『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区で遊園地気分!親子で楽しめる公園・施設ガイド

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内で子どもたちが思いっきり遊べるスポットをご紹介します。実は世田谷区には昔ながらの「遊園地」と呼べるような大型施設はありませんが、子どもたちが遊園地気分を味わえる素敵な公園や施設がたくさんあるんですよ。ボクも三人の子どもたちとよく出かけるので、実体験を交えながらお伝えしていきます!

目次

世田谷区の公園で遊園地気分を味わおう!

世田谷区には、子どもたちが思いっきり遊べる魅力的な公園がたくさんあります。中でも特におすすめなのが「世田谷公園」です。この公園には噴水広場や交通広場、夏には屋外プール、さらにスケボーパークまであり、まさに遊園地のような賑わいを見せています。

世田谷公園の最大の魅力は何といっても休日に走るミニSLでしょう。子どもたちはこのミニSLに乗って、まるで遊園地にいるような気分を味わうことができます。また「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにしたプレーパークでは、常駐のプレーワーカーさんや地域のボランティアの方々の見守りのもと、子どもたちが思いっきり遊ぶことができます。

アクセスも便利で、東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩18分、または東急世田谷線・東急田園都市線「三軒茶屋駅」からも歩いていけます。公園内には駐車場も完備されているので、車でのお出かけも安心です。

プレーパークで創造性を育もう

世田谷区の特徴として、「プレーパーク」と呼ばれる冒険遊び場が充実していることが挙げられます。世田谷公園や羽根木公園などには、子どもたち自身が遊びを創造する場所があり、まさに遊園地以上の体験ができるんです。

羽根木プレーパークでは、子どもたちが作った秘密基地のような小屋が点在し、多彩な遊び方を楽しめます。梅の開花時期には「梅まつり」も開催され、季節のイベントも充実。月に1回は乳幼児向けの「ちびトコ」というイベントもあり、参加者みんなで大鍋で作った汁を味わうこともできますよ。

ボクの子どもたちも「どろんこになって遊べる!」と大喜びで通っていました。都会の中でこんな自由な遊び場があるなんて、世田谷区の大きな魅力だと思います。

駒沢オリンピック公園で一日中遊ぼう

世田谷区の誇る大型公園といえば、「駒沢オリンピック公園」も外せません。1964年の東京オリンピックの第2会場として使用された歴史ある公園で、広大な敷地内には様々な施設が充実しています。

子どもたちに人気なのは、「チリリン広場」(3歳まで)と「チリリンコース」(4歳〜6歳未就学児)で、安心して自転車の練習ができるスペースになっています。また、陸上競技場や野球場、テニスコート、体育館などのスポーツ施設も充実しているので、家族でスポーツを楽しむこともできます。

広々とした芝生の広場では、ピクニックをしたり、凧揚げをしたりと、思い思いの時間を過ごせます。オリンピック記念塔を中心とした景観は、まるでテーマパークのようなワクワク感があります。

砧公園の自然の中で遊ぼう

「砧公園」も世田谷区を代表する大規模公園の一つです。自然の地形を活かした広大な芝生広場があり、ファミリーで一日中過ごすのにぴったり。2020年にオープンした「みんなのひろば」は、障がいのある子もない子も一緒に楽しく遊べる遊具が設置されています。

豊かな自然に恵まれた公園内には「バードサンクチュアリ」もあり、12〜13種類の野鳥が観察できます。春にはソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、季節の移ろいを感じながら遊べる素敵なスポットです。

ボクの家族のお気に入りは、広々とした芝生の上でのんびりとピクニックをすることです。子どもたちは思いっきり走り回り、大人はゆったりと過ごせる時間が何よりの贅沢です。

二子玉川エリアの親子スポット

二子玉川駅周辺にも、子どもたちが楽しめるスポットがあります。「二子玉川公園(二子玉園)」は、東急二子玉川駅から徒歩9分、大井町線「上野毛駅」からも徒歩8分とアクセスが良好です。

この公園の特徴は、区立公園としては初の回遊式日本庭園「帰真園(きしんえん)」があること。その中には登録有形文化財に登録された「旧清水家住宅書院」を復元した建物もあり、文化的な側面も楽しめます。子どもが遊べる広場や、天気の良い日には富士山が見える高台の広場もあるので、様々な楽しみ方ができますよ。

また、多摩川と野川の合流地点にある「兵庫島公園」も、水辺で遊べる人気スポットです。公園内には野川の水を利用した人工のせせらぎがあり、温かくなると子どもたちが水遊びを楽しんでいます。二子玉川の市街地からも近く、自然を感じながらリラックスできる場所です。

