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富士市の吉原工業高校!偏差値や進学実績を調べてみた

こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当のライター・ヒロです。今回は富士市にある静岡県立吉原工業高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまるっとお届けします。「工業高校ってどんな感じ?」「就職に強いって本当?」そんな疑問を持っている中学生やその保護者の方も多いのではないでしょうか。地元富士市在住のぼくが、実際に調べてみた情報をわかりやすくまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね 😊

目次

吉原工業高校ってどんな学校?

静岡県立吉原工業高等学校は、1957年に設立された歴史ある公立の工業高校です。場所は富士市比奈にあり、最寄り駅は岳南鉄道線の岳南富士岡駅。富士山のふもとで「ものづくり」を学べる環境が整っています。

この学校の大きな魅力は、なんといっても就職内定率100%という実績!卒業後すぐに社会で活躍したいと考えている生徒にとって、心強いサポート体制が整っているんです。地元企業はもちろん、大手メーカーからの求人も多く、求人倍率は毎年5倍以上をキープしています。

吉原工業高校の偏差値は?

気になる偏差値ですが、吉原工業高校の偏差値は44〜45程度とされています。学科によって多少の差はありますが、どの学科もほぼ同じ水準です。静岡県内の公立高校の平均偏差値は約50程度なので、比較的チャレンジしやすいラインといえるでしょう。

「偏差値だけで学校の良し悪しは決まらない」とぼくは思っています。特に工業高校は、実践的なスキルや資格取得に力を入れているので、将来の仕事に直結する学びができるのが強みですよね。

学科ごとの偏差値

学科名偏差値
機械工学科45
ロボット工学科45
電気情報工学科45
理数化学科45

どの学科も偏差値は同じなので、自分が興味のある分野で選ぶのがベストです。ちなみに「理数化学科」は進学を目指す生徒向けに、数学・理科・英語などの普通科目が多めに設定されているのが特徴ですよ。

入試倍率はどれくらい?

続いて入試倍率についてです。2025年度の入試では、全科合わせて1.03倍という結果でした。募集定員160名に対して志願者は164名。ほぼ定員通りの志願状況ですね。

過去の倍率を見ても、おおむね0.9〜1.1倍程度で推移しています。極端に高い倍率になることは少ないので、しっかり準備すれば合格を狙いやすい学校といえるでしょう。とはいえ油断は禁物!基礎学力をしっかり固めて本番に臨んでくださいね。

過去の入試倍率推移

年度倍率
2025年度1.03倍
2024年度約1.0倍
2023年度約0.9倍

毎年安定した倍率なので、急激な変動に振り回される心配は少なそうです。

進学実績と就職実績

吉原工業高校の進路状況は、卒業生の約80%が就職、約20%が進学という割合になっています。工業高校らしく、卒業後すぐに働く道を選ぶ生徒が多いのが特徴です。

就職に強い!求人倍率は5倍以上

就職希望者に対する求人倍率は、ここ数年ずっと5倍以上をキープしています。つまり、1人の生徒に対して5社以上から求人が来ているということ!選択肢が豊富なのは嬉しいですよね。

就職先には地元の優良企業から、全国展開している大手メーカーまでさまざま。公務員になる卒業生もいるそうです。学校側も面接練習や履歴書の添削など、手厚いサポートを行ってくれるので安心感がありますね 💪

大学・専門学校への進学も

進学を目指す生徒も、しっかりサポートを受けられます。進学先としては、山梨大学などの国公立大学をはじめ、静岡理工科大学・常葉大学・金沢工業大学など工学系の私立大学が多いです。

専門学校への進学も人気で、静岡県立工科短期大学校や自動車系の学校、医療系専門学校など幅広い分野に進む卒業生がいます。高校で学んだ技術をさらに深めたい人にとって、選択肢は豊富ですよ。

充実した学科と特色あるカリキュラム

吉原工業高校には、興味や将来の目標に合わせて選べる4つの学科が用意されています。

  • 機械工学科:機械の設計や加工技術を学ぶ
  • ロボット工学科:ロボット制御やプログラミングを習得
  • 電気情報工学科:電気・電子技術と情報処理を学ぶ
  • 理数化学科:化学分野と進学に対応したカリキュラム

1年次は1クラス約34人の少人数制で、一人ひとりに目が届く環境です。2年次からは習熟度別の授業やチームティーチングを導入し、きめ細やかな指導が受けられます。「自分に合った学び方」ができるのは大きなメリットですね。

部活動も盛ん!全国レベルの実績も

勉強だけじゃなく、部活動も活発なのが吉原工業高校の魅力です。運動部・文化部ともに多彩なラインナップがあり、青春を思いっきり楽しめる環境が整っています。

注目の部活動

レスリング部は全国大会にも出場する強豪!また自動車部は「エコラン」という燃費を競う大会で県大会優勝・準優勝の実績があります。工業高校ならではの専門知識を活かした活動ができるのは面白いですよね。

ほかにも野球部、サッカー部、バスケ部といった定番の運動部から、吹奏楽部、コンピュータ部、メカトロ研究部など文化部も充実。自分の「好き」を見つけられる場所がきっとあるはずです ⚡

国際交流や地域活動も魅力

吉原工業高校では、グローバルな視点を養うための国際交流にも力を入れています。台湾の高校との交流やタイでの海外インターンシップ、モンゴルとの高校生相互交流事業など、世界に目を向ける機会が豊富です。

また、地域のお祭りへの参加やボランティア活動、小中学生向けの「ものづくり体験」など、地域貢献活動も盛ん。地元企業との連携プロジェクトを通じて、社会で必要なコミュニケーション力も自然と身につきますよ。

卒業生には有名人も!

吉原工業高校の卒業生には、元光GENJIのメンバーで歌手の諸星和己さんがいます!ほかにも元プロ野球選手の井上圭一さんなど、さまざまな分野で活躍している先輩たちがいるんです。自分の道を切り拓いていった先輩がいると思うと、なんだかワクワクしますよね 🌟

吉原工業高校はこんな人におすすめ!

ここまで読んでくださったみなさん、吉原工業高校のイメージは掴めましたか?最後に、この学校が向いている人をまとめてみます。

  • 高校卒業後、すぐに働きたいと考えている人
  • ものづくりや機械・電気・ロボットに興味がある人
  • 資格を取得して将来に活かしたい人
  • 少人数制の環境でしっかり学びたい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人

逆に、進学を第一に考えている人は「理数化学科」を選ぶか、他の進学校も視野に入れて検討してみてくださいね。自分に合った学校選びが、充実した3年間につながります。

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

ものづくりを学ぶ工業高校にぴったりの言葉だと思いませんか?自分の手で未来を創っていく、そんなワクワクする3年間を吉原工業高校で過ごしてみてはいかがでしょうか。進路選びに悩んでいるみなさんの参考になれば嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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