『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

横浜市内の避暑地スポット!暑さを忘れる癒やしの場所

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当- ライターのまっちです。今年も暑い夏がやってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

「暑すぎて外に出るのも億劫…」「子どもたちを涼しいところに連れて行きたいけれど、遠出は大変」そんなお声をよく聞きます。でも実は、横浜市内には素敵な避暑地がたくさんあるんですよ♪

今回は地元在住のわたしが、家族みんなで楽しめる横浜市の避暑地をご紹介します。エアコンとは違った自然の涼しさを味わいに、一緒におでかけしてみませんか?

目次

横浜市内の緑豊かな避暑地スポット

本郷ふじやま公園で竹林の涼しさを体験

栄区にある本郷ふじやま公園は、まさに都市のオアシスといえる避暑地です。約90,000㎡という広大な敷地には、まるで京都の竹林を思わせる立派な竹林が2か所もあるんです♪

「中野竹林」と「鍛冶ヶ谷竹林」、どちらも日差しを遮る高い竹が美しく立ち並んでいて、炎天下よりも体感温度が2℃ほど涼しく感じられます。アスファルトの照り返しがない土の道は足にも優しく、竹の葉がさらさらと風に揺れる音も心地よいですよ。

園内には江戸時代の古民家「旧小岩井家住宅」もあり、歴史好きのお子さんにもおすすめ!見学は無料で、毎月第1水曜日以外は開館しています。弓道場もあるので、お兄ちゃんお姉ちゃんの部活見学がてら涼みに行くのもいいですね。

  • アクセス:JR本郷台駅からバス約20分、「鍛冶ヶ谷」または「中野町」下車徒歩3分
  • 駐車場:30台(小規模のため早めの来園がおすすめ)
  • 虫除け対策と動きやすい服装でお出かけください

陣ヶ下渓谷公園で都会の秘境を満喫

保土ケ谷区の陣ヶ下渓谷公園は、横浜市内で唯一の渓谷公園なんです!交通量の多い道路のすぐそばとは思えない、静かで涼しい秘境が広がっています。

園内を流れる市沢川では、お子さんが安全に水遊びを楽しめます。水深もくるぶし程度なので小さなお子さんでも安心ですね。サワガニなどの生き物探しも夢中になってしまいそう!マリンシューズと着替えを持参すれば、思いっきり川遊びができますよ。

大人の方には本格的なトレッキングもおすすめです。遊歩道は舗装されておらず、約35,000㎡の敷地に6つの入口があるので、毎回違ったルートで楽しめます。お父さんお母さんのリフレッシュタイムにもぴったりですね♪

  • アクセス:相鉄線西谷駅から徒歩約20分
  • 水遊び用品(マリンシューズ、着替え)の準備がおすすめ
  • 虫除け対策と歩きやすい靴でお出かけください

歴史と自然が織りなす涼感スポット

朝夷奈切通で鎌倉時代の風を感じる

金沢区にある朝夷奈切通は、鎌倉市との境にある国指定史跡です。鎌倉七切通の中でも最も長く、当時の面影がそのまま残る貴重な古道なんですよ。

この切通は1240年、北条泰時の指揮で開削された歴史ある道。物資を運ぶ重要な道路として栄えた場所で、現在はハイキングコースとして親しまれています。スパッと一直線に切り開かれた岩肌と、すき間に生える緑の苔が作り出す景色は圧巻です!

見どころは「三郎の滝」や秘境の神社「熊野神社」、高さ18mの「大切通し」など盛りだくさん。ハイキングのあとは、鎌倉側入口にある甘味処「梅のや」で羊羹やあんみつをいただくのも楽しみのひとつです。

  • アクセス:京急金沢八景駅からバス約15分、「朝比奈」下車徒歩15分
  • アクセスはやや不便ですが、その分静かで落ち着いた雰囲気
  • 歩きやすい靴と虫除け対策を忘れずに

海風を感じる横浜らしい避暑地

三溪園で日本庭園の美しさと涼を味わう

本牧にある三溪園は、明治時代から続く歴史ある日本庭園です。広大な池と緑陰、歴史的な日本建築が織りなす風景は、まさに都市の中の避暑地といえるでしょう。

園内の東屋や池のそばのベンチでは、自然の風を感じながらゆったりと過ごすことができます。冷たい抹茶や季節限定の和菓子も楽しめるので、ほっと一息つくのにぴったりですね。夕方には水面のきらめきとセミの声が、涼しさを演出してくれます♪