下北沢エリアの室内型アトラクション

雨の日でも楽しめるスポットとして、下北沢エリアには「タンブルウィード ナゾベース下北沢」という室内型のアトラクション施設があります。謎解きやアドベンチャーゲームが楽しめる場所で、小学生以上の子どもたちに人気です。

また、渋谷エリアには「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」という、絵本作家エリック・カールの世界観を体験できる施設もあります。世田谷区からもアクセスしやすく、雨の日の選択肢として覚えておくと便利です。

かつての世田谷の遊園地

実は世田谷区には過去に「玉川遊園地」という本格的な遊園地がありました。自然を基調とした庭園で、滝、蓮池、小川、藤棚などを配し、ブランコやすべり台、遊底円木などの遊具を備えていました。また、猿や孔雀、鹿などの動物も飼育されていたそうです。

残念ながら現在は閉園していますが、その名残を感じられる「玉川野毛町公園」が整備されています。公園内には野川の水を利用した人工のせせらぎもあり、昔の遊園地の面影を探しながら散策するのも楽しいかもしれませんね。

世田谷区の公園施設情報まとめ

世田谷区内の主要公園の基本情報をまとめました。お出かけ前の参考にしてください。

公園名アクセス駐車場特徴
世田谷公園東急田園都市線「池尻大橋駅」徒歩18分ありミニSL、プレーパーク、噴水広場、スケボーパーク
駒沢オリンピック公園東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩15分ありオリンピック記念塔、各種スポーツ施設、チリリン広場
砧公園小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」徒歩15分あり広大な芝生広場、バードサンクチュアリ、みんなのひろば
二子玉川公園東急田園都市線「二子玉川駅」徒歩9分23台(60分300円)日本庭園「帰真園」、富士山が見える展望スポット
羽根木公園小田急線「梅ヶ丘駅」徒歩10分ありプレーパーク、梅林、梅まつり

子どもと楽しむ世田谷区のイベント情報

世田谷区の公園では季節ごとに様々なイベントが開催されています。世田谷公園では環境フェスタなどのイベントが行われ、羽根木公園では梅の開花時期に「梅まつり」が開催されます。

また、大蔵第二運動場の屋外プールは夏季限定でオープンし、子ども達に大人気のウォーターライダーを2種類備えたプールで楽しく水遊びができます。世田谷公園や野毛町公園の屋外プールも夏季のみの営業ですが、家族連れで賑わう人気スポットです。

イベント情報は世田谷区の公式ホームページや各公園の案内所で確認できますので、お出かけ前にチェックしてみてください。季節のイベントと合わせて訪れると、より一層楽しい思い出になりますよ!

子どもの声から生まれた口コミ

うちの子どもたち(小学2年と年長)は世田谷公園のミニSLが大好きです。乗るために並ぶのも楽しみの一つになっていて、「次はどの席に座ろうか」と毎回盛り上がっています。プレーパークでは泥んこになって遊べるのが最高だそう。洗濯は大変ですが、子どもの笑顔を見ると苦になりません。(女性/30代後半/主婦)

駒沢オリンピック公園は広くて、子どもが走り回れるのがいいですね。チリリンコースで自転車の練習をしてから、今では家族でサイクリングコースを回れるようになりました。季節ごとの景色の変化も楽しめるので、月に1回は必ず訪れています。(男性/40代前半/会社員)

まとめ:世田谷区で遊園地気分を満喫しよう

世田谷区には従来型の遊園地こそありませんが、子どもたちが思いっきり遊べる素敵な公園や施設がたくさんあります。プレーパークでの自由な遊び、ミニSLに乗る体験、広大な芝生での思い切り走り回る喜びなど、実は「遊園地」以上の体験ができるかもしれません。

また、世田谷区の公園は駐車場や授乳室、おむつ交換台なども整備されているところが多く、小さなお子さん連れでも安心して訪れることができます。季節のイベントも充実しているので、カレンダーをチェックしながら計画を立てるのもおすすめです。

世田谷区の豊かな自然と充実した施設で、ぜひ家族の素敵な思い出を作ってくださいね。皆さんのお気に入りスポットが見つかりますように!

「子どもの頃の思い出は、大人になっても心の中で輝き続ける宝物だ」 – ウォルト・ディズニー

思い立ったが吉日、今週末はぜひ世田谷区の素敵な公園へお出かけください!子どもたちの笑顔がきっと待っていますよ。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次