こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 今日はお天気もぽかぽかして気持ちいいですね。ところで、みなさんは選挙の時期に旅行や出張で目黒区を離れる予定があったりしませんか? そんな時に気になるのが投票のこと。実は目黒区の不在者投票って、思っているよりもずっと簡単に手続きできるんです!
わたしも以前、娘の学校行事と選挙が重なった時に「どうしよう」と焦った経験があります。でもしっかり調べてみると、制度がちゃんと整っていて安心しました。今回は同じような状況の方のために、目黒区の不在者投票について詳しくお話ししますね。
不在者投票って何?期日前投票との違いは?
まず最初に、よく混同されがちな「不在者投票」と「期日前投票」の違いについてスッキリ整理しておきましょう! 実はこの二つ、似ているようで全然違う制度なんです。
期日前投票は、選挙当日に投票所に行けない方が、投票日よりも前に目黒区内の指定された場所で投票できる制度です。目黒区総合庁舎などで実施されていて、比較的気軽に利用できます。一方、不在者投票は選挙当日に投票所に行けない方が、目黒区以外の場所から投票するための制度なんです。
つまり、目黒区内にいるけれど投票日に都合が悪い場合は期日前投票、目黒区外に出かけていて戻れない場合は不在者投票ということになります。この使い分けを覚えておくと、いざという時に慌てずに済みますよ♪
目黒区の不在者投票、どんな人が利用できる?
目黒区の不在者投票を利用できるのは、目黒区の選挙人名簿に登録されている方です。具体的には、仕事や旅行などで選挙期間中に目黒区外に滞在している方が対象になります。
例えば、出張で大阪に行っている場合や、家族旅行で沖縄にいる場合、実家に帰省している場合など、理由は問わず目黒区外にいれば利用できます。また、病院に長期入院されている方や、介護老人保健施設などに入所されている方も、その施設で不在者投票を行うことができるんです。
意外と幅広い状況で利用できるので、「もしかして自分も対象かも?」と思った方は、遠慮せずに目黒区選挙管理委員会に相談してみてくださいね。
手続きの流れ:思っているより簡単です!
さて、実際の手続きの流れをご説明しますね。最初は複雑そうに感じるかもしれませんが、順を追って見ていくと意外とシンプルなんです!
ステップ1:宣誓書の提出
まずは「宣誓書(兼投票用紙等請求書)」という書類を目黒区選挙管理委員会に提出します。この書類は郵送でも窓口でも提出できますし、マイナポータルの「ぴったりサービス」を使ってオンラインでも手続きできるんです!
オンライン手続きができるのは本当に便利ですよね。スマートフォンとマイナンバーカードがあれば、いつでもどこでも申請できちゃいます。ただし、オンラインで投票そのものができるわけではないので、その点はご注意を。
ステップ2:投票用紙の受け取り
目黒区選挙管理委員会が申請を確認すると、選挙の公示日以降に投票用紙等一式を滞在先に送付してくれます。郵送で届くので、確実に受け取れる住所を指定することが大切ですね。
この時点で一つ重要なポイントがあります。封筒の中のビニール袋は絶対に開封しないでください! 開封してしまうと投票できなくなってしまうので、届いたらそのまま大切に保管しておきましょう。
ステップ3:滞在先での投票
投票用紙が届いたら、滞在先の選挙管理委員会に本人が直接持参して投票を行います。この時も、封筒は開封せずにそのまま持って行ってくださいね。滞在先の選挙管理委員会の職員さんが立ち会いのもとで投票することになります。
投票は投票日の前日まで可能ですが、自治体によって受付時間や場所が異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。せっかく手続きしたのに、時間外で投票できなかった…なんてことにならないよう気をつけましょう!
注意したいポイント:早めの手続きが鍵!
