『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

神戸市の流れるプールはココ!家族で楽しめる最高の避暑地

こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんはどこか涼しい場所でリフレッシュされていますか?今日は、神戸市で流れるプールが楽しめるスポットについて、子育て中のママ目線でお伝えしたいと思います。わたしも実際に子どもたちと足を運んだ場所ばかりなので、きっとお役に立てるはずです。

目次

神戸で愛され続ける「デカパトス」の流れるプール

六甲アイランドにある「ウォーターパーク デカパトス」は、神戸市内で流れるプールを楽しむなら絶対に外せないスポットです。マリンパーク駅から徒歩1分という抜群のアクセスの良さも、子連れには本当にありがたいですよね♪

こちらの流れるプールは1周150メートルもあり、分速30メートルの程よい流れが心地よいんです。水深は1メートルなので、小学生以上のお子さんなら安心して楽しめますし、大人も一緒にゆったりと流れに身を任せることができます。

デカパトスには流れるプール以外にも魅力的なプールがたくさんあります。波のプールでは次々と押し寄せる波に子どもたちが大興奮!全長60メートル、落差12メートルのボディースライダーは、スリル満点で大人でもドキドキします。

小さなお子さんも安心のキッズエリア

3歳以下、身長100センチ未満の小さなお子さん専用のプールもあるので、赤ちゃん連れのママも安心です。水深25センチと50センチの「ふれあい水遊びプール」では、頭上のバケツから大量の水がザブーンと降ってくる仕掛けもあり、小さな子どもたちの笑い声が絶えません。

「トリトンの噴水」も人気で、一定時間ごとに勢いよく水を噴き上げる様子に、うちの末っ子もいつも大喜びです!

料金とアクセス情報

デカパトスの入場料金は以下の通りです:

  • 大人:1,800円
  • 中・高生:1,000円
  • 小学生:800円
  • 幼児:500円
  • 3歳以下:無料

営業期間は2025年7月12日(土)から9月7日(日)までで、平日・土曜は10時から17時30分、日・祝・お盆期間は9時30分から17時30分まで営業しています。日除けゾーンも大幅に拡張されているので、強い日差しを気にせず過ごせるのも嬉しいポイントです。

自然に囲まれた「ネスタリゾート神戸」のウォーターフォート

神戸市からは少し足を伸ばしますが、三木市にある「ネスタリゾート神戸」のウォーターフォートも流れるプールが楽しめる素敵なスポットです。約22,000平方メートルもの広大な敷地に6つのプールと12種類以上のスライダーがあり、まさに関西最大級の規模を誇ります。

こちらの流れるプールは大自然に囲まれているので、都市部のプールとはまた違った開放感を味わえます。のんびりと流れに身を任せながら、緑豊かな景色を眺めていると、日頃の疲れもじんわりと癒されていきます。

年齢に応じた多彩なプール

ネスタリゾート神戸の魅力は、年齢やレベルに合わせた遊び方ができることです。屋内型のキッズプールは水深が浅く設計されているので、プールデビューのお子さんにもぴったり。3種類のキッズスライダーやカラフルな噴水遊具もあり、未就学児から小学校低学年のお子さんが安心して遊べる環境が整っています。

2トンもの水が降り注ぐ「水の要塞」は、子どもたちに大人気のアトラクション。大型スライダーは4種類もあり、スリルを求める中高生や大人も十分に楽しめます。

料金と営業期間

ネスタリゾート神戸のプール入場料金は変動価格制となっており:

  • 大人(中学生以上):2,800円~3,800円
  • 子供(4歳~小学生):1,800円~2,800円
  • 3歳以下:無料

2025年は7月1日から9月23日まで営業予定で、各種スライダー料金も入場料金に含まれているのでお得です。ただし、別途駐車料金が必要なので、事前に確認しておくことをおすすめします。

神戸市内のその他の流れるプール情報

神戸市内には他にも流れるプールを楽しめる施設があります。神戸ポートピアホテルのルーフガーデンプールは事前予約制ですが、ホテルならではの上質なサービスと美しい景色が魅力です。

また、神戸ホテルフルーツフラワーのプールプラザも家族連れに人気のスポットで、25メートルプールと子ども用プールが併設されています。

流れるプール利用時の注意点

流れるプールを利用する際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、お子さんから目を離さないことが何より大切です。流れがあるため、思わぬ方向に流されてしまうこともあります。

また、日差しが強い日は日焼け止めをこまめに塗り直したり、テントやパラソルで休憩スペースを確保したりすることも重要です。水分補給も忘れずに、こまめに休憩を取りながら楽しみましょう。

子連れファミリーにおすすめの過ごし方

わたしが子どもたちと流れるプールに行く時は、必ず浮き輪を持参しています。流れに身を任せながらのんびりと浮かんでいる時間は、親子でリラックスできる貴重なひとときです。

また、プールサイドでのんびりと過ごす時間も大切にしています。子どもたちがプールで遊んでいる様子を見ながら、他のママさんたちとおしゃべりを楽しんだり、持参したお弁当を食べたりするのも楽しいものです♪

持参すると便利なアイテム

流れるプールを満喫するために、以下のアイテムを持参することをおすすめします:

  • 浮き輪(大人用・子ども用)
  • 日焼け止め
  • タオル(多めに)
  • 水筒やペットボトル
  • 着替えの洋服
  • ビニール袋(濡れた水着入れ用)
  • レジャーシート

特に小さなお子さん連れの場合は、おやつや軽食も忘れずに準備しておくと安心です。

季節ごとの楽しみ方と混雑状況

神戸市の流れるプールは、基本的に夏季限定の営業となります。7月のオープン直後はまだそれほど混雑していませんが、8月のお盆期間は特に賑わいます。比較的ゆったりと楽しみたい場合は、平日や9月に入ってからの利用がおすすめです。

暑さが本格的になる前の7月中旬頃は、子どもたちもまだ体力があり、長時間楽しめる絶好のタイミング。一方、8月後半から9月にかけては、少し涼しくなってきて過ごしやすいものの、水温が下がってくることもあるので注意が必要です。

写真撮影のコツ

流れるプールでの思い出を素敵に残すなら、逆光を避けて撮影することが大切です。特に午前中の柔らかい光の中で撮る写真は、子どもたちの笑顔がとても美しく写ります。防水カメラやスマートフォンの防水ケースを活用すれば、プール内からの撮影も可能です。

ただし、他の利用者の方への配慮を忘れずに、撮影マナーをしっかりと守ることも重要ですね。

神戸市で流れるプールを楽しむなら、デカパトスやネスタリゾート神戸のウォーターフォートが特におすすめです。どちらも子どもから大人まで楽しめる工夫がされており、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ることができます。安全に気をつけながら、今年の夏もワクワクする水遊びを満喫してくださいね。

「人生は短い。だから、笑って、夢見て、愛して、生きよう。」 – マエ・ウエスト

暑い夏だからこそ、家族との時間を大切にして、たくさんの笑顔と思い出を作りたいものです。流れるプールで過ごす時間が、みなさんにとって特別なひとときになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次