こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ご近所さんとの立ち話でよく出るのが防犯の話題なんです。みなさんも「うちも防犯カメラを付けようかな」って考えたことありませんか?
実は目黒区では、防犯カメラの設置に関してとってもお得な補助金制度があるんです!わたしも調べてみてビックリしました。今回は目黒区で防犯カメラを検討している方に向けて、補助金制度から信頼できる業者選びまで、スッキリとまとめてお伝えしますね。
目黒区の防犯カメラ補助金制度って何?
目黒区では個人のお宅向けと地域団体向け、2つの補助金制度を用意しているんです。これがなかなか手厚くて、知らないと損しちゃうレベルなんですよ!
個人宅向けの防犯機器購入補助
まず個人のお宅向けの「目黒区防犯機器等購入緊急補助事業」について説明しますね。これは区民の住居に対する防犯対策を進めるために、防犯機器の購入費用の一部を補助してくれる制度です。
対象になるのは目黒区の住民基本台帳に登録されている世帯主さんで、実際に目黒区に住んでいる方。つまり、わたしたち目黒区民なら申請できるってことです♪
補助対象の防犯カメラは屋外に設置するもので、訪問者の姿を映像で確認・録画できる機能がついたものが対象になります。ただし、屋内に設置する見守りカメラは対象外なので注意が必要ですね。
地域団体向けの街頭防犯カメラ補助
もう一つが「地域団体の防犯設備整備補助」です。町会や自治会、商店会などの地域団体が街頭に防犯カメラを設置する際に、設置経費の一部を補助してくれる制度なんです。
この制度のすごいところは、東京都の補助制度と連動していること!つまり都と区のダブル補助が受けられるんです。ただし、申請から設置完了まで約1年半かかるので、計画的に進める必要がありますね。
目黒区で信頼できる防犯カメラ設置業者は?
補助金制度が分かったところで、次に気になるのが「どこの業者に頼めばいいの?」ってことですよね。目黒区で対応している主要な業者さんをご紹介します!
地元密着型の業者さん
目黒区内に拠点を持つ業者さんとして、上目黒にあるSeiS商事さんがあります。エアコンや照明器具の取付・修理を中心に、防犯カメラの設置工事にも対応しているんです。
こちらの特徴は、カメラとレコーダー、設置工事がセットになったパックプランを提供していること。見積もりは無料で、強引な勧誘は一切しないとのことなので、安心して相談できそうですね♪
専門性の高い業者さん
関東防犯カメラセンターは横浜に本拠地を持ちながら、目黒区でも豊富な施工実績を持つ業者さんです。個人宅からマンション、法人、公共施設まで幅広く対応しているのが特徴です。
特に注目なのが、AIカメラの取り扱いがあること!人を検知して警戒通知を送るシステムを搭載したカメラで、既存のカメラを取り換えずにAIシステムを導入できる技術も持っているんです。
個人宅専門の業者さん
中央防犯センターは玄関前など、個人宅の屋外設置を中心とした業者さんです。月額料金で契約できる保守サービス込みプランもあるので、アフターサービスを重視したい方にはピッタリかもしれませんね。
真っ暗な状況でも鮮明な画像を撮影できる暗視機能付きの赤外線カメラを取り扱っているので、夜間の防犯を重視する方にもおすすめです。
防犯カメラ設置の費用相場ってどのくらい?
気になる費用についても調べてみました!目黒区での防犯カメラ設置費用は、業者さんによってかなり幅があるのが実情です。
個人宅向けの場合、カメラ・録画機込みで約9万円から11万円程度が相場のようです。ただし、設置場所の状況や配線の複雑さによって金額が変わってくるので、必ず現地調査をしてもらってから正確な見積もりを取ることが大切ですね。
保証期間も業者さんによって違いがあって、3年保証のところもあれば最長7年保証を提供している業者さんもあります。長期的に安心して使いたいなら、保証内容もしっかりチェックしておきたいポイントです♪
防犯カメラ設置で気をつけたいポイント
実際に防犯カメラを設置する際に、わたしたちが気をつけておきたいポイントをまとめてみました。
設置場所の選び方
防犯カメラの効果を最大限に発揮するには、設置場所がとっても重要です。玄関前はもちろん、勝手口や窓の近くなど、侵入されやすい場所をカバーできる位置を選びましょう。
ただし、お隣さんのプライバシーを侵害しないよう配慮することも大切です。設置前にはご近所さんに一声かけておくと、後々のトラブルを避けられますよ。
機能面での選び方
最近の防犯カメラは機能がとっても充実しています!夜間撮影ができる赤外線機能や、動きを検知して録画を開始する機能、スマートフォンで遠隔監視できる機能など、用途に応じて選べるんです。
特に共働きのご家庭なら、外出先からでもスマホで確認できる機能があると安心ですよね。子どもの帰宅確認にも使えて一石二鳥です♪
補助金申請の流れと注意点
せっかくお得な補助金制度があるなら、ぜひ活用したいですよね!申請の流れと注意点をまとめておきます。
個人向け補助金の申請
個人向けの防犯機器購入補助は、まず対象機器を購入・設置してから申請する流れになります。事前申請ではないので注意が必要です。
申請に必要な書類は、購入・設置費用の領収書や設置状況が分かる写真などです。詳しい申請方法は目黒区の生活安全課に問い合わせてみてくださいね。
地域団体向け補助金の申請
地域団体向けの補助金は、申請から設置完了まで約1年半という長期間を要します。次年度の設置を予定している場合は、前年の8月頃までに台数や金額を区に連絡する必要があるんです。
また、補助を受ける場合は防犯に関する地域活動を月1回以上継続して実施することが条件になっています。地域の安全は地域で守るという考え方ですね。
実際の設置事例を見てみよう
目黒区内での実際の設置事例も調べてみました。お寺での設置事例では、ネットワークカメラを使って遠隔監視システムを構築したケースがありました。
オフィスビルでの事例では、OAフロアを活用してスッキリと配線を処理し、フルハイビジョンで撮影・録画できるシステムを導入したそうです。
どちらの事例も、設置後のサポート体制がしっかりしていて、24時間対応のコールセンターが利用できるなど、安心して運用できる環境が整っているのが印象的でした。
まとめ:目黒区での防犯カメラ設置は計画的に!
目黒区で防犯カメラを設置するなら、まずは補助金制度をしっかり調べることから始めましょう!個人向けも地域団体向けも、知っているだけでかなりお得になります。
業者選びでは、地元密着型から専門性の高い業者まで選択肢が豊富なので、複数の業者さんから見積もりを取って比較検討することをおすすめします。価格だけでなく、保証内容やアフターサービスも重要なポイントですからね♪
防犯カメラがあることで、家族みんなが安心して過ごせるようになります。みなさんも「毎日が発見」の精神で、わが家にぴったりの防犯対策を見つけてくださいね!
「安全は最大の贈り物である」- ベンジャミン・フランクリン
今日も素敵な一日をお過ごしください。安心できる住まいづくりで、毎日がもっと輝きますように!


