目黒区の不在者投票で一番大切なのは、とにかく早めに手続きを始めることです。書類の送付に郵便を使用するため、郵送日数を考慮する必要があるんです。
特に遠方に滞在する場合や、連休中に手続きを行う場合は、普段より日数がかかることもあります。「まだ大丈夫」と思っていても、気がついたら間に合わなかった…ということがないよう、選挙が決まったらできるだけ早く準備を始めましょう。
また、投票用紙には事前に記入してはいけません。これは不在者投票の重要なルールです。必ず滞在先の選挙管理委員会で、職員さんの立ち会いのもとで記入してくださいね。
オンライン申請の魅力:便利で確実
目黒区では、マイナポータルを活用したオンライン申請にも対応しています。これってすごく画期的だと思いませんか? 以前なら郵送や窓口での手続きしかできなかったのに、今ではスマホ一つで申請できちゃうんです。
オンライン申請の場合、スマートフォンと電子証明書付きのマイナンバーカードが必要になります。手続き自体は24時間いつでもできるので、忙しい方にはとても便利ですよね。郵送の場合の「届いているかな?」という不安もありません。
ただし、マイナンバーカードの電子証明書が有効期限内であることを事前に確認しておくことをおすすめします。いざ申請しようと思った時に期限切れだった…なんてことになったら大変ですから!
病院や施設での不在者投票について
滞在地での投票以外にも、病院や介護施設での不在者投票という制度もあります。長期入院中の方や施設に入所されている方も、きちんと投票する権利があるんです。
この場合は、入院先や入所先の施設が都道府県選挙管理委員会の指定を受けている必要があります。該当する施設かどうかは、施設の職員さんに確認してみてくださいね。手続きの流れは基本的に滞在地投票と同じですが、施設によって対応方法が異なる場合もあります。
よくある質問:みんなが気になるポイント
実際に不在者投票を検討している方からよく寄せられる質問をまとめてみました。同じような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
家族の代理で申請できる?
残念ながら、不在者投票の申請は本人が行う必要があります。宣誓書も本人の自筆で記入しなければなりません。ただし、郵送での申請やオンライン申請なら、家族がサポートしながらでも手続きできますね。
投票日当日でも間に合う?
投票日当日は不在者投票を受け付けていません。投票は投票日の前日までに済ませる必要があります。また、郵送日数を考慮すると、遅くとも投票日の1週間前には申請を完了させておきたいところです。
費用はかかる?
不在者投票の手続き自体に費用はかかりません。ただし、申請書を郵送する場合の郵送料は自己負担になります。オンライン申請なら、この郵送料も不要ですね♪
目黒区選挙管理委員会への問い合わせ方法
何か分からないことがあったら、遠慮なく目黒区選挙管理委員会に相談してみてください。窓口は目黒区総合庁舎別館の9階にあって、平日の午前8時30分から午後5時まで開いています。
電話での問い合わせも可能ですし、選挙が近づくと特設の相談窓口を設けることもあります。職員の方々はとても親切で、丁寧に説明してくれるので安心ですよ。
実際にわたしも以前相談したことがありますが、「こんなことを聞いても大丈夫かな?」と思うような基本的な質問にも、嫌な顔一つせずに答えてくれました。遠慮は禁物です!
まとめ:安心して投票に参加しよう
目黒区の不在者投票について詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたか? 最初は複雑そうに感じても、実際にはそれほど難しい手続きではありません。大切なのは早めの準備と、正確な情報収集です。
選挙は私たちの大切な権利であり、責任でもあります。目黒区外にいるからといって諦める必要はありません。制度をうまく活用して、ぜひ積極的に投票に参加してくださいね。
みなさんの一票一票が、より良い目黒区、より良い社会を作っていくんです。そう思うと、なんだかワクワクしてきませんか? 次の選挙では、みんなで投票率アップを目指しましょう!
「変化を望むなら、まず自分が変わらなければならない」- ガンジー
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。みなさんの毎日が、新しい発見でいっぱいになりますように♪


















