こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にあるショッピングモールについて、徹底的に調査してきましたよ!
世田谷区といえば、東京23区の中でも自然豊かな住宅地として知られていますが、実は買い物スポットも充実しているんです。特に二子玉川エリアは、区内随一のショッピングエリアとして多くの人で賑わっています。
皆さんは週末のお買い物、どこに行くことが多いですか? 近所のスーパーだけで済ませていませんか? たまには大きなショッピングモールで思いっきり買い物を楽しむのも良いものですよ!
今回はボクが世田谷区内のショッピングモールを隅々まで探索し、それぞれの特徴や魅力をまとめてみました。これを読めば、世田谷区のショッピングシーンがバッチリわかりますよ! それではさっそく見ていきましょう!
二子玉川エリアのショッピングモール
世田谷区内で「ショッピングモール」と言えば、まず思い浮かぶのが二子玉川エリアではないでしょうか。このエリアには大型ショッピング施設が集中しており、区内最大の買い物スポットとなっています。
玉川高島屋S・C
世田谷区内最大規模を誇るショッピングセンターが「玉川高島屋S・C」です。本館、西館、東館、南館、ガーデンアイランド、ケヤキコート、マロニエコート、花みず木コート、アイビーズプレイス、タワーパーキングなど、複数の建物から構成される巨大な複合施設となっています。
開業当初は約120店舗だった専門店は、現在では約340店舗にまで拡大し、世田谷区内では圧倒的な規模を誇ります。高級ブランドショップから日用品まで、ありとあらゆるショップが揃っているんです!
特に注目なのが、シャネルやルイ・ヴィトンといった高級ブランド、明治屋やスノーピーク、好日山荘、無印良品、ロンハーマンなど、バラエティ豊かな店舗が集まっている点です。
「子どもが小さい頃から通っていますが、年々店舗が増えて便利になりました。特にガーデンアイランドのアウトドアショップは品揃えが豊富で重宝しています」(女性/40代前半/主婦)
ただし、ガーデンアイランドは2024年5月19日に閉館予定となっているので、アウトドア用品や園芸用品をお求めの方は、それまでに足を運んでおくといいでしょう。◎ 駐車場も西館に1000台、東館に300台など、合計で1900台以上の大容量を備えています。
二子玉川ライズ・ショッピングセンター
「自分らしさが広がる場所~My style My place」をコンセプトにした「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」も、玉川高島屋S・Cに次ぐ規模を誇る人気スポットです。約170店舗が集まり、東急ストア、H&M、蔦屋家電、109シネマズなど、バラエティに富んだ店舗が揃っています。
特に若い世代に人気なのが、H&Mやレゴストアなどのファッション・雑貨店。また、蔦屋家電は単なる家電量販店ではなく、ライフスタイル提案型の店舗として人気を集めています。
食事処も充実しており、マクドナルド、スターバックス、博多一風堂など、気軽に立ち寄れるお店から本格的なレストランまで幅広く楽しめるのが魅力です!
駐車場はP1、P2、P3の3か所に分かれており、合計で1200台以上停められるので、車でのアクセスも便利ですよ。
二子玉川ライズ関連施設
二子玉川ライズエリアには、メインのショッピングセンターの他にも、「ドッグウッドプラザ」「オークモール」「バーズモール」「プラザモール」「テラスマーケット」などの関連施設があります。
特に「ドッグウッドプラザ」は34店舗が入る施設で、ユニクロやロフト、Zoffなどの人気店が入っています。「プラザモール」は比較的小規模ながら、個性的なショップが集まっており、穴場的な存在です。
「テラスマーケット」はその名の通り、テラス席のあるレストランやカフェが多く、開放的な雰囲気の中で食事やお茶を楽しめます。天気の良い日には特におすすめですよ!
その他エリアのショッピングモール
二子玉川以外にも、世田谷区内には魅力的なショッピングモールがいくつもあります。エリア別に見ていきましょう!
