こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。中学生の息子と一緒に、この夏は何か特別な体験をしてみたいなと思っていたところ、さいたま市で流しそうめんが楽しめるスポットを発見しました♪
みなさんは流しそうめんというと、どんなイメージを持たれますか?竹で作った樋にそうめんが流れてきて、箸でキャッチするあの夏の風物詩ですよね。でも最近のさいたま市の流しそうめんは、ちょっと違うんです。
さいたま市西区の農園で体験できるピタゴラ式流しそうめん
さいたま市西区飯田新田にある「さいたま榎本農園」では、毎年夏に期間限定の流しそうめんイベントを開催しています。ここの流しそうめんがすごいのは、母屋の2階から樋を組み合わせたピタゴラ装置のような仕掛けで楽しめることなんです!
普通の流しそうめんとは違って、そうめんが跳ねたり、穴をすり抜けたりと、まるでピタゴラスイッチを見ているようなエンタメ性たっぷりの体験ができるそうです。息子と一緒に行ったら、きっとワクワクしながら楽しめるでしょうね。
竹の食器作りから収穫体験まで!盛りだくさんの内容
このイベントの魅力は流しそうめんだけではありません。農園スタッフの丁寧なレクチャーを受けながら、自分で流しそうめん用の器とお箸を竹から作ることができるんです。
手作りの器でいただくそうめんは、きっと格別の味がするはず♪さらに夏野菜の収穫体験もセットになっていて、採れたてのナスやオクラをその場でBBQグリルで焼いて味わうこともできます。
開催日程と予約について
2025年は8月30日(土)と31日(日)の2日間限定で開催される予定です。開催時間は第1部が9:30〜11:45、第2部が12:15〜14:30となっており、各部40名限定となっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 8月30日(土)・31日(日) |
| 開催時間 | 第1部:9:30〜11:45 第2部:12:15〜14:30 |
| 定員 | 各部40名限定 |
| 料金 | 大人6,700円、小学生4,800円、未就学児(3歳以上)2,900円、2歳以下無料 |
| 予約 | 必須(応募締切:8月22日(金)) |
アクセス方法と会場情報
さいたま榎本農園へのアクセスは、電車とバスを利用する場合は「飯田新田」バス停で下車します。バス停から歩いて約3分ほどで、ビニールハウスが見えるのでそこへ続く細い道をまっすぐ進めば到着です。
車でお越しの場合は、県道56号さいたま所沢線を西へ向かい、治水橋で荒川を渡って直進します。パチンコ屋PSXを通り過ぎて100メートルほどで橋があるので、その手前を左折。焼肉船渡の看板が目印になります🚗
会場の雰囲気と設備
農園は森に囲まれた自然豊かな環境にあり、都市部の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすことができます。農家レストラン「菜七色」も併設されているので、流しそうめん以外の時期にも訪れてみたいスポットです。
広い敷地内には母屋や畑があり、農業体験や食育の場として多くの家族連れに愛されている場所でもあります。普段なかなか体験できない農園での活動は、子どもたちにとって貴重な学びの機会になりそうですね。
さいたま市周辺の流しそうめんスポット
さいたま市内だけでなく、埼玉県内には他にも流しそうめんを楽しめるスポットがいくつかあります。秩父郡にある小松沢レジャー農園では、果物狩りと一緒に流しそうめんを楽しむことができるんです。
また、長瀞温泉の花のおもてなし長生館では、温泉と流しそうめんがセットになったプランもあり、家族旅行やカップルでの利用にもおすすめです。食べ放題なので、お腹いっぱい楽しめるのも嬉しいポイント!
流しそうめんを楽しむためのコツ
初めて流しそうめんを体験する方に向けて、ちょっとしたコツをお伝えしますね。まず大切なのは、箸の持ち方とタイミングです。そうめんが流れてくるのを見極めて、少し上流側で待ち構えるのがポイント♪
- 箸は短めに持つと操作しやすい
- そうめんを見つけたら迷わずキャッチ
- 慌てずに楽しむ気持ちが一番大切
- 他の参加者との譲り合いも忘れずに
特にピタゴラ式の場合は、通常の流しそうめんとは違った動きをするので、最初は戸惑うかもしれませんが、それもまた楽しみのひとつです!
夏の思い出作りにぴったりな理由
なぜ流しそうめんが夏の思い出作りにぴったりなのか、考えてみました。まず何といっても、みんなでワイワイ楽しめる体験型のアクティビティだということです。
普段の食事とは全く違う非日常的な体験は、子どもたちの記憶にも強く残るはず。また、自然の中で過ごす時間は、デジタルデバイスから離れて家族の絆を深める良い機会にもなります。
30代後半/会社員の女性からは「子どもが竹の器作りに夢中になっていて、普段見られない集中した表情を見ることができました。流しそうめんも大盛り上がりで、家族みんなが笑顔になれる素敵な体験でした」という感想も寄せられています。
写真撮影のおすすめポイント
せっかくの特別な体験なので、写真に残しておきたいですよね。ぼく自身も写真撮影が趣味なので、おすすめの撮影ポイントをご紹介します📸
ピタゴラ式の流しそうめんは動きがあって面白いので、連写モードで撮影するとそうめんが流れる様子を捉えられます。また、手作りした竹の器を持った笑顔の写真も、後から見返したときにホッと温かい気持ちになれる一枚になるでしょう。
予約時の注意点と準備について
人気のイベントなので、予約は早めに取ることをおすすめします。応募締切が8月22日(金)となっているので、参加を希望される方は忘れずにチェックしてくださいね。
当日の準備としては、動きやすい服装で参加することが大切です。農園での活動になるので、汚れても大丈夫な格好がベスト。また、帽子や日焼け止めなど、暑さ対策も忘れずに!
料金について詳しく
料金体系を詳しく見てみると、大人6,700円、小学生4,800円、未就学児(3歳以上)2,900円となっています。2歳以下は無料なので、小さなお子さんがいるご家族も安心です。
この料金には流しそうめん体験、竹の食器作り、野菜収穫体験、BBQが全て含まれているので、一日中楽しめることを考えるとコストパフォーマンスも良いのではないでしょうか♪
地域の魅力を再発見
このようなイベントを通じて改めて感じるのは、さいたま市にはまだまだ知られていない魅力的なスポットがたくさんあるということです。都心からもアクセスしやすい立地でありながら、豊かな自然環境が残されているのは本当に素晴らしいことですね。
ぼくたち『ローカログ』のライターとしても、地域の隠れた魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いがあります。流しそうめん体験をきっかけに、さいたま市の良さを再発見していただけたら嬉しいです。
今後の展開にも期待
さいたま榎本農園では、流しそうめん以外にも季節に応じた様々な農業体験プログラムを実施しています。今後もより多くの家族が楽しめるような企画が生まれることを期待しています!
地域の農園がこうした取り組みを続けることで、都市農業の価値や食育の大切さも伝わっていくのではないでしょうか。息子にも、こういった体験を通じて食べ物の大切さを学んでもらいたいなと思います。
「小さな一歩が大きな変化を生む」 – 中国のことわざ
今日ご紹介した流しそうめん体験も、まさに家族の絆を深める小さな一歩になるかもしれません。暑い夏だからこそ、涼しげで楽しい思い出を作ってみませんか?みなさんの夏が素敵なものになりますように🌻


















