こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。長い梅雨も明けて、いよいよ夏本番の季節がやってきましたね!
暑い日が続くこの時期、お子さんたちは夏休みで毎日「どこか行こう〜」と言いませんか?わたしも3人の子どもたちに毎日のように言われて、正直どこに連れて行こうかと悩んでしまうことがあります。
そんなときにおすすめなのが、神戸市のひまわり畑巡りです!暑い夏だからこそ見られる、太陽のような黄色い花びらが一面に広がる光景は、きっと家族みんなの心に残る素敵な思い出になりますよ♪
神戸布引ハーブ園で涼やかなひまわり鑑賞
まず最初におすすめしたいのが、神戸布引ハーブ園のひまわりスポットです。こちらは標高約400mの山頂付近にあるので、暑い夏でも涼やかに過ごせる避暑地として人気なんです。
園内の「風の丘フラワー園」と「四季の庭-よろこびの庭-」では、約5,300株ものひまわりが7月下旬から8月下旬にかけて見ごろを迎えます。品種は「F1サンリッチフレッシュオレンジ」や「サニーキッズ」など、色とりどりのひまわりを楽しむことができるんです。
何といっても魅力的なのは、ロープウェイから眺める景色!約10分間の優雅な空中散歩では、一面のひまわり畑と神戸・京阪神の街並みを同時に見下ろすことができます。子どもたちも「わ〜♪」と歓声を上げること間違いなしです。
標高400mのそよ風に吹かれながら、ハンモックでのんびり過ごすのも素敵ですね。女性に嬉しい日傘の貸し出しサービスもあるので、気兼ねなく夏のハーブ園を満喫できますよ♪
ハーブ園で楽しめる夏イベント
2025年の夏は「GARDEN FEST 2025 -Summer きっと忘れない夏」というイベントも開催されています。ひまわりをバックにした写真撮影スポットや、園内全体が遊び場になる「わんぱくパーク」、宝探しゲームなど、子どもたちが喜ぶ仕掛けがいっぱいです。
夜には「光の森~Forest of Illuminations~森の大聖堂」のライトアップもあり、昼間とは違った幻想的なひまわり畑を楽しめます。園内で収穫したペパーミントを使った『布引モヒート』が味わえるカフェもあるので、大人も一緒に楽しめますね。
ポートアイランドの隠れたひまわり名所
神戸でもう一つ注目したいのが、ポートアイランドのひまわり畑です。街の一角に突如現れる色鮮やかなひまわり畑は、まさに神戸の隠れた癒やしスポットと言えるでしょう。
こちらは神戸市と佐用町の連携事業として2021年から始まった取り組みで、ひまわりで有名な佐用町から提供された種をまいて育てられています。
2ヶ所で楽しめるひまわり畑
ポートアイランドには2ヶ所のひまわり畑があります:
- ポートアイランド市民広場南緑地(約3千本)
- 計算科学センター駅北緑地(約1万7千本)
合計で約2万本のひまわりが7月下旬から8月上旬にかけて見ごろを迎えます。品種は「P63HE60」という黄色い大輪の花を咲かせる美しい品種です。
ポートライナーからひまわりが見えるのはこの時期だけなので、電車の車窓からも楽しめるのが嬉しいポイントです。子どもたちも「あ!ひまわり見えた〜♪」と指をさして喜んでくれますよ。
アクセスしやすい神戸のひまわり鑑賞
神戸市のひまわり畑の魅力は、なんと言ってもアクセスの良さです。どちらのスポットも公共交通機関で気軽に訪れることができるので、車を運転しないママでも安心です。
神戸布引ハーブ園へのアクセス
神戸布引ハーブ園は、JR「新神戸駅」から徒歩約5分でロープウェイ乗り場に到着できます。三宮からもアクセス良好で、気軽に立ち寄れるのが魅力です。
営業時間は通常9:30〜16:45(ロープウェイ上り時刻)ですが、夏季期間中は9:30〜20:15まで延長されているので、涼しくなってからゆっくり訪れることも可能です。
ポートアイランドへのアクセス
