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津島市の免許証住所変更は津島駅徒歩3分の警察署で簡単手続き

こんにちは〜!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。引っ越しシーズンって、やることがたくさんあってバタバタしますよね。わたしも結婚してから愛知県内で2回引っ越しを経験しているので、その大変さはよーくわかります!今回は津島市にお引っ越しされた方や、市内で転居された方に向けて、運転免許証の住所変更について詳しくご案内しますね♪

目次

津島市で免許証の住所変更、実はちょっとだけ注意が必要

意外と知られていないのですが、津島市内には免許証の住所変更手続きができる施設がないんです。でも心配しないでください!津島警察署で手続きできるので、全然大丈夫ですよ。実は津島警察署は現在、愛西市諏訪町池埋500番地1にある仮庁舎で業務を行っているんです。令和4年8月に新庁舎が完成して、今は西柳原町2丁目8番地で通常通り営業していますが、場所を間違えないように気をつけてくださいね。

手続きできる時間は、月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作って行くようにしましょう。わたしも前回引っ越したときは、パートのお休みをもらって行きました。みなさんも計画的に行動することが大切ですね〜!

必要な書類はたったこれだけ!

免許証の住所変更って、複雑な書類がたくさん必要なイメージがあるかもしれませんが、実はとってもシンプルなんです。まず絶対に必要なのが運転免許証。これは当然ですよね(笑)。そして新しい住所を確認できる書類が1つあればOKです。

新住所を確認する書類は、以下のものから選べます。

  • 住民票の写し(個人番号が記載されていないもの)
  • マイナンバーカード(通知カードは使えません)
  • 健康保険証
  • 新住所に届いた郵便物(公共料金の領収書など)

住民票の写しを使う場合は、津島市役所で取得できます。手数料は1通300円。市役所の市民課窓口で申請すれば、すぐに発行してもらえますよ。最近は「らくらく窓口証明書交付サービス」というものがあって、マイナンバーカードを使えば窓口のタッチパネル端末で簡単に取得できるんです。申請書の記入も本人確認書類の提示も不要なので、ほんとに楽ちんですよ♪

手続きの流れはこんな感じ

実際に津島警察署での手続きの流れをご紹介しますね。わたしも前回の引っ越しで経験済みなので、リアルな情報をお届けします!

ステップ1:受付で申請書をもらう

警察署に着いたら、まず受付で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えましょう。すると「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらえます。警察署の職員さんはとても親切なので、書き方がわからなければ遠慮なく聞いてくださいね。

ステップ2:申請書に記入

申請書には、新しい住所や電話番号などを記入します。特に住所は正確に記入することが大切です。アパート名や部屋番号も省略せずに書きましょう。わたしも以前、マンション名を省略して書いたら、やり直しになっちゃったことがあります(汗)。

ステップ3:窓口で手続き

記入した申請書と運転免許証、住所確認書類を窓口に提出します。職員さんが書類をチェックして、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。ICチップの情報も同時に更新されるので、少し時間がかかることもありますが、通常は15分から30分程度で完了しますよ。

嬉しいお知らせ!手数料は無料です

ここでみなさんに嬉しいお知らせがあります。免許証の住所変更手続きの手数料は、なんと無料なんです!これ、意外と知らない人が多いんですよね。更新の時は手数料がかかるから、住所変更も有料だと思っている人が結構いるんです。でも安心してください、住所変更だけなら一切お金はかかりません◎

ただし、住民票の写しを取得する場合は、津島市役所で300円かかります。でも健康保険証や公共料金の領収書でも代用できるので、手持ちの書類で済ませられる場合もありますよ。節約したい方は、まず手持ちの書類を確認してみてくださいね♪

県外から津島市に引っ越してきた方も大丈夫

他の都道府県から津島市に引っ越してきた方も、基本的な手続きは同じです。愛知県の免許証に書き換えられますが、特別な手続きは必要ありません。ただし、前の都道府県で交通違反の処理が済んでいない場合は、先にそちらを解決する必要があるので注意してくださいね。

わたしの友人も静岡県から名古屋市に引っ越してきたときに、同じように手続きをしていました。「県をまたぐと面倒かな?」と心配していたそうですが、実際にやってみたら「思ったより簡単だった!」と言っていましたよ。

マイナ免許証という新しい選択肢も

令和6年3月から始まった「マイナ免許証」についてもお伝えしますね。これはマイナンバーカードと運転免許証を一体化したもので、いくつかのメリットがあるんです。まず、住所変更の手続きがとっても楽になります。市役所でマイナンバーカードの住所を変更すれば、自動的に免許証の情報も更新されるので、警察署に行く必要がなくなるんです!

