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さいたま市で免許を返納する方法と受けられる割引サービス

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロウです。散歩の途中でよく見かけるのですが、さいたま市でも高齢ドライバーの方が運転に不安を感じて、運転免許の返納を検討される方が増えているようですね♪

ぼくの息子も中学生になったので、「将来は免許を取りたい」と言っていますが、一方で高齢者の方々は安全を考えて免許証を手放すことを考える時期もあるのでしょう。今回は、さいたま市で運転免許を返納したい方のために、手続きの方法や受けられる特典について詳しくお話ししていきます!

目次

さいたま市の運転免許返納制度とは?

運転免許の自主返納制度は、加齢に伴う身体機能の低下や運転に不安を感じるようになった高齢ドライバーの方が、自主的に運転免許証を返納できる制度です。さいたま市でも多くの方がこの制度を利用されています。

ただし、事故や違反等により免許の停止や取消の対象になっている方、免許停止中の方は申請による取消はできないので注意が必要です。あくまでも自主的な返納を前提とした制度なんですね。

免許返納に必要な書類と手続きの流れ

さいたま市で運転免許を返納する際に必要なものをご紹介します。まず運転免許証そのものが必要です。もし紛失している場合は、先に再交付手続きを行う必要があります。

返納手続きに必要なもの

  • 現在の運転免許証
  • 申込書(窓口で記入可能)
  • 証明写真(運転経歴証明書を申請する場合のみ)

証明写真については、縦3.0cm×横2.4cmで、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のものが必要です。運転経歴証明書を申請しない場合は不要ですが、身分証明書として活用できるので一緒に申請することをおすすめします◎

手続きができる場所と時間

場所受付日受付時間
運転免許センター日曜日〜金曜日平日・日曜日対応
各警察署(鴻巣警察署除く)月曜日〜金曜日9:00〜12:00、13:00〜16:15

国民の祝日や12月29日から翌年1月3日までは休みなので、事前に確認してから出かけるようにしましょうね。

代理人申請は可能?

原則として申請者本人が窓口での申請が基本ですが、やむを得ない事情がある場合は代理人による申請も可能です。病気で入院中や施設入所中、自宅療養中で窓口に来庁できない場合などが該当します。

代理人申請の場合は、申請時に電話などで本人の意思確認が必要になります。また、埼玉県公安委員会指定の委任状や申立書、申請者との関係を確認できる書類なども必要になるので、事前に警察署に相談することをおすすめします!

運転経歴証明書の活用メリット

運転免許を返納すると「運転経歴証明書」を申請できます。この証明書は運転免許証に代わる公的な本人確認書類として利用できる優れものです♪ 銀行での手続きや各種申込みの際に身分証明書として使えるので、返納と同時に申請しておくと便利ですよ。

さらに令和2年4月からは「運転経歴証明書交付済シール」が交付されています。このシールをマイナンバーカードケースに貼っておけば、証明書本体を持参しなくてもマイナンバーカードと一体的に提示することで各種サービスを受けられます。これは画期的ですね!

さいたま市のシルバー・サポーター制度

さいたま市では、運転免許を自主返納した65歳以上の方を対象とした「シルバー・サポーター制度」があります。「シルバー・サポーター制度協賛事業所ポスター・ステッカー」や「高齢者運転免許自主返納ロゴマーク」のある店舗で運転経歴証明書を提示すると、様々な特典が受けられるんです◎

受けられる主な特典

  • タクシー料金の割引(大宮自動車、県南交通、国際交通など10%割引)
  • 協賛店舗での商品割引
  • 公共施設の利用優遇
  • その他各種サービス

特典の内容は協賛事業所によって異なりますが、タクシー代金の10%割引は移動手段として重宝しそうですね。運転をやめた後の生活を支援する取り組みとして、とても心強い制度だと思います。

返納後の移動手段について考えよう

運転免許を返納した後は、新しい移動手段を確保する必要があります。さいたま市は交通インフラが比較的充実していますが、地域によっては不便を感じることもあるかもしれません。

公共交通機関を上手に活用したり、タクシーや配車アプリを利用したり、家族の運転を頼んだりと、自分のライフスタイルに合った方法を見つけていくことが大切です。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると案外便利だったりするものです♪

免許返納を検討するタイミング

運転免許の返納を検討するタイミングは人それぞれですが、身体機能の低下を感じたり、運転に不安を覚えるようになったりした時が一つの目安になります。家族から心配されるようになった場合も、真剣に検討してみる価値があるでしょう。

大切なのは、自分や他の人の安全を第一に考えることです。ちょっとした判断の遅れが大きな事故につながる可能性もありますからね。早めの決断が、みなさんの安心・安全な生活を守ることにつながります。

手続きの際の注意点

免許返納の手続きを行う際は、いくつか注意点があります。まず、返納後は再度運転免許を取得するまで運転はできなくなります。当たり前のことですが、改めて確認しておきましょう。

また、手続きには一定の手数料がかかる場合があります。運転経歴証明書の交付にも費用が発生しますので、事前に必要な料金を確認して準備しておくことをおすすめします。不明な点があれば、事前に警察署に問い合わせておくと安心ですね◎

「小さな一歩が大きな変化を生む」
– ダライ・ラマ14世

運転免許の返納は、確かに生活スタイルの大きな変化を伴います。でも、その一歩が自分自身や大切な人たちの安全を守る大きな変化につながるのではないでしょうか。さいたま市には返納者を支援する制度も充実していますので、不安に思わずに前向きに検討してみてくださいね。ぼくも散歩の途中で、みなさんが安心して暮らせる街づくりを応援していきたいと思っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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