こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 今日は皆さんに千葉市の子ども食堂について詳しくお話ししたいと思います。
ボク自身、3人の息子を持つ父親として、地域の子育て支援には本当に関心が高いんです。千葉市内には素晴らしい子ども食堂がたくさんあって、子どもたちの笑顔がキラキラと輝く場所になっているんですよ♪
千葉市の子ども食堂とは
千葉市の子ども食堂は、子どもが一人でも食べに来られる地域の温かい居場所なんです。大人だけでも入ることができて、誰でも低価格で美味しい食事を楽しめる素敵なスポットです。
実は千葉市内で開設されている子ども食堂の多くは、地域の方々や民間団体の皆さんが主体的に運営されているんです。市はその取り組みをしっかりとサポートしていて、活動状況を市ホームページで情報発信しています。
新型コロナウイルスの影響で一部の子ども食堂は休止していますが、多くの食堂が工夫を凝らして活動を続けています。お弁当形式での提供に切り替えたり、感染対策をバッチリ行いながら運営されているんです。
千葉市内の主要な子ども食堂紹介
中央区の子ども食堂
中央区には魅力的な子ども食堂がズラリと揃っています!まず注目したいのが「きぼーるこども食堂」です。千葉市子ども交流館内で開催されていて、18歳未満100円、大人300円という手頃な価格で利用できます。
毎月1回月曜日の17時から19時まで開催されていて、子どもたちがワイワイと楽しそうに過ごしています。きぼーる内にはアリーナで運動ができたり、屋内遊具があるプレイルーム、図書コーナーもあるので、食事以外にも楽しめるのが嬉しいポイントです。
「幸福軒子ども食堂」も面白い取り組みをしています。九州とんこつラーメン幸福軒で開催されていて、一般のお客様が購入した「夢チケット」システムがあるんです。壁に貼ってある夢チケットを使えば、中学生以下のお子さんが無料で食事できるというステキな仕組みです♪
- ラヴィーレ千葉椿森SOMPOケアでは毎月第4土曜日に開催
- 松波フレンズこども食堂はグローバルな雰囲気で第3土曜日に開催
- 各食堂それぞれに特色があって、地域性豊か
緑区の子ども食堂
緑区では「まんぷく食堂」が2019年9月から活動を続けています。鎌取コミュニティーセンター外広場で毎月第2土曜日の午前11時頃から開催されていて、お弁当50食がなくなり次第終了という人気ぶりです!
新型コロナウイルスの影響で店舗での飲食はできなくなりましたが、お弁当形式での活動を工夫して続けているんです。地域の皆さんの熱い想いが伝わってきますよね。
若葉区の注目スポット
若葉区には「子ども食堂トミオのわ」があります。ゆったりとした敷地が自慢で、自然の地形を利用した遊具もあって、子どもたちの歓声が絶えない賑やかな場所になっています。
実は2023年2月には千葉市子ども食堂フェスティバルの会場にもなって、千葉市内の15の子ども食堂が集結し、300名を超えるファミリーが集まる大イベントが開催されました。ピカチュウも応援に駆けつけて、まさにお祭り騒ぎでした🎉
千葉市子ども食堂ネットワークの素晴らしい取り組み
千葉市には「千葉市子ども食堂ネットワーク」という組織があります。2020年11月に現在の体制でスタートして、千葉市内の子ども食堂運営者が連携を取り合う重要な役割を果たしています。
ネットワークの幹部、千葉市こども家庭支援課、千葉市社会福祉協議会の3者が月に1回定例ミーティングを行っていて、運営者向けの研修会やイベントも年2回開催しています。ニュースレターの発行も随時行っているんです。
特に素晴らしいのが、運営者さんが登録するグループLINEでの情報共有システムです。寄付物品や助成金、その他諸々の情報をリアルタイムで共有できるため、これまでのように運営者さんが困りごとを一人で抱えることがなくなったそうです。
「企業との連携がスムーズにできるようになり、個別の食堂単位ではできないような大規模な周知イベントや、千葉市全体のこども食堂MAP作りが可能になりました」
(千葉市こども食堂ネットワーク事務局談)
支援方法と参加方法をガッツリ解説
皆さんも千葉市の子ども食堂を支援したり参加したりしたいと思いませんか?実は色々な方法があるんです!
特定の子ども食堂を支援したい場合
まず市内子ども食堂一覧から個別にお問い合わせする方法があります。各子ども食堂が現在どのような支援を必要としているかは、千葉市社会福祉協議会の「子ども食堂ほしいものリスト」で確認できますよ。
特に指定がない場合の支援方法
- こども家庭支援課に相談すると、支援を希望している子ども食堂を紹介してもらえます
- 千葉県ライオンズクラブ国際協会333-C地区の「千葉県ライオンズクラブ子ども食堂支援基金」も活用できます
- 千葉市子ども食堂ネットワークでも相談を受け付けています
- 社会福祉協議会の各区事務所でボランティアとのマッチングも行っています
新しく子ども食堂を始めたい方へ
「はじめよう!子ども食堂ガイドブック」という冊子が千葉市社会福祉協議会から発行されています。立ち上げに必要なポイントが分かりやすく紹介されているので、ぜひチェックしてみてください!
千葉市ホームページの「子ども食堂一覧」に活動概要を掲載することも可能です。こども家庭支援課に連絡すれば、掲載要件を満たす活動であれば情報発信のお手伝いをしてもらえます。
子ども食堂の多様な目的と魅力
千葉市の子ども食堂は単に食事を提供するだけではありません。学習支援、遊びの場、放課後の居場所、多世代交流など、食堂ごとに多様な目的で開催されているんです。
例えば、高齢者の方とお子様が一緒に楽しめる企画を用意している食堂もあれば、グローバルな雰囲気でどなたでも自由に利用できる食堂もあります。それぞれの食堂が地域の特色を活かした独自の取り組みを行っているのが魅力です。
料金も非常にリーズナブルで、子どもは無料から100円程度、大人も200円から300円程度で利用できる食堂がほとんどです。気軽に立ち寄れる価格設定になっているのが嬉しいですね♪
コロナ禍での工夫と今後の展望
新型コロナウイルスの影響で、多くの子ども食堂が運営方法を見直すことになりました。でも、地域の皆さんの創意工夫がスゴイんです!
お弁当配布に切り替えたり、参加人数を制限したり、感染対策を徹底したりしながら、子どもたちの居場所を守り続けています。運営者の皆さんの熱い想いには本当に頭が下がります。
少しずつ普通の生活が戻ってきているので、室内での飲食再開を目指している食堂も多いです。色々なイベントも企画されていて、子どもたちからは「次はイーブイに会いたいな」なんて可愛い声も聞こえてくるそうです😊
千葉市の子ども食堂は、地域のつながりを大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を支える素晴らしい取り組みです。皆さんもぜひ一度足を運んでみてください。きっと温かい出会いが待っていますよ!
「やればできる」
– まさと
千葉市の子ども食堂は、地域の皆さんの愛情がギュッと詰まった特別な場所です。子どもたちの笑顔のため、そして地域のつながりのため、これからも応援していきましょう!


















