワクワクする情報をお届けしますよ🎵
長岡高校ってどんな学校?
新潟県立長岡高等学校は、1872年創立という驚異的な歴史を誇る伝統校です。150年以上の歴史があるって、考えるだけでも凄いですよね! 長岡市内はもちろん、新潟県全体を見渡しても屈指の進学校として知られています。
学校は普通科と理数科の2つの学科で構成されていて、2007年度からは理数科が2学級に拡充されました。普通科は2年次から文系・理系に分かれるシステムで、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた学びができる環境が整っています。現在は普通科6学級、理数科2学級の合計8学級で、約320名の生徒が在籍しているんです◎
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。長岡高校の偏差値は、普通科が55から59、理数科が60以上となっています! これは新潟県内でもトップクラスの水準で、確かな学力が求められる学校だということが分かります。
でも偏差値だけが全てじゃないんです。長岡高校の魅力は、この数字以上に「学ぶ環境」や「仲間との切磋琢磨」にあると、僕は地元の先輩たちから聞いています。入学してからの3年間でどれだけ成長できるか、それが本当に大切なポイントなんですよね♪
普通科と理数科の違いは?
普通科は幅広い進路に対応できるバランスの取れたカリキュラムが特徴です。文系・理系どちらにも進めるので、入学後にじっくり自分の進路を考えたい人にぴったり! 一方、理数科は数学や理科を重点的に学び、将来的に科学技術分野で活躍したい人向けのコースです。
理数科では「世界的視野による課題意識を持ち、世界を舞台に指導的役割を果たす人材」の育成を目指しているそうで、グローバルな視点での学びが充実しています。研究者や技術者を目指す生徒にとっては、まさに理想的な環境ですね◎
圧巻の進学実績!国立大学への進学者が続々
長岡高校の進学実績は本当に素晴らしいんです! 2024年度の実績を見ると、旧帝大と東工大・一橋大を合わせて34名、その他の国立大学に119名、そして現役だけで213名もの生徒が国立大学に進学しています。この数字、本当に凄いと思いませんか?
私立大学も充実していて、早慶上理ICUに52名、GMARCHに97名、関関同立に26名という実績です。長岡という地方都市から、これだけ多くの生徒が全国トップレベルの大学に進学しているというのは、学校の教育力と生徒の努力の賜物ですよね!
主な進学先大学
東京大学、京都大学をはじめとした旧帝大、東京工業大学、一橋大学などの難関国立大学への進学者が多数います。また、新潟大学をはじめとした地元の国立大学にも多くの生徒が進学し、地域に貢献する人材を輩出しているんです♪
医学部医学科への進学者も毎年一定数おり、将来の医師を目指す生徒にとっても心強い環境が整っています。進学指導の手厚さと、切磋琢磨できる仲間の存在が、こうした実績を支えているんでしょうね◎
入試倍率から見る人気度
2025年度(令和7年度)の入試倍率は、普通科が1.09倍、理数科が0.88倍でした。前年の2024年度は普通科1.19倍、理数科1.09倍だったので、若干落ち着いた感じになっていますね。とはいえ、普通科は毎年1倍を超える人気を保っていて、長岡市内外から多くの中学生が志願しています!
理数科は特色化選抜枠もあり、科学技術分野に強い関心を持つ生徒を積極的に受け入れる体制が整っています。倍率が1倍前後で推移しているということは、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるということ。志望校として目指す価値は大いにありますよ?!
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校としての取り組み
長岡高校の大きな特徴の一つが、文部科学省から指定を受けている「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」という点です! 全国で約200校しか指定されていない特別なプログラムで、科学技術分野の人材育成に力を入れています。
SSHでは「探究力」を高めることを重視していて、課題研究を核とした先進的な教育が行われているんです。大学や研究機関との連携も盛んで、普通の高校では体験できないような最先端の学びに触れられるチャンスがたくさん! 理科や数学が好きな生徒にとっては、ワクワクが止まらない環境ですよね♪
全校生徒が対象の探究活動
素晴らしいのは、SSH事業が理数科だけでなく全校生徒を対象にしていること。普通科の生徒も探究活動に取り組めるので、文系志望でも科学的思考力や課題解決力を養うことができます。これって、これからの時代に求められる力そのものですよね!
