こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お友達から「梅毒って聞いたことあるけど、実際どうなの?」って相談されることが増えてきました。確かに、ちょっと話しにくいテーマだけど、みなさんの健康に関わる大切な情報だから、今日はしっかりお話しさせていただきますね!
実は目黒区で梅毒検査を受けたいと思った時、どこに行けばいいのか分からない方って結構多いんです。わたしも最初はそうでした。でも調べてみると、意外と身近な場所で検査が受けられることが分かったんです。今回は、目黒区在住のみなさんが安心して検査を受けられる場所や方法について、詳しくご紹介していきますね!
目黒区保健所での無料検査が一番おすすめ!
目黒区で梅毒検査を考えているなら、まず知っておきたいのが目黒区保健所での無料検査です。上目黒にある目黒区総合庁舎の3階にあって、中目黒駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力的♪
この検査のすごいところは、完全に匿名で受けられることなんです。名前を言う必要もないし、もちろん無料! 月に1回、原則として第3月曜日の午前9時から11時まで実施されています。ただし、必ず事前予約が必要なので、その点だけ注意してくださいね。
検査項目は梅毒だけでなく、HIVやクラミジアも一緒に調べてもらえるんです。特にHIV検査は必須で、梅毒やクラミジアは希望者のみという仕組みになっています。結果は1週間後に、また保健所まで直接取りに行く必要があります。
保健所での検査予約方法
予約はオンラインで簡単にできちゃいます! 目黒区の公式サイトから予約フォームにアクセスして、必要事項を入力するだけ。原則として検査月の1日から検査日の前週金曜日の正午まで受け付けています。
ただし、感染の機会から60日以上経過してからでないと正確な検査結果が出ないので、このタイミングは必ず守ってくださいね。もし都合が悪くなった場合は、必ずキャンセルの連絡を入れるのがマナーです。
目黒区内の医療機関での検査について
保健所以外にも、目黒区内にはいくつかの医療機関で梅毒検査を受けることができます。自由が丘わたなべ泌尿器科クリニックや中目黒ブロッサムクリニックなど、専門的な検査と治療を提供している医療機関があるんです。
こちらは有料になりますが、即日検査が可能だったり、より詳しい検査が受けられたりするメリットがあります。特に症状が気になる場合や、すぐに結果を知りたい場合は、こういった医療機関を利用するのも一つの選択肢ですね。
医療機関での検査の特徴
医療機関での検査は、保健所と比べて以下のような特徴があります。血液検査による梅毒検査は7,000円程度からで、複数の性感染症をまとめて検査できるセットメニューもあります。結果もスピーディーに出ることが多いので、急いでいる方にはおすすめです。
また、もし検査結果が陽性だった場合、そのまま治療に移行できるのも大きなメリット。保健所での検査で陽性が判明した場合は、改めて医療機関を受診する必要があるので、この点は覚えておくと良いでしょう。
梅毒について知っておきたい基本知識
検査の話をする前に、梅毒について基本的なことを知っておきましょう。梅毒は早期発見・早期治療がとても重要な感染症です。適切な治療を受けければ完治できる病気なので、怖がりすぎる必要はありません。
実は日本では2010年頃から患者数が増加していて、特に20代から40代の若い世代で感染が広がっているんです。わたしたちの世代もまさにその範囲に入るから、他人事ではないですよね。
梅毒の症状段階について
梅毒は症状が出る期間と出ない期間を繰り返しながら進行していきます。第1期(感染から約3週間後)では、感染部位に小さなしこりができたり、リンパ節が腫れたりします。でも、これらの症状は2〜6週間程度で自然に消えてしまうので、見逃してしまう方も多いんです。
第2期(感染から約3ヶ月後)になると、全身に発疹が現れたり、脱毛が起こったりします。この段階でも症状は数ヶ月から3年ほどで自然に消失しますが、治療しないと第3期、第4期へと進行してしまいます。
治療方法と予防について
梅毒の治療は抗生物質の服用や注射で行われます。症状に合わせて2週間程度の短期間で完治する場合もあれば、3ヶ月程度かかることもあります。定期的な通院と検査で、しっかりと完治まで見届けることが大切です。
予防については、コンドームの使用が基本ですが、梅毒の場合は性器以外にも病変があると感染のリスクがあるんです。パートナーが感染している場合は、症状がなくても早めに検査を受けることをおすすめします。
検査を受ける際の注意点
目黒区で梅毒検査を受ける際に知っておきたい注意点がいくつかあります。まず、感染の可能性がある日から60日以上経過してから検査を受けるということ。これより早いと正確な結果が出ないので、しっかりと期間を空けてくださいね。
また、保健所での検査は匿名でできますが、結果は必ず本人が直接取りに行く必要があります。電話やメールでの結果通知は行っていないので、検査日と結果日、両方の予定を確実に空けておきましょう。
検査当日の流れ
保健所での検査当日は、血液検査と尿検査を行います。血液検査はHIVと梅毒の検査で、尿検査はクラミジアの検査です。尿検査の場合は、最後に排尿してから1時間以上経過している必要があるので、この点も覚えておいてくださいね。
検査自体は15〜20分程度で終わるので、それほど時間はかかりません。結果を聞きに行く際は5〜10分程度で済みます。緊張するかもしれませんが、保健師さんが丁寧に対応してくれるので安心してください♪
東京都の検査機関も活用できます
目黒区保健所以外にも、東京都が運営している検査機関を利用することも可能です。新宿東口検査・相談室では、平日の夜間や土日にも検査を受けることができるんです。お仕事の都合で平日の日中に時間が取れない方には、とても便利な選択肢ですね。
また、東京都では年に2回、HIV検査・相談月間とエイズ予防月間を設けていて、この期間中は梅毒の他にクラミジアや淋菌の検査も受けられます。より包括的な検査を希望される方は、こういった機会を活用するのも良いでしょう。
まとめ:気軽に相談できる環境を知っておこう
目黒区で梅毒検査を受けるなら、まずは目黒区保健所での無料検査を検討してみてください。匿名で受けられるし、専門的な相談にも乗ってもらえるので、とても心強い存在です。もし症状が気になる場合や、より詳しい検査を希望する場合は、区内の医療機関も選択肢に入れておくと良いでしょう。
大切なのは、一人で悩まずに適切な検査を受けることです。「毎日が発見」という座右の銘のとおり、自分の健康について新しい知識を得ることも、きっと大切な発見の一つになるはずです。みなさんが安心して日々を過ごせるよう、わたしもこれからも有益な情報をお届けしていきますね!
「健康は単なる病気の不在ではなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態である」
– 世界保健機関(WHO)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの健康で充実した毎日を心から願っています♪


















