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世田谷区プレーパークの楽しみ方!アクセス・開園時間・特徴を紹介

やぁ、皆さん!ローカログの世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日はボクが大好きな世田谷区のプレーパークについてご紹介します。子育て真っ最中のパパママはもちろん、お子さんと一緒に外遊びを楽しみたいという方にピッタリの情報ですよ。ボクも子どもたちとよく遊びに行くんですが、毎回新しい発見があって楽しいんです!

目次

プレーパークって何?その魅力と歴史

プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした冒険遊び場です。普通の公園とはちょっと違って、子どもたちの好奇心を大切にし、自由にやりたいことができる場所なんです。焚き火や泥遊び、木登りなど、通常の公園ではなかなかできない遊びが楽しめるのが特徴です。

実はこのプレーパーク、1940年(昭和15年)以降にヨーロッパを中心に広がった遊び場がルーツなんですよ。世田谷区では昭和54年(1979年)に国際児童年記念事業として始まりました。羽根木公園に日本初の常設冒険遊び場「羽根木プレーパーク」が誕生したのが始まりで、開設当初から区と住民との協働による事業として実施されてきました。これは全国的にも先進的な取り組みとして注目されているんですよ。

子どもたちが屋外での自由な「遊び」を通して得られる体験や交流は、自主性や主体性、社会性やコミュニケーション能力を育むのにとても重要なんです。そんな願いが込められた遊び場がプレーパークなんですね。

世田谷区内の5つのプレーパーク

現在、世田谷区内には5つのプレーパークがあります。2025年3月に区内5か所目となる「砧あそびの杜プレーパーク」が開園し、区内5地域にそれぞれ1か所ずつのプレーパークが設置されました。それぞれの特徴を見ていきましょう!

1. 羽根木プレーパーク

日本初の常設プレーパークとして1979年に誕生した歴史ある遊び場です。小田急線梅ヶ丘駅から徒歩3分という好アクセスが魅力。羽根木公園内にあり、開園時間は午前10時から午後6時まで。火曜日が定休日で、夏季・年末年始には休園期間があります。

ボクの子どもたちは特に焚き火が大好きで、マシュマロを焼いて食べるのが定番になっています。常駐しているプレーワーカーさんがとても優しく、初めての方でも安心して遊べる雰囲気があるのが嬉しいですね。

アクセス情報:小田急線梅ヶ丘駅より徒歩3分、井の頭線松原駅より徒歩7分。駐車場は普通車30分で100円です。

2. 世田谷プレーパーク

世田谷公園内にある人気のプレーパークです。東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩12分、三軒茶屋駅から徒歩15分の場所にあります。開園時間は午前10時から午後6時まで。月曜日と火曜日が休園日です。

ここでは定期的に「ちびっこプレーパーク」という乳幼児親子向けのイベントも開催されています。親子ヨガや焚き火で食べ物を焼くなど、小さなお子さんでも楽しめる工夫がいっぱい。ボクの末っ子も大喜びでした!

3. 駒沢はらっぱプレーパーク

駒沢緑泉公園内にあるプレーパークです。開園時間は午前10時から午後6時まで。月曜日と火曜日が休園日となっています。

広々とした空間で思いっきり走り回れるのが魅力です。自然豊かな環境で、季節の変化を感じながら遊べるのも素敵ですよね。

4. 烏山プレーパーク

北烏山もぐら公園内にあるプレーパークです。開園時間は午前10時から午後6時まで。月曜日と火曜日が休園日です。

こじんまりとした空間ながら、アットホームな雰囲気が魅力。地域の方々との交流も盛んで、コミュニティの温かさを感じられる場所です。

5. 砧あそびの杜プレーパーク

2025年3月に新しくオープンした最新のプレーパークです。大蔵運動公園アスレチック広場内にあり、開園時間は午前10時30分から午後5時まで。月曜日、火曜日、金曜日、土曜日が休園日となっています。

新しい施設なので設備が整っており、様々な遊びが楽しめます。これから発展していく場所として期待大ですね!

プレーパークでできること

プレーパークでは、普通の公園ではなかなかできない様々な遊びが楽しめます。その一部をご紹介しましょう:

  • 焚き火体験(マシュマロやお芋を焼くなど)
  • 泥んこ遊び
  • 木登り
  • 水遊び
  • 工作(自分だけの秘密基地づくりなど)

これらの活動は常駐のプレーワーカーや地域のボランティアの方々のサポートのもとで行われるので、安心して楽しむことができます。子どもたちが自分で考え、挑戦し、時には失敗しながら成長できる貴重な場所なんです。

プレーリヤカー・プレーカーってなに?

プレーパークに行けない日でも、世田谷区では「プレーリヤカー」や「プレーカー」という移動式の遊び場サービスがあるんですよ。

「プレーリヤカー」は小型リヤカーに遊び道具を積んで公園などに出向くサービスです。落書きボードや砂遊び道具、ままごとセット、水遊び用プールなど、場所や季節によって様々な遊び道具を持ってきてくれます。主に乳幼児親子が対象です。

「プレーカー」は軽自動車に遊び道具を積んで公園に出向くサービスで、プレーリヤカーよりも活動時間が長いのが特徴。午前中は乳幼児親子、午後は小学生も対象となり、より大きな子どもも楽しめるダイナミックな遊びを展開してくれます。七輪を使った火起こしや火遊びの体験ができる活動もありますよ。

区内の様々な公園で定期的に開催されているので、お近くの公園でチェックしてみてくださいね。ピンク色のバンダナをつけたスタッフが目印です!

プレーパークの利用方法と注意点

プレーパークは基本的に無料で利用できます。事前予約なども必要なく、開園時間内であれば自由に出入りできるのが嬉しいポイント。ただし、いくつか注意点もあります。

まず、「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーの通り、ケガなどのリスクは自己責任となります。もちろんプレーワーカーさんたちが見守ってくれていますが、特に小さなお子さんは保護者の方が一緒に遊ぶことをおすすめします。

また、焚き火などの活動をする際には、必ずプレーワーカーや近くにいる世話人に声をかけるようにしましょう。大人だけでの焚火利用はできないなどのルールもあります。

それから、各プレーパークによって開園日や開園時間が異なるので、お出かけ前に確認することをお忘れなく!夏季や年末年始には休園期間があることも多いです。

プレーパークの意義と今後の展望

外で遊ぶ場所や機会が減少している現代社会において、プレーパークの存在意義はますます高まっています。子どもたちが自然と触れ合い、自分の力で考え、行動する経験は、生きる力を育むための貴重な機会です。

世田谷区のプレーパーク事業は、区と住民との協働による取り組みとして40年以上の歴史があります。この協働モデルは全国各地のプレーパーク運動にも影響を与えてきました。

今後も地域コミュニティの中心として、子どもたちの成長を見守り、支える場所であり続けることでしょう。皆さんもぜひお子さんと一緒に、世田谷区のプレーパークで素敵な思い出を作ってみてくださいね!

「子どもの遊びは、彼らの仕事であり、彼らの芸術である」- フリードリヒ・フレーベル

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、明日にでもプレーパークに遊びに行ってみませんか?きっと新しい発見と楽しい時間が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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