地域の理数教育の中核拠点としての役割も果たしていて、他校との交流や地域への還元活動も活発に行われています。長岡という地域全体の教育レベルを引き上げる役割も担っているんです◎
充実した部活動で文武両道を実現
進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、長岡高校は部活動も本当に盛んなんです! 僕自身、学生時代はサッカー部でMFとして汗を流していたので、部活動の大切さは身に染みて分かります。勉強だけじゃなく、仲間と一緒に何かを成し遂げる経験って、人生の宝物になりますよね♪
運動部は野球部、サッカー部、陸上競技部、水泳部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、ソフトテニス部、卓球部、柔道部、剣道部、ラグビー部、弓道部、登山部など多彩です。特に野球部は甲子園出場経験もある伝統ある部で、水泳部も全国大会出場の実績があります!
文化部の活動も多様
文化部も負けていません。美術部、天文部、吹奏楽部、合唱部など、文化的な活動を通じて感性を磨くことができる環境が整っています。美術部は校内随一の融通がきく部活動として知られていて、自分のペースで創作活動に打ち込めるそうですよ♪
天文部は星空観測や天体写真撮影などを行っていて、長岡の美しい夜空を楽しみながら宇宙への探究心を深められます。どの部活も生徒の自主性を尊重しながら、充実した活動ができる雰囲気なんです◎
華やかな卒業生たち
長岡高校の歴史を語る上で欠かせないのが、数々の著名な卒業生の存在です! 最も有名なのは、連合艦隊司令長官として太平洋戦争を指揮した山本五十六元帥でしょう。長岡が生んだ偉人として、今も多くの人々に語り継がれています。
ジャーナリストの櫻井よしこさん、作家で歴史研究家の半藤一利さん、そして漫画「るろうに剣心」の作者である和月伸宏さんも長岡高校の卒業生なんです! 政界、財界、学術界、芸術界など幅広い分野で活躍する先輩たちの存在は、在校生にとって大きな励みになっているはずです♪
地域とのつながりも深い
長岡高校の素敵なところは、地域との結びつきが強いこと。長岡まつり花火大会では、卒業年次の有志が花火を打ち上げる伝統があるんです! 日本三大花火大会の一つである長岡花火で、母校への想いを夜空に咲かせるなんて、めちゃくちゃロマンチックじゃないですか?
僕も長岡に住むようになって花火大会の素晴らしさに感動しましたが、そこに長岡高校の卒業生たちの想いが込められていると知って、より一層特別なものに感じられるようになりました。こうした地域とのつながりが、長岡という街の魅力を高めているんですよね◎
受験を考えている皆さんへ
新潟県立長岡高等学校は、偏差値や進学実績だけでなく、探究心を育む教育、充実した部活動、そして地域とのつながりなど、多くの魅力を持った学校です。確かに入学するためには相応の学力が必要ですが、努力する価値は十分にあります!
中学生の皆さん、まだ時間はあります。志望校として長岡高校を目指すなら、今日からコツコツと積み重ねていきましょう。僕の座右の銘は「風は読まずに、風を起こせ」ですが、自分で未来を切り開いていく力を、長岡高校なら確実に身につけられるはずです♪
保護者の皆さんも、お子さんの可能性を信じてサポートしてあげてください。長岡という地域で、最高レベルの教育環境が整っている学校があることは、本当に素晴らしいことだと思います。受験は大変かもしれませんが、その先には充実した高校生活が待っていますよ◎
最後に
長岡高校について調べれば調べるほど、この学校の奥深さと魅力が見えてきました。歴史と伝統、そして革新的な教育への挑戦が見事に融合している、本当に素敵な学校です! 地元・長岡に、こんなに素晴らしい教育機関があることを、もっと多くの人に知ってもらいたいですね♪
未来は、それを信じる人々のものである。
– エレノア・ルーズベルト –
皆さんの未来は、皆さん自身が作り上げていくものです。長岡高校は、その未来を切り開くための力を与えてくれる場所。夢に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね! 長岡エリアの教育情報は、これからもローカログでお届けしていきますので、お楽しみに?!


