さらに、優良運転者や一般運転者の方は、更新時の講習をオンラインで受けられるようになります。忙しい方にはありがたいサービスですよね。手数料も通常の免許証より安くなるそうです。ただし、マイナ免許証だけを持つ場合と、従来の免許証と2枚持ちにする場合で手続きが少し違うので、詳しくは警察署で確認してくださいね。

家族の分もまとめて手続きできる?

「家族全員分の住所変更をまとめてできないかな?」と考える方も多いですよね。実は愛知県では、委任状があれば代理人による申請も可能なんです。ご主人が仕事で忙しい場合や、高齢の親御さんの分を代わりに手続きしたい場合などに便利ですよ。

代理人が手続きする場合は、本人が書いた委任状と、代理人の本人確認書類が必要になります。委任状の書式は愛知県警察のホームページからダウンロードできますし、警察署でももらえます。ただし、細かいルールがあることもあるので、事前に津島警察署(電話:0567-24-0110)に確認しておくと安心ですね。

津島警察署へのアクセス方法

津島警察署への行き方もご案内しますね。電車で行く場合は、名鉄尾西線「津島駅」から徒歩約3分ととっても近いんです!駅を出てすぐなので、迷う心配もありません。車で行く場合は、東名阪自動車道の「蟹江IC」または「弥富IC」から約5.7kmです。

駐車場もありますが、混雑することもあるので、できれば電車で行くのがおすすめです。わたしも前回は電車で行きましたが、駅から近くて本当に便利でした!バスを利用する場合は、「津島」バス停から徒歩約4分です。

更新時期が近い方は同時手続きがお得!

免許の更新時期が近い方は、ちょっと待って!更新と同時に住所変更もできるんです。一度の手続きで済むので、時間も手間も節約できますよ。更新の案内ハガキは新しい住所に届くように、郵便局への転居届は忘れずに出しておいてくださいね。

実はわたしの夫も、前回の引っ越しのときちょうど更新時期だったので、同時に手続きしました。「二度手間にならなくてよかった〜」と言っていましたよ。計画的に行動することで、こんなメリットもあるんですね♪

手続きを忘れるとどうなる?

道路交通法では、住所が変わったら速やかに変更届を出すことが義務付けられています。「いつまでに」という明確な期限は決まっていませんが、できるだけ早く手続きすることが大切です。手続きを忘れていると、更新のお知らせハガキが届かなくて、うっかり失効してしまう可能性もあるんです。

また、交通違反などで免許証を提示したときに、住所が古いままだと面倒なことになる場合もあります。引っ越しはただでさえバタバタしますが、免許証の住所変更は優先度を高くして、早めに済ませちゃいましょう!

コンビニ交付サービスも活用しよう

津島市では、マイナンバーカードを使ったコンビニ交付サービスも利用できます。住民票の写しや印鑑登録証明書が、セブンイレブンやローソンなどのコンビニで取得できるんです。平日は午前6時30分から午後11時まで利用できるので、仕事帰りでも大丈夫!土日祝日も使えるのが嬉しいですよね。

手数料は市役所と同じ300円。わざわざ市役所に行く必要がないので、時間がない方にはとっても便利なサービスです。わたしも最近はもっぱらコンビニ交付を利用しています。深夜でも早朝でも使えるって、本当に助かりますよね〜!

まとめ

津島市で免許証の住所変更をする際は、津島警察署で手続きができます。必要な書類は運転免許証と新住所が確認できる書類の2つだけ。手数料は無料で、所要時間は15分から30分程度です。マイナ免許証という新しい選択肢もありますし、家族の分をまとめて手続きすることも可能です。

引っ越しって本当に大変ですが、一つ一つ確実に手続きを進めていけば大丈夫!わたしも2回の引っ越しを経験して、その度に「あー、また手続きかぁ」と思いましたが、終わってみれば「意外と簡単だったな」という感想でした。みなさんも焦らず、計画的に進めてくださいね。

「一流は細部に宿る」- みゆの座右の銘

小さな手続き一つ一つを丁寧にこなしていくことが、新生活を気持ちよくスタートさせる秘訣です。津島市での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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