下北沢エリア
古着屋や個性的な店が集まる下北沢エリアにも、ショッピングモールがあります。「シモキタエキウエ」は下北沢駅から徒歩1分という好立地にあり、駅ナカ施設として便利に利用できます。
下北沢といえば若者文化の発信地として知られていますが、このエリアのショッピングモールも独特の雰囲気を持っています。古着や雑貨、音楽関連のショップが多いのが特徴で、他のエリアとは一線を画す個性的な買い物が楽しめますよ!
三軒茶屋エリア
三軒茶屋エリアには「キャロットタワー」や「GEMS三軒茶屋」などの商業施設があります。特に「GEMS三軒茶屋」は飲食店を中心とした複合施設で、仕事帰りのサラリーマンやOLで賑わっています。
キャロットタワーは世田谷区の文化施設「世田谷パブリックシアター」や「世田谷文化生活情報センター」が入る複合施設で、ショッピングだけでなく文化的な側面も持ち合わせています。
経堂・成城エリア
小田急線沿線には「経堂コルティ」や「成城コルティ」といったショッピングモールがあります。どちらも「コルティ」という名前がついていますが、これは小田急電鉄が展開する商業施設ブランドです。
「経堂コルティ」はショップが10:00〜21:00、レストランが11:00〜23:00、スーパーの「Odakyu OX」が10:00〜23:30まで営業しており、遅い時間まで買い物や食事ができる便利な施設です。
「成城コルティ」は成城学園前駅に直結しており、高級住宅街・成城のイメージに合った上質なショップが揃っています。どちらも地元の人々の生活に密着した、使い勝手の良いショッピングモールとなっています。
用賀エリア
用賀駅周辺には「SOCOLA用賀」があります。2020年にオープンした比較的新しいショッピングモールで、東急田園都市線用賀駅に直結している便利な立地が魅力です。
スーパーやドラッグストア、カフェなど日常使いできる店舗が中心で、地域住民の生活を支える施設となっています。駅直結なので、雨の日でも濡れずに買い物ができるのが嬉しいポイントです!
世田谷区のショッピングモールを上手に活用するコツ
世田谷区内のショッピングモールは、それぞれ特色があり、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。ここでは、ボクなりの活用法をご紹介します!
まず、本格的なショッピングを楽しみたいなら、やはり二子玉川エリアがベスト。玉川高島屋S・Cと二子玉川ライズを合わせれば、500店舗以上のお店を回れるので、一日中買い物を楽しめます。
一方、日常の買い物なら最寄り駅のショッピングモールが便利です。経堂コルティや成城コルティ、SOCOLA用賀などは、スーパーやドラッグストアが充実しているので、帰宅途中に立ち寄るのに最適です。
また、個性的なショップを探すなら下北沢エリアがおすすめ。マニアックな古着や雑貨、音楽関連のグッズなど、他では見つけにくいアイテムが見つかるかもしれません。
ショッピングモールの駐車場サービスも上手に活用しましょう。多くの施設では、一定金額以上の買い物で駐車料金が無料または割引になるサービスを実施しています。事前に各施設のサービス内容を確認しておくと良いでしょう。
まとめ:世田谷区のショッピングモールは魅力がいっぱい!
いかがでしたか? 世田谷区には二子玉川エリアを中心に、様々な特色を持ったショッピングモールが点在しています。大型の複合施設から駅直結の便利な施設まで、目的に合わせて選べるのが魅力です。
特に玉川高島屋S・Cと二子玉川ライズは、世田谷区を代表する大型ショッピングスポットとして、区外からも多くの人が訪れる人気施設となっています。
ボクも家族でよく二子玉川エリアに出かけますが、子どもたちはレゴストアや蔦屋家電のキッズスペースが大好きで、妻は高島屋のブランドショップをチェックするのが楽しみだとか。家族それぞれの楽しみ方ができるのも、大型ショッピングモールの魅力ですね!
皆さんも週末にはぜひ世田谷区のショッピングモールに足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです! それでは、楽しいショッピングライフを!
「人生は買いたいものを我慢するためにあるのではない。買いたいものを買うためにある。」(ココ・シャネル)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 思い立ったが吉日、明日にでも世田谷区のショッピングモールに出かけてみませんか? 素敵な買い物体験が皆さんを待っていますよ!

















