こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。今年の夏も、わたしの息子が「パパ、花火やりたい!」と目をキラキラさせて言ってきました。でも、いざやろうと思うと「あれ?どこでできるんだっけ?」と悩んじゃうんですよね。特に竹原市内で花火ができる場所って、意外と限られているんです。
そこで今回は、竹原市で花火ができる場所について徹底的に調査してきました!みなさんも同じようなお悩みを抱えているのではないでしょうか?家族の夏の思い出作りのためにも、しっかりとルールを守って楽しめる場所を見つけたいですよね。一緒に探っていきましょう♪
竹原市の公園での花火は原則NG
まず最初にお伝えしなければならないのが、竹原市内の都市公園では火気の使用が原則禁止されているということなんです。わたしも最初は「えっ、そうなの?」と驚きました。バンブー・ジョイ・ハイランド(ピースリーホーム バンブー総合公園)のような大きな公園でも、花火やバーベキューなどの火気使用は禁止されているんですよ。
これは竹原市の条例に基づくもので、公園内での安全性を確保するための措置なんです。確かに、みんなが安心して公園を利用するためには必要なルールですよね。「ちょっとくらいなら…」という気持ちも分かりますが、ルール違反になってしまうので注意が必要です。
的場海水浴場も花火は禁止
夏といえば海!竹原市の的場海水浴場は、白砂が美しく瀬戸内海の穏やかな波が魅力的なスポットです。2025年は7月18日から8月17日まで海開きしていて、家族連れにも人気なんです。でも、残念ながら的場公園内での花火・バーベキュー等の火気使用は禁止されているんです。
海水浴場って花火ができそうなイメージがありますけど、竹原市の場合はNGなんですね。夜間も21時から翌朝7時までは車両進入禁止で施錠されるそうです。安全管理がしっかりしている分、ルールも厳格に設定されているということでしょう。
たけはら夏まつり花火大会で楽しもう
「じゃあ、竹原市では花火を楽しめないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!毎年8月に開催される「たけはら夏まつり花火大会」があるんです。2025年は8月23日(土)の20時から20時30分まで、J-POWER(電源開発)沖から約3,000発の花火が打ち上げられる予定です。
海上の台船から打ち上げられる花火は迫力満点!堤防沿いにはたくさんの露店も並んで、まさに竹原の夏の風物詩という感じです。わたしも毎年家族で見に行っていますが、息子も大喜びですよ♪
おすすめの観覧スポット
- メイン会場:J-POWERグラウンド沖(有料観覧席あり)
- サブ会場:ピースリーホーム バンブー総合公園(16時から20時までイベント開催)
- JR大乗駅から徒歩約10分でアクセス良好
特にバンブー総合公園のサブ会場は、小さなお子様連れでも安心して楽しめるように企画されているそうです。ステージイベントやキッチンカー、縁日ブースなどもあって、花火が始まるまでの時間も楽しく過ごせますね。
近隣市町村の花火スポットもチェック
竹原市内で手持ち花火ができる場所が限られているなら、近隣の市町村まで足を延ばすのも一つの方法です。例えば、三原市のすなみ海浜公園は夏季限定で手持ち花火が楽しめるスポットとして知られています。2025年の海水浴期間中(7月12日~8月24日)、朝9時から夕方5時までの利用時間内なら、ビーチで手持ち花火も可能だそうです。
ただし、打ち上げ花火や爆竹など大きな音が出るものは禁止されているので、手持ち花火で楽しむのがルールですね。車で30分ほどの距離なので、ドライブがてら訪れるのもいいかもしれません。
広島市の公園も選択肢に
広島市内では新牛田公園や東千田公園など、手持ち花火OKの公園がたくさんあります。ただし、公園によって独自で「花火禁止」とされている場合もあるので、実際に花火を行う際には看板等の注意書きを必ずチェックしてくださいね。どこの自治体も独自の条例や規制を設けているので、事前確認は必須です!
キャンプ場なら一年中花火が楽しめる
「夏だけじゃなくて、秋や春にも花火がしたい!」という方には、キャンプ場がおすすめです。竹原市周辺にも花火OKのキャンプ場がいくつかあります。例えば、竹原市仁賀町にある「谷風kokufu」というキャンプ場は、手ぶらキャンプもできて花火もOKだそうです。
また、最近人気の「GLAM BASE 竹原」のようなグランピング施設なら、特別な日の思い出作りにもぴったり。設備も整っているので、初心者でも気軽に利用できるのが魅力的ですね。わたしも今度、家族で行ってみようかなと計画中です◎
河川敷の可能性も?
他の地域では河川敷で手持ち花火が可能な場合もあります。竹原市でも同様の場所があるかもしれませんが、必ず事前に市役所の都市整備課(電話:0846-22-7749)に確認してから利用することをおすすめします。勝手に判断せず、きちんと確認することが大切ですよ。
花火を楽しむときのマナー
どこで花火をするにしても、マナーを守ることがとっても大切です。みなさんも以下のポイントを心がけてくださいね。
- 水バケツを必ず用意して、使った花火は水につける
- ゴミや燃えかすは必ず持ち帰る
- 夜遅い時間(21時以降)は避ける
- 大きな音が出る花火(爆竹やロケット花火)は使わない
- 子どもだけでなく大人と一緒に遊ぶ
- 説明書をよく読んで注意事項を守る
特に夜間の花火については、多くの自治体が午後9時以降の使用を禁止する条例を設けています。近隣の方に迷惑をかけないよう配慮することが、来年もまた花火を楽しめる環境を守ることにつながりますからね!
まとめ:計画的に花火を楽しもう
竹原市で花火ができる場所、意外と限られていましたね。公園や海水浴場では原則禁止ですが、花火大会やキャンプ場、近隣市町村の施設など、選択肢はいくつかあります。大切なのは、ルールをしっかり守って、みんなが楽しめる環境を作ることです。
わたしのおすすめは、家族でゆったり楽しむなら「たけはら夏まつり花火大会」、アウトドア好きなら「キャンプ場」、手軽に楽しみたいなら「近隣市町村の花火OKスポット」です。みなさんの予定や好みに合わせて、ぴったりの場所を選んでくださいね。今年の夏も、素敵な花火の思い出ができますように♪
「人生で最も大切なのは、今この瞬間を楽しむことだ」 – アラン・ワッツ
花火の一瞬の輝きのように、家族との時間も貴重な瞬間です。ルールを守りながら、その瞬間を大切に楽しんでいきましょう。みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように!わたしも息子と一緒に、今年も素敵な夏の思い出を作りたいと思います◎


















