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あきる野市で花火ができる場所を発見!公園NGでも楽しめる穴場スポット

みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。わたしも小学5年生の息子と一緒に花火を楽しみたいと思うことが多いのですが、最近は花火ができる場所探しに苦労している方も多いのではないでしょうか。今回は、あきる野市で花火ができる場所について、じっくりと調査してきました。

目次

あきる野市の公園事情と花火の現実

まず最初にお伝えしなければならないのは、あきる野市内の公園では、残念ながら全面的に火気使用が禁止されており、花火もできません。これは市が管理する公園全体に適用される規則で、公園利用者や近隣住民の安全確保のためなんです。実は多摩地域全体で見ても、約7割の自治体が同様の規制を設けているんですよ。

秋留台公園や大塚原っぱ公園といった人気の公園でも、花火は禁止されています。都立秋留台公園も同様で、カラオケや花火などの火気使用は一切できません。これには最初わたしも驚きましたが、安全面を考えれば仕方がないのかもしれませんね。

人気の秋川橋河川公園バーベキューランドも花火NG

武蔵五日市駅から徒歩約5分とアクセス抜群の秋川橋河川公園バーベキューランド。秋川渓谷の大自然の中でバーベキューを楽しめる場所として有名ですが、こちらも園内での花火は禁止されています。夏場には1000人以上が利用する人気スポットだけに、花火ができたらさらに楽しいだろうなと思うのですが、環境保護と安全面から規制されているんです。

駐車場も350台分完備され、テントや調理器具のレンタルも充実している素敵な施設なんですが、花火に関しては厳格なルールが設けられています。車を運転される方の飲酒も禁止されていますし、しっかりと管理された施設という印象ですね。

宿泊施設なら花火が楽しめる!コテージ森林村が狙い目

でも諦めるのはまだ早いですよ!あきる野市内でも、宿泊施設なら条件付きで花火を楽しめる場所があります。その代表格がコテージ森林村です。秋川渓谷沿いにあるこちらの施設では、宿泊者限定で手持ち花火を楽しむことができるんです。

花火ができる時間帯は以下の通りです:

  • 春と夏(3月~8月):20時30分まで
  • 秋と冬(9月~2月):20時まで

打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など大きな音が出るものは禁止ですが、線香花火やススキ花火などの手持ち花火なら楽しめます。キッチンの流し台の下にバケツが用意されているので、水を張って火消し用に使うこともできて安心ですね。ログハウスとコテージから選べて、河原でのバーベキューやマスのつかみ取りも楽しめるので、家族での思い出作りには最適です♪

コテージ森林村の基本情報

住所東京都あきる野市乙津810
アクセスJR武蔵五日市駅からバスで約15分
駐車場70台(バーベキュープラン利用者は無料)
宿泊料金6名用コテージ29,000円~、8名用コテージ34,000円~

その他の花火OKな宿泊施設もチェック

あきる野市内には、コテージ森林村以外にも花火ができる宿泊施設があります。WOODLAND BOTHYでは、テントサイトに焚火台が併設されており、焚火と一緒に手持ち花火を楽しむことができます。大人の隠れ家というコンセプトの施設で、ゆったりとした時間を過ごしたい方にはぴったりですね。

また、3rdプレイスあきる野では、21時まで手持ち花火が可能です。指定の場所での利用になりますが、きちんとルールを守れば楽しい花火の時間を過ごせます。こうした施設を利用すれば、安全に花火を楽しめるのでおすすめです!

自宅の庭という選択肢も忘れずに

意外と見落としがちですが、一戸建てにお住まいの方なら自宅の庭で花火を楽しむという選択肢もあります。わたしも藤沢の実家では、夏になると庭で線香花火を楽しんでいました。家族だけの静かな時間って、本当に特別なものがあるんですよね。

ただし、近隣への配慮は絶対に必要です。事前に「今晩少し花火をさせていただきます」とひと声かけておくことで、トラブル防止になります。時間帯は19時から20時30分頃までが適切で、線香花火やススキ花火など音の静かなものを選ぶのがマナーです。隣家との距離が2メートル以上離れていることも確認しておきましょう。

年に一度の秋川流域花火大会も見逃せない

個人で花火を楽しむのもいいですが、あきる野市では毎年11月に秋川流域花火大会が開催されています。紅葉に染まる山々と穏やかに流れる秋川を背景に、約3000発の花火が打ち上げられる光の祭典です。2019年にあきる野青年会議所が立ち上げ、現在はNPO法人まちづくりコンソーシアムが運営しています。

全エリア有料観覧制で、フリーエリアは大人1000円、A席は5000円となっています。地域一体となって取り組んでいるイベントで、あきる野市・日の出町・檜原村在住者向けには特別優待も用意されています。秋の澄んだ空気の中で見る花火は、夏の花火とはまた違った美しさがあって感動的ですよ。

周辺エリアの花火スポットもリサーチ

あきる野市内での選択肢が限られている分、近隣エリアまで足を伸ばすのもアリですね。例えば青梅市の釜の淵公園なら、多摩川の河川敷で手持ち花火が楽しめます。国土交通省が管理している多摩川流域の河川敷では、騒音やゴミの問題に気をつければ手持ち花火OKの場所があるんです。

立川市にあるタチヒビーチも、手持ち花火が楽しめるフェイクビーチとして人気です。立飛駅から徒歩すぐという好立地で、バーベキューと一緒に楽しめるのが魅力。ふわっと非日常感を味わいたい時には、こうした場所まで出かけてみるのも楽しいですよ◎

花火をする際の守るべきルール

  1. 近所の迷惑にならないよう静かに楽しむ
  2. 打ち上げ花火や爆竹など大きな音が出るものは避ける
  3. バケツに水を準備して火の後始末をしっかりと
  4. 20時または21時頃までには終了する
  5. 燃えやすいものがない場所で行う
  6. ゴミや燃え殻は必ず持ち帰る

花火ができる場所探しのコツとポイント

あきる野市で花火ができる場所を探すなら、まず宿泊施設から当たってみるのが近道です。キャンプ場やコテージ施設は、安全管理がしっかりしていて、指定場所での花火を許可しているところが多いんです。事前に電話で確認すれば、時間帯や使用可能な花火の種類まで詳しく教えてもらえますよ。

また、民間のバーベキュー場でも花火OKの施設があるかもしれません。ただし、多くの施設では火災予防の観点から禁止されているケースが多いので、必ず事前確認が必要です。サクッと問い合わせて、ダメならすぐに次を探す。これがポイントですね!

最後に伝えたいこと

あきる野市で花火ができる場所は限られていますが、コテージ森林村をはじめとする宿泊施設を利用すれば、安全に楽しく花火の思い出を作ることができます。わたしも息子と一緒に、今年の夏はコテージに泊まって花火を楽しもうかなと計画中です。みなさんも、ルールとマナーを守って、素敵な花火の時間を過ごしてくださいね。

「一瞬の光に永遠の価値がある。それが花火の美しさだ」- 山下清(画家)

花火の光は一瞬で消えてしまいますが、その瞬間の美しさと家族や友人と過ごした時間は、ずっと心に残る宝物になります。あきる野市で花火ができる場所を見つけて、今年も素敵な思い出を作ってくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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