こんにちは、『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 今日は妊娠中のみなさんにとって気になる話題、仙台市の陣痛タクシーについてお話しさせていただきますね。わたしも息子を出産したときは、いつ陣痛が来るのかドキドキしていました。
仙台市で陣痛タクシーをお探しのプレママさん、どのサービスを選べばいいか迷っていませんか? 実は仙台市内で利用できる陣痛タクシーは2社だけなんです。今回は、それぞれのサービスの特徴や登録方法について、地元ママの目線でじっくりとご紹介していきますね✨
仙台市で利用できる陣痛タクシーは2社のみ
みなさん、仙台市内で陣痛タクシーサービスを提供しているのは、実はたった2社だけということをご存じでしたか? 東北の中心都市である仙台ですが、意外に選択肢が限られているのが現状です。でも、その分各社がしっかりとしたサービスを提供してくれているので安心してくださいね♪
仙台市で利用できる陣痛タクシーは、第一交通産業の「ママサポートタクシー」と、日交タクシーの「陣痛119」の2つです。どちらも仙台市全域をカバーしていて、24時間365日対応してくれる心強いサービスなんですよ。
第一交通産業「ママサポートタクシー」
まず最初にご紹介するのは、第一交通産業さんの「ママサポートタクシー」です。こちらのサービスは平成25年11月から宮城県内でスタートしていて、助産師による研修を受けたドライバーさんが90人も在籍しているんです!
ママサポートタクシーの特徴をまとめてみますね:
- 助産師セットを携帯したドライバーが対応
- バスタオルや防水シートを車内に常備
- 陣痛時の料金支払いが困難な場合は後払いも可能
- 妊娠中から子育て中(3歳未満)まで利用可能
- 悪天候や繁忙時でも優先配車
連絡先は022-782-0128です。事前登録が必要ですが、登録しておくと病院への道案内も不要になるので、とっても便利ですよね♪
日交タクシー「陣痛119」
続いてご紹介するのは、宮城県初の陣痛タクシーとして導入された日交タクシーさんの「陣痛119」です。こちらも事前登録制で、電話一本でかかりつけの病院まで送迎してくれます。
陣痛119の特徴はこちら:
- 宮城県内で最初に始まった陣痛タクシーサービス
- ご家族への代行連絡サービスあり
- 出産後のメール報告でプレゼントがもらえる
- 24時間365日対応
- フリーダイヤル0120-279-250で気軽に相談可能
このサービスがあることで、妊婦さんの不安も軽減されるそうです。わたしの友人も「家族に連絡してくれるサービスがあるなんて、本当に助かる!」と話していました✨
陣痛タクシーの料金システム
気になる料金についてお話ししますね。どちらのサービスも、料金は通常のタクシー料金と全く同じなんです。特別な追加料金はかからないので安心してください♪
仙台市内のタクシー料金は、初乗りが1.5kmまで680円、その後279メートルごとに80円が加算されます。時間距離併用運賃として、1分45秒ごとに80円の加算もあります。陣痛で時間がかかってしまっても、これは通常のタクシーと同じシステムですので、特別に高くなることはありませんよ。
事前登録の重要性とその方法
陣痛タクシーを利用するためには、どちらのサービスも事前登録が必要です。「まだ予定日まで時間があるから…」と思わずに、妊娠が分かったら早めに登録しておくことをおすすめします。いざというときに慌てずに済みますからね!
登録のタイミング
理想的な登録タイミングは、安定期に入った妊娠5〜6ヶ月頃です。つわりが落ち着いて、まだお腹も重くない時期に手続きを済ませておくと安心ですね。登録は無料で、実際に利用しなくても費用はかかりませんので、「念のため」という気持ちで登録しておけば大丈夫です。
登録に必要な情報
登録する際に準備しておくと良い情報をリストアップしてみました:
- 妊婦さんの氏名・住所・電話番号
- 出産予定日
- かかりつけ病院の名称・住所・電話番号
- 緊急連絡先(ご家族の連絡先)
- 特記事項(アレルギーや持病など)
両方に登録するメリット
正直にお話しすると、仙台市の陣痛タクシーは2社しかないので、両方に登録しておくことを強くおすすめします♪ なぜかというと、陣痛タクシーは「必ず来る」とは限らないサービスだからなんです。
週末の夜や通勤時間帯、雨の日などタクシーの需要が高い時間帯には、陣痛タクシーを呼べない可能性もあります。そんな時に備えて、選択肢は多く持っておいた方が安心ですよね。
配車の優先順位
もし両方に登録した場合の連絡順位としては、車両台数の多い第一交通産業(394台)を第一優先、日交タクシー(203台)を第二優先にするのがおすすめです。ただし、どちらも信頼できるサービスなので、つながりやすい方に連絡すれば問題ありません。
陣痛タクシーが来ない場合の備え
陣痛タクシーに登録していても、100%確実に配車されるわけではありません。そこで大切になってくるのが、代替手段の準備です。最近では配車アプリを利用する方も増えていますね。
配車アプリの「GO」は仙台市内で多くのタクシー会社と提携していて、個別にタクシー会社に電話するよりもスムーズに呼べる可能性が高いんです。新規インストールでお得なクーポンももらえるので、普段の通院や買い物でも活用できて一石二鳥ですよ♪
実際の利用体験談
「第一回目の出産で不安だったのですが、ママサポートタクシーのドライバーさんがとても優しくて安心できました。防水シートも準備されていて、万が一のことを考えなくて良かったのが心強かったです」
(女性/30代前半/会社員)
「陣痛119に登録していたおかげで、スムーズに病院まで行けました。家族への連絡も代行してくれて、本当に助かりました。出産後にプレゼントももらえて嬉しかったです」
(女性/20代後半/パート)
その他の子育てタクシーサービス
ちなみに、フタバタクシーさんでも子育てタクシーのサービスがあるという情報もあったのですが、現在は陣痛タクシーの対応は行っていないそうです。全国子育てタクシー協会に加盟はしているものの、陣痛時の特別対応はしていないとのことなので、ご注意くださいね。
妊婦さんへのアドバイス
最後に、同じ母として妊婦さんにお伝えしたいことがあります。陣痛はいつ、どこで始まるか本当に予測できません。わたしも息子を出産するとき、予定日より2週間も早く陣痛が始まって大慌てしました💦
でも、事前にしっかりと準備しておけば大丈夫です。陣痛タクシーの登録はもちろん、入院バッグの準備や家族との連絡方法の確認など、できることは妊娠中のうちに済ませておきましょう。
仙台市の陣痛タクシーは、どちらも経験豊富で信頼できるサービスです。みなさんが安心して出産の日を迎えられるよう、ぜひ早めの登録をおすすめします。小さな幸せを大切にしながら、素敵なマタニティライフを過ごしてくださいね✨
「準備は成功の半分である」
– ベンジャミン・フランクリン
出産という人生の大きなイベントも、しっかりとした準備があれば安心して迎えることができます。みなさんの出産が素晴らしい体験になりますように、心から願っています♪


















