こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいの子育て中のみなさんに、とっても嬉しいお知らせをお届けしたいと思います。
目黒区では、1歳のお誕生日を迎えるお子さんがいるご家庭を応援する「ファーストバースデーサポート事業」を実施しているんです。この制度、知っているようで詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?
わたしも実際に利用した経験があるのですが、子育て中の家庭にとって本当にありがたい支援制度だと感じました。今回は、この目黒区バースデーサポート事業について、詳しくご紹介していきますね。
目黒区ファーストバースデーサポート事業とは
目黒区では令和4年4月1日から、1歳のお子さんがいるご家庭の子育てを応援するため、育児パッケージを配布する事業をスタートしました。この事業は、訪問や健診の機会がない1歳のお子さんがいるご家庭に対して、子育て支援の情報提供やご家庭の状況把握、相談支援を行うことを目的としています。
1歳って、本当に大変な時期ですよね。歩き始めたり、言葉を覚えたり、成長が著しい一方で、まだまだ手がかかる時期でもあります。そんな時期に区からのサポートがあるのは、本当に心強いものです。
対象となる方の条件
目黒区ファーストバースデーサポート事業の対象となるのは、以下の条件をすべて満たす方です。
- 令和4年4月1日以降に1歳の誕生日を迎える子どもを養育している方
- 1歳の誕生月の1日時点で、目黒区に住民登録がある方
この2つの条件、どちらも満たしている必要があります。つまり、お子さんが1歳になる月の1日に目黒区に住んでいることが大切なんですね。引っ越しのタイミングなどで気になる方は、事前に確認しておくと安心です。
育児パッケージの内容と金額
気になる育児パッケージの内容ですが、お子さんが第何子かによって金額が変わる仕組みになっています。
- 第1子:1万円相当のカタログギフト
- 第2子:2万円相当のカタログギフト
- 第3子以降:3万円相当のカタログギフト
第2子、第3子と子どもの数が増えるにつれて、支援額も増えていくのが嬉しいポイントです。多子世帯への配慮がしっかりと感じられますね。
カタログギフトの中身は、育児用品を中心とした実用的なアイテムが揃っています。おむつやミルク、離乳食グッズ、おもちゃなど、1歳のお子さんに必要なものが選べるようになっているので、本当に助かります。
申請方法と配布時期
申請方法はとってもシンプルです。対象となる方には、専用ウェブサイトで育児パッケージを申し込むための通知が送付されます。その通知に従って、専用サイトから申し込みを行うだけです。
配布予定時期は、対象者が1歳の誕生日を迎える月の翌月上旬となっています。例えば、お子さんが4月に1歳になった場合、5月の上旬頃に育児パッケージが届くということですね。
わたしの場合も、娘が1歳になった翌月にしっかりと届きました。タイミングもちょうど良くて、1歳を迎えたお祝いの気持ちも込められているような気がして、とても嬉しかったです。
他の区との比較
実は、目黒区以外の東京都内の自治体でも、似たような「バースデーサポート事業」を実施しているところが増えています。
例えば、品川区では第1子6万円、第2子7万円、第3子以降8万円相当のサポートギフトを1歳時に提供しています。また、世田谷区でも1歳のお誕生日を迎えるお子さんのいるご家庭に子育て支援用品等の購入に利用できるデジタルギフトを提供しています。
各区によって支援内容や金額は異なりますが、どの区も子育て世帯を応援しようという姿勢が感じられて、本当にありがたいですね。
実際に利用した感想
わたしが実際にこの制度を利用した時の感想をお話しすると、本当に助かったというのが正直な気持ちです。1歳頃って、離乳食も本格的になってきて、食器やスプーン、フォークなどの買い替えも必要になってくる時期なんですよね。
カタログギフトの中から、普段なかなか手が出ないような少し良い食器セットを選ばせていただきました。娘も新しい食器を気に入ってくれて、食事の時間がより楽しくなりました。
女性/30代後半/会社員
「1歳になったタイミングで、区からこんなサポートがあるなんて知りませんでした。カタログを見ているだけでも楽しくて、子育てを応援してもらっている気持ちになりました。」
申請時の注意点
申請する際に気をつけておきたいポイントがいくつかあります。まず、住民登録の確認です。1歳の誕生月の1日時点で目黒区に住民登録があることが条件なので、引っ越しを予定している方は注意が必要です。
また、通知が届いたら早めに申請することをおすすめします。申請期限があるわけではありませんが、忘れてしまわないうちに手続きを済ませておくと安心ですね。
専用ウェブサイトでの申請になるので、スマートフォンやパソコンの操作に不安がある方は、家族の方にお手伝いをお願いするのも良いかもしれません。
目黒区の他の子育て支援制度
目黒区では、ファーストバースデーサポート事業以外にも、様々な子育て支援制度を実施しています。
例えば、妊娠期から利用できる「ゆりかご面接」では、助産師や保健師などの専門職が面接を行い、1万円相当の育児用品カタログギフトが提供されます。また、産後には「産後ケア事業」や「家事育児支援ヘルパー派遣事業」なども利用できます。
これらの制度を組み合わせて利用することで、妊娠期から子育て期まで、長期にわたって区からのサポートを受けることができるんです。子育て中の方にとって、本当に心強い制度が整っていると感じます。
まとめ
目黒区バースデーサポート事業は、1歳のお子さんがいるご家庭にとって、とても嬉しい支援制度です。第1子から第3子以降まで、それぞれに応じた金額のカタログギフトが提供されるので、どのご家庭にもメリットがあります。
申請方法も簡単で、対象となる方には通知が送付されるので、見逃すことも少ないでしょう。ただし、住民登録の条件などは事前に確認しておくことが大切ですね。
子育ては本当に大変なことも多いですが、こうした区からのサポートがあることで、少しでも負担が軽くなったり、子育てを楽しむ余裕が生まれたりするのではないでしょうか。みなさんも、ぜひこの制度を活用して、お子さんの成長を楽しんでくださいね♪
「毎日が発見」
– あきこの座右の銘
今日も新しい発見がありましたね。子育て中のみなさん、一緒に頑張りましょう!


















