こんにちは!『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのです♪ 今日は浦添市にある昭和薬科大学附属高等学校について、じっくりとお話しさせていただきますね。息子が小学生のわたしにとっても、この学校のことは気になる存在なんです。
昭和薬科大学附属高等学校といえば、沖縄県内でも屈指の進学校として知られていますよね。浦添市沢岻にあるこの学校は、中高一貫教育を行う私立の共学校で、県内外から多くの生徒が集まる注目の学校なんですよ。
確かな学力を育む教育環境
昭和薬科大学附属高等学校は中高一貫校として、6年間という長い時間をかけて生徒たちの可能性を伸ばしていく教育を実践しています。高校からの入学募集は行っていないため、中学受験を経て入学した生徒たちが、じっくりと学びを深めていける環境が整っているんです。
偏差値については、中学受験時の偏差値が約57、高校換算では64という数値が示されています。これは沖縄県内でトップクラスの水準で、県内平均を大きく上回る学力レベルを維持しているということなんですね。ちなみに球陽高校理数科の偏差値62と比較しても、県内で最も高い水準の教育が受けられる学校だといえます。
目を見張る進学実績
難関大学への合格者が続々
昭和薬科大学附属高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります!2024年度の合格実績を見てみると、その充実ぶりに驚かされますよ。
東京大学に1名、京都大学に4名の合格者を輩出しているんです。北海道大学や東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学といった、いわゆる旧帝大や難関国立大学への合格者も26名に達しています。
それだけではありません。国立大学全体では、現役・既卒あわせて136名もの生徒が合格を勝ち取っているんです。これって本当にすごいことだと思いませんか?地元の琉球大学をはじめ、全国各地の国立大学に多くの卒業生が進学しているんですよ。
私立大学への進学も充実
国立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学(ICU)といった難関私立大学への合格者が77名もいるんです。
さらにGMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)には94名、関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)には38名と、首都圏や関西の有名私立大学にも多数の合格者を送り出しているんですね。沖縄から本土の大学に進学したいと考えている生徒にとって、心強いサポート体制があることがわかります。
医学部医学科への強さ
昭和薬科大学附属高等学校の大きな特徴のひとつが、医学部医学科への高い合格実績です。2024年度には医学部合格者が71名にも達しているんですよ!
特に注目すべきは、国公立大学の医学部医学科への合格者数が42名(現役22名、既卒20名)という数字。地元の琉球大学医学部医学科への合格者数は県内でも屈指の実績を誇っています。医師を目指すお子さんにとって、これほど心強い環境はなかなかないのではないでしょうか?
入学の競争率について
昭和薬科大学附属高等学校は中高一貫校のため、入学のチャンスは中学受験のときになります。気になる競争率ですが、例年2.0倍から2.5倍程度の倍率で推移しているようです。
これは決して低い数字ではありませんが、しっかりと準備をすれば十分に合格のチャンスがある倍率だといえます。基礎学力を徹底的に身につけ、応用力や表現力を段階的に強化していくことが合格への近道になるんですね。
多彩な学校生活
特色ある部活動
勉強だけでなく、部活動も充実しているのが昭和薬科大学附属高等学校の魅力です。ディベート部は全国中学・高校ディベート選手権に出場するなど、活発な活動を展開しています♪
将棋部も全国高校総合文化祭で女子団体準優勝の実績があるんですよ。放送部もNHK杯全国高校放送コンテストに出場するなど、文化系の部活動が盛んなことがわかりますね。
バランスの取れた教育方針
近年、昭和薬科大学附属高等学校では医学部医学科への進学だけでなく、さまざまな分野で活躍できる人材の育成にも力を入れているそうです。東京大学をはじめとする難関大学に進学して、将来は沖縄や日本を担うリーダー的な存在になりたいと考える生徒をしっかりとサポートする体制が整っているんです。
これって、本当に素敵なことだと思いませんか?一人ひとりの夢や目標に合わせた進路指導が受けられるということは、子どもたちにとって大きな財産になりますよね。
アクセスと施設
昭和薬科大学附属高等学校は浦添市沢岻450番地に位置しています。琉球バスのバイパス線「沢岻」バス停から徒歩12分、東陽バスの城間線「経塚」バス停から徒歩10分、沖縄バスのてだこ線「沢岻大橋」バス停から徒歩5分と、複数のアクセス方法があるんですよ。
中規模校として400人以上1000人未満の生徒数で、ひとりひとりに目が届く教育環境が整っています。男女比も5対5とバランスが良く、多様な視点を持つ仲間たちと切磋琢磨しながら成長できる環境なんですね。
卒業生の活躍
昭和薬科大学附属高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。放送作家やタレント、衆議院議員として活躍されている方もいらっしゃるんですよ。地域に根ざしながらも全国規模で活躍できる人材を育てている、まさに沖縄の宝ともいえる学校なんです。
保護者として感じること
わたし自身、浦添に住む一人の母親として、こうした教育環境が身近にあることをとても嬉しく思います。もちろん、子どもの進路は本人の希望や適性を第一に考えるべきですが、選択肢のひとつとして昭和薬科大学附属高等学校のような学校があることは、本当に心強いことですよね。
海辺の散歩が趣味のわたしは、よく息子と一緒に浦添の海岸を歩きながら、将来のことを話すことがあります。「好きなことを見つけて、それを一生懸命やってほしい」というのが親としての願いです。昭和薬科大学附属高等学校は、そんな子どもたちの夢を後押ししてくれる学校だと感じています。
受験を考えている方へ
昭和薬科大学附属高等学校への入学を考えている方は、まず中学受験に向けた準備が必要になります。小学5年生のうちに小学校の履修範囲を終わらせて、6年生は受験対策に集中するというケースが多いようですよ。
偏差値や競争率といった数字だけを見ると少し不安になるかもしれませんが、大切なのはお子さん自身が何を学びたいか、どんな将来を描いているかだと思います。昭和薬科大学附属高等学校は、そうした夢や目標を持つ子どもたちをしっかりとサポートしてくれる学校なんです。
まとめとして
昭和薬科大学附属高等学校は、沖縄県浦添市にある中高一貫の私立共学校です。偏差値64という高い学力水準を維持しながら、東京大学や京都大学をはじめとする難関大学、そして医学部医学科に多数の合格者を輩出している進学校なんですね。
2024年度には国立大学に136名、医学部には71名もの合格者を出すという素晴らしい実績があります。それでいて、ディベート部や将棋部、放送部といった部活動も盛んで、学業と課外活動のバランスが取れた学校生活を送ることができるんです。
入学競争率は2.0倍から2.5倍程度と、しっかりとした準備が必要ですが、決して手の届かない数字ではありません。お子さんの将来の可能性を広げたいと考えている保護者の方にとって、昭和薬科大学附属高等学校は本当に魅力的な選択肢のひとつだと思います。
わたしも『ローカログ』のライターとして、こうした地域の素晴らしい教育機関を紹介できることを嬉しく思っています。浦添で暮らすひとりの母親としても、子どもたちの未来を応援できる環境が身近にあることに感謝しているんですよ♪
学校選びは家族にとって大きな決断ですよね。でも、一歩ずつ確実に、お子さんと一緒に考えていけば、きっと最適な道が見つかるはずです。昭和薬科大学附属高等学校が、みなさんの選択肢のひとつになれば幸いです。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」― 高橋歩
この言葉を胸に、お子さんの夢を一緒に追いかけていきましょう。今日も浦添から、みなさんの毎日を応援しています。『ローカログ』浦添エリア担当ライターのみやのでした!また次回の記事でお会いしましょうね。


















