こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のあきこです♪ 最近、ジリジリと暑い日が増えてきましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?わたしも娘と一緒に外出する機会が多いのですが、やっぱり気になるのが熱中症のリスクですよね。目黒区で暑さ指数をチェックしながら、この夏を安全に乗り切る方法をお話ししたいと思います!
実は今年から新しい警戒システムが始まったって、みなさんご存知でしたか?これまでとはちょっと違った仕組みになっているので、きっと「へぇ〜!」って思っていただけると思います。
そもそも暑さ指数(WBGT)って何?
暑さ指数というのは、正式名称を「WBGT(Wet-Bulb Globe Temperature)」と呼んでいて、アメリカで開発された暑熱環境での熱ストレスを評価する指標なんです。普通の気温とは違って、湿度や輻射熱も考慮して計算されているから、実際に人間が感じる暑さをより正確に表現してくれるんですよ!
目黒区の暑さ指数は、環境省の熱中症予防情報サイトで確認できます。数値によって危険度が分かれていて、21度未満なら「ほぼ安全」、21度以上25度未満が「注意」、25度以上28度未満が「警戒」という具合になっています。
特に注目したいのが、28度以上31度未満の「厳重警戒」と、31度以上の「危険」レベルです。これらの数値になったら、外出時には本当に気をつけなければいけませんね。
2024年から始まった新しい警戒システム
今年の4月から、従来の「熱中症警戒アラート」に加えて、「熱中症特別警戒アラート」という新しいシステムがスタートしました!これまでの警戒アラートは、都内11か所のうちどこか1か所でも暑さ指数が33に達すると発表されていたんです。
でも、新しい特別警戒アラートは違います。都内11か所すべての地点で暑さ指数が35に達する場合に発表されるんです。つまり、広域的に過去に例のない危険な暑さになる時のお知らせということになりますね。
発表タイミングはいつ?
気になる発表タイミングですが、通常の熱中症警戒アラートは前日17時と当日5時頃に発表されます。一方で、特別警戒アラートはより早めの前日14時頃に発表されるんです。これなら翌日の予定もしっかり立てられますよね♪
運用期間は4月23日から10月22日までとなっていて、まさに暑さが厳しくなる時期をカバーしています。目黒区の公式サイトでも随時情報が更新されているので、こまめにチェックしておくと安心ですよ。
目黒区の地域特性を知っておこう
目黒区は都心部に位置しているため、ヒートアイランド現象の影響をモロに受けやすい地域なんです。そのため、郊外と比べて暑さ指数が高くなりがちなのが特徴です。特にアスファルトがガンガンに熱くなる道路沿いや、ビルに囲まれた場所では要注意ですね。
でも一方で、目黒川沿いや林試の森公園、駒場公園といった緑の多い場所では、比較的涼しく感じることもあります。同じ目黒区内でも場所によって体感温度がぜんぜん違うので、暑さ指数の情報と合わせて、実際の環境も考慮することが大切です。
危険度別の対策方法をマスターしよう!
注意レベル(21-25度未満)
水分・塩分補給を忘れずにというのがポイントです。激しい運動や重労働では熱中症の危険があるので、体調の変化に注意して、運動の合間にはスッキリと水分・塩分補給をしましょう。普通の生活では問題ありませんが、油断は禁物です。
警戒レベル(25-28度未満)
運動や激しい作業の際は定期的に十分な休息を取ることが必要です。水分・塩分補給を意識して、激しい運動は30分を目安に休憩を入れるようにしましょう。この段階から、ちょっと気をつけ始めた方がいいですね。
厳重警戒レベル(28-31度未満)
外出は炎天下を避けて、室内ではエアコンを適切に使用することが大切です。激しい運動は控えめにして、適宜水分・塩分を補給するようにしましょう。熱中症患者が急激に増えるレベルなので、本格的に注意が必要です。
危険レベル(31度以上)
外出はなるべく控えて、涼しい室内で過ごすことを強くおすすめします。運動はできるだけ中止して、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。屋外での活動は本当に控えた方が安全です。
毎日の暑さ指数チェックを習慣にしよう
目黒区の暑さ指数は、日本気象協会のtenki.jpやヤフー天気、ウェザーニュースなどで簡単にチェックできます。1時間ごとの詳しい情報や10日間先までの予測も見られるので、お出かけの計画を立てる時にとっても便利なんです。
わたしは毎朝、娘を学校に送り出す前にスマホでパパッとチェックするようにしています。特に週間予報を見ておくと、習い事やお買い物の予定も立てやすくなりますよ♪
時間帯別の注意ポイント
暑さ指数は時間によっても大きく変わります。一般的に午後2時頃がピークになることが多いのですが、湿度が高い日は朝でも注意が必要な場合があります。特に梅雨明け直後は、気温がそれほど高くなくても暑さ指数が上がりやすいので要注意です。
夕方以降も油断できません。日が傾いても気温や湿度がなかなか下がらない日は、夜になっても暑さ指数が高いままということもあるんです。
お子さんと一緒の外出時のコツ
わたしも小学生の娘がいるのでよく分かるのですが、子どもって暑さに対する感覚がまだ未熟なんですよね。大人が「ちょっと暑いかな」と思う時でも、子どもにとっては既に危険な状態になっていることもあります。
お子さんと一緒に外出する時は、暑さ指数が「注意」レベルでも十分な対策を取ることをおすすめします。こまめな水分補給はもちろん、日陰での休憩も多めに取るようにしましょう。
娘と公園に行く時は、必ず保冷剤入りのクールタオルと、塩分チャージのタブレットを持参しています。最初は面倒に感じましたが、今では当たり前の準備になりました。(女性/40代前半/会社員)
室内でも気をつけたい熱中症
意外に思われるかもしれませんが、室内でも熱中症は起こります。特にエアコンをつけずに過ごしていると、室温がぐんぐん上がってしまうことがあります。暑さ指数が「警戒」レベル以上の日は、電気代を気にせずにエアコンを使うことが大切です。
また、窓を開けて風通しを良くしても、外の暑さ指数が高い日は逆効果になることもあります。そんな時は素直にエアコンに頼りましょう。健康第一ですからね!
地域の情報収集も大切に
目黒区では、区の公式ホームページで熱中症予防の情報を発信しています。また、区内の公共施設では暑さをしのげる「クールスポット」として開放している場所もあります。図書館や区民センターなどは、暑い日の避難場所として覚えておくと安心ですね。
ご近所さんとの情報交換も意外と役に立ちます。「あそこの商店街は日陰が多くて涼しいよ」とか「この時間帯はあの道が暑くて大変」といった生の情報は、暑さ指数だけでは分からない貴重な情報です。
みなさんも目黒区の暑さ指数をしっかりチェックして、この夏を元気に乗り切りましょう!毎日が発見の連続ですが、安全第一で楽しい夏にしたいですね♪
「準備を怠る者は失敗に備えているのと同じである」
ベンジャミン・フランクリン
暑さ対策も準備が肝心ですね。みなさんもしっかり準備して、素敵な夏をお過ごしください!


















