こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。今日は目黒区で美味しい和食を楽しめるお店について、地元在住のわたしが実際に足を運んで感じた魅力をお伝えしたいと思います。
目黒区って実は和食の宝庫なんですよ♪ 老舗から新進気鋭のお店まで、本当にバラエティ豊かで、毎回新しい発見があるんです。みなさんも「今日は美味しい和食が食べたいな」って思うことありませんか?
目黒駅周辺の注目和食店
目黒駅から徒歩圏内には、本格的な和食を楽しめるお店がたくさんあります。特に印象的だったのが「つきはし」さんです。旬の食材にこだわった料理で、神戸牛コロッケや鯛釜めしなど、どれも絶品でした!
店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席とカウンター席があるので、一人でも気軽に利用できるのが嬉しいポイント。日本酒の種類も豊富で、常時約100種類も用意されているんです。お酒好きの方にはたまらない環境ですよね。
また、「和創作 太」も見逃せません。本格的な創作和食を堪能できるお店で、季節感を大切にした繊細な料理が自慢です。ディナー専門店なので、特別な日のお食事にもぴったりですよ。
隠れ家的な和食店の魅力
目黒区には地下や路地裏にある隠れ家的なお店も多いんです。「和の香」は地下一階にあるお店で、まさに大人の隠れ家という雰囲気。静かで落ち着いた空間で、ゆっくりと和食を楽しめます。
「目黒の和食 さとう」も注目のお店です。以前は「ビストロ割烹koda」という名前でしたが、リニューアルして更にパワーアップ!手の込んだ繊細な和食を絶品日本酒と一緒に楽しめる、まさに大人の空間です。
「トマト味噌の牛なべが本当に美味しくて、味噌とトマトの組み合わせが新鮮でした。卵にくぐらせて食べると、もう最高!」(女性/40代前半/会社員)
中目黒エリアの和食事情
中目黒も和食の激戦区です。「夕月」は選び抜いた天地山海の恵みを使った料理で有名で、素材の質の高さが際立っています。調理が間近で見られるカウンター席のみの「東山KAN」も、創作和食好きにはたまらないお店です。
目黒川沿いには雰囲気の良い和食店も点在していて、桜の季節には特に人気が高まります。川を眺めながらの和食って、本当に贅沢な時間を過ごせるんですよね。
コスパ重視の和食店
「美味しい和食を食べたいけど、お財布にも優しいお店がいいな」という方にもおすすめのお店があります。「土鍋炊ごはん なかよし 目黒店」は、美味しい定食が食べられるお店として地元でも評判です。
また、居酒屋スタイルの和食店も充実していて、気軽に和食を楽しめる環境が整っています。もつ焼きや焼き鳥などの庶民的な和食から、懐石料理まで、幅広い選択肢があるのが目黒区の魅力です。
特別な日におすすめの高級和食店
記念日やお祝いの席には、ちょっと奮発して高級和食店を選ぶのもいいですよね。「日本料理 舞」はウェスティンホテル東京内にあるお店で、格式高い雰囲気の中で本格的な日本料理を楽しめます。
「遊旬こだま」は目黒駅から徒歩圏内にある京料理のお店で、シンプルながらも上品な和食屋さんの雰囲気が素敵です。特別な日のお食事にぴったりの、落ち着いた空間が魅力的ですよ。
「5種の前菜から始まって、一つ一つ丁寧な仕上がりで美しく美味しかったです。メインのお肉も柔らかくて、味付けが絶妙でした」(女性/60代前半/主婦)
和食店選びのポイント
目黒区で和食店を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、予約の取りやすさは重要です。人気店は常に満席状態のことが多いので、事前の予約をおすすめします。
また、お店の雰囲気も大切な要素です。一人で気軽に利用したいのか、デートや接待で使いたいのか、用途に応じて選ぶお店も変わってきますよね。カウンター席があるお店は一人でも入りやすく、個室があるお店は特別な席に適しています。
- 予約の取りやすさ
- お店の雰囲気(カジュアル・フォーマル)
- 価格帯
- アクセスの良さ
- 日本酒の種類
季節を感じる和食の楽しみ方
和食の醍醐味といえば、やっぱり季節感ですよね。目黒区の和食店では、旬の食材を使った料理を提供するお店が多く、四季を通じて違った味わいを楽しめます。
春には桜鯛や筍、夏には鮎や枝豆、秋には松茸や栗、冬には河豚や牡蠣など、それぞれの季節ならではの食材を使った料理が味わえるんです。季節の移り変わりを料理で感じられるって、本当に素敵だと思いませんか?
まとめ
目黒区の和食シーンは本当に奥が深くて、毎回新しい発見があります。老舗の伝統的な味から、創作和食の新しい試み、気軽に楽しめる居酒屋スタイルまで、本当に選択肢が豊富です。
みなさんもぜひ、目黒区で和食を楽しんでみてくださいね。きっと新しいお気に入りのお店が見つかるはずです♪ わたしも引き続き、地元の美味しい和食店を探索していきますので、また新しい発見があったらお伝えしますね。
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
今日も新しい美味しさとの出会いがありますように。みなさんの食卓が笑顔で溢れることを願っています。


