山手エリアで高台の爽やかな風を満喫

港の見える丘公園やイタリア山庭園など、山手エリアの高台スポットも素晴らしい避暑地です。海からの風と木陰のおかげで、体感温度がぐっと下がるんです。

ベイブリッジや港の景色を眺めながら、ベンチでのんびり過ごす時間は格別!バラ園や緑陰カフェもあるので、お子さん連れでも楽しめますよ。夕方の涼しい時間帯にピクニックするファミリーもたくさんいらっしゃいます。

家族みんなで楽しめる水辺の避暑地

八景島シーパラダイスで海のリゾート気分

横浜市内で海を感じる避暑地といえば、やっぱり八景島シーパラダイス!水族館の涼しさはもちろん、海沿いのボードウォークや木陰エリアでは爽やかな海風を感じることができます。

イルカショーや水族館での癒しタイムのあとは、夕暮れの海辺レストランやカフェでまったりするのもおすすめ。お子さんたちも大喜びで、一日中涼しく過ごせる家族向けスポットです♪

こども自然公園で森林浴を楽しむ

旭区のこども自然公園(大池公園)は、その名の通り自然がいっぱい!広大な森林と大池に囲まれて、横浜とは思えないほどの緑豊かな環境で涼を感じることができます。

大池のほとりのベンチや森の遊歩道は、まさに天然のクーラーといった感じ。BBQ場やカフェも充実しているので、ピクニックにもぴったりです。早朝や夕方の時間帯は特に涼しくて気持ちいいですよ。

横浜市の避暑地で夏を快適に過ごすコツ

おでかけ準備のポイント

横浜市の自然豊かな避暑地を訪れる際は、いくつかの準備があるとより快適に過ごせます。

  • 虫除けスプレーや虫除けシールの準備
  • 動きやすく汚れても大丈夫な服装
  • 水分補給用の飲み物
  • 水遊びスポットなら着替えとマリンシューズ
  • 歩きやすいスニーカーや登山靴

おすすめの時間帯

どのスポットも早朝や夕方の時間帯が特に涼しくて快適です。朝のお散歩や夕方のお散歩として、家族でのんびりお出かけしてみてくださいね。平日なら人も少なく、ゆったりと過ごすことができますよ。

室内で楽しめる避暑地スポット

雨の日や特に暑い日には、横浜市内の美術館や博物館での「知的避暑」もおすすめです!横浜美術館や原鉄道模型博物館、カップヌードルミュージアムなど、冷房の効いた館内でゆっくりと文化に触れることができます。

また、みなとみらいの高層ホテルのラウンジやスカイバーでの「空中避暑」も素敵な体験。ベイブリッジや港の絶景を眺めながら、冷たいドリンクでリフレッシュできる贅沢な時間を過ごせますよ♪

地元ママが教える穴場避暑地情報

最後に、地元ママだからこそ知っている穴場の避暑地をこっそりお教えしますね!

野毛山公園の木陰エリアや、元町・中華街の裏通りにある隠れ家カフェは、観光客が少なくて静か。横浜元町プール(市民プール)も、地元の子どもたちに人気の涼スポットです。

大岡川や中村川沿いのプロムナードは、夕方のお散歩コースとしておすすめ。川風が心地よく、水上バスやクルーズ船を眺めながらのんびり歩くのは最高の気分転換になりますよ!

横浜市には、遠出をしなくても十分に涼を感じられる素敵な避暑地がたくさんあります。エアコンの人工的な涼しさとは違う、自然の風や水の音、緑の香りに包まれて、心も体もリフレッシュしてみませんか?

今度の週末は、お子さんと一緒に横浜市の避暑地探検に出かけてみてくださいね。きっと新しい発見や素敵な思い出ができるはずです♪

「人生は10%が起こったことで、90%がそれにどう反応するかで決まる」- チャールズ・スウィンドル

暑い夏も、工夫次第で素敵な思い出作りの季節に変えることができます。横浜市の避暑地で、みなさんの夏がもっと楽しく涼しいものになりますように!今日も笑顔で、素敵な一日をお過ごしくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次