ポートアイランドのひまわり畑は、ポートライナーで簡単にアクセスできます。「市民広場」駅や「計算科学センター」駅から徒歩すぐなので、小さなお子さん連れでも安心して訪れられますね。
阪神エリアからもアクセスしやすく、日帰りでのお出かけにピッタリです。毎年7月下旬から8月上旬のいずれかの休日には「ひまわりマルシェ」も開催されるので、お買い物も一緒に楽しめますよ。
家族で楽しむひまわり畑の魅力
ひまわり畑って、実は子育て中のママにとって嬉しいポイントがたくさんあるんです。まず、屋外なので密になる心配が少なく、安心して子どもたちを遊ばせることができます。
また、写真撮影にもピッタリで、インスタ映えする素敵な家族写真がたくさん撮れます。黄色い花びらに青い空のコントラストは、どんなアングルから撮っても美しく仕上がるんです。
わたしも昨年子どもたちと訪れた際は、「ママ〜、お花きれい♪」「太陽みたい!」と、普段は忙しくてなかなか自然に触れる機会の少ない子どもたちが、心から楽しんでいる様子を見ることができました。
子どもたちの夏休みの思い出作りに
夏休み期間中は、宿題の絵日記や観察日記のテーマとしても活用できますね。ひまわりの成長の様子や、花の特徴を観察して記録するのも素敵な学習体験になります。
また、自然の中で過ごすことで、普段ゲームばかりしている子どもたちも外遊びの楽しさを再発見できるかもしれません。広いひまわり畑を走り回ったり、虫を探したり、五感をフルに使った遊びが楽しめます。
ひまわり鑑賞のベストタイミング
神戸市のひまわりを楽しむなら、7月下旬から8月上旬がベストタイミングです。この時期はまさに見ごろで、一面に広がる黄色い絨毯のような光景を楽しむことができます。
朝の涼しい時間帯に訪れるのがおすすめで、午前中なら日差しもまだ穏やかで、お子さん連れでもゆっくりと鑑賞できます。また、夕方の斜陽に照らされるひまわり畑も、とても幻想的で美しいんですよ。
混雑を避けて楽しむコツ
平日の午前中や夕方は比較的人が少なくて、ゆったりとひまわり鑑賞を楽しめます。土日祝日は家族連れで賑わうので、写真撮影をメインに考えているなら平日がおすすめです。
また、雨上がりの翌日は特にひまわりが生き生きとして見えて、写真映えも抜群です。お天気予報をチェックして、ベストなタイミングでお出かけしてみてくださいね♪
持参すると便利なアイテム
ひまわり畑へのお出かけの際は、以下のアイテムを持参すると便利です:
- 帽子と日焼け止め(紫外線対策)
- 水筒やペットボトル(熱中症予防)
- タオルやハンカチ(汗拭き用)
- カメラやスマートフォン(記念撮影用)
- レジャーシート(休憩用)
特に小さなお子さん連れの場合は、着替えや濡れタオルもあると安心です。夏の屋外活動では、こまめな水分補給と休憩を心がけてくださいね。
ひまわり畑周辺のお楽しみスポット
せっかく神戸市のひまわり畑を訪れるなら、周辺の観光スポットも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
神戸布引ハーブ園周辺には、神戸の街並みを一望できる絶景スポットや、ハーブを使ったお食事を楽しめるレストランもあります。また、新神戸駅周辺にはショッピング施設やカフェも充実しているので、ひまわり鑑賞の後のお楽しみも満載です。
ポートアイランド周辺には、神戸空港や神戸どうぶつ王国、IKEA神戸などの人気スポットもあります。一日かけてゆっくりと神戸観光を楽しむプランを立ててみるのも素敵ですね♪
「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし
毎日の子育てや家事に追われがちですが、こうした季節の美しさを子どもたちと一緒に感じる時間って、本当に貴重だなと思います。小さな一歩が未来を変えるように、今日のひまわり鑑賞が子どもたちの心に残る素敵な思い出になりますように♪みなさんもぜひ、神戸市のひまわり畑で夏の特別な時間をお過ごしくださいね♪


















