こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区野沢にある青葉学園野沢こども園について、皆さんが気になる倍率や評判、学費について詳しくお話しします。
お子さんの園選びって本当に悩ましいですよね。ボクも三人の子どもを育てる中で、何度も園選びに頭を悩ませました。特に青葉学園野沢こども園は世田谷区内でも注目度の高い認定こども園なので、詳しい情報をお届けしたいと思います♪
青葉学園野沢こども園ってどんな園?
青葉学園野沢こども園は、平成19年4月に設立された幼保連携型認定こども園です。もともとは青葉学園野沢という幼稚園だったのを認定こども園に転換したんですね。
園の特徴として、幼稚園機能と保育園機能を併せ持っているのがポイント。働いているママパパには保育園機能で長時間保育を、教育重視のご家庭には幼稚園機能でしっかりとした教育カリキュラムを提供しています。
「自調自考」という教育方針を掲げ、子どもたちが自分で調べ、自分で考える力を育てることを重視しているのが大きな特色です。学校法人渋谷教育学園理事長でもある田村哲夫氏が総括園長を務めており、教育理念がしっかりしているのも安心材料ですね。
気になる入園倍率はどのくらい?
青葉学園野沢こども園の入園倍率について、具体的な数字を見てみましょう。令和6年4月の一次入園申込者数では、0歳児から5歳児まで合計で134名の申込みがあり、内定者数は38名でした。
令和7年4月の一次申込では、申込者数が140名、内定者数が44名となっており、全体的に3倍程度の倍率となっています。特に1歳児クラスは人気が高く、競争が激しい状況です。
幼稚園機能(1号認定)については、年少児の募集人数が36名となっており、こちらも毎年多くの申込みがあります。受付順に受験番号を採番し、その順番で入園選考を実施するシステムです。
入園選考のスケジュール
幼稚園機能の入園選考は、10月21日から25日までの7日間が願書受付期間となります。この期間中に事務所受付で願書を提出し、受付順に受験番号が決まります。
入園選考日は受験番号により集合時間が決められ、11月1日に速達郵便で合否が発表されます。保育園機能については世田谷区による選考となるため、区のスケジュールに従って手続きを進めることになります。
実際の評判や口コミはどう?
青葉学園野沢こども園の評判について、実際に通わせている保護者の声を見てみると、総じて高い評価を得ています。特に教育方針や先生の質について満足度が高いようです。
教育方針がしっかりとしており、先生たちも非常に良く、子供たちも非常に楽しそうに通っているため、大変満足している。入園することができ、本当に良かった。
一年を通してイベントが多い印象です。またそのための準備も子ども達にさせてくれて気持ちを盛り上げてくれます。給食もおやつも手作りで安心できます。先生が多く、一人ひとりのことをしっかり見てくれてます。
特に評価が高いのは以下の点です:
- 経験豊富なベテラン先生と若手先生のペア担任制
- 手作り給食とおやつで食の安全性が高い
- 工作活動が充実しており、創造力が育まれる
- 英語や体操などの専門指導も充実
- 親の負担が比較的少ない
保護者から見た園の魅力
保護者の声で特に印象的なのは、「幼稚園と保育園のいいとこ取り」という表現です。働いている家庭でも幼稚園教育が受けられ、朝7時30分から夕方6時30分まで預かってもらえるのは本当にありがたいですよね。
また、食育にも力を入れており、野菜の栽培から収穫、おやつ作りまで子どもたちが体験できるのも魅力的。月に一度のお弁当の日もあり、親子のコミュニケーションの機会も大切にしています。
学費や費用について詳しく解説
青葉学園野沢こども園の費用について、幼稚園機能と保育園機能で異なります。まず幼稚園機能(1号認定)の場合を見てみましょう。
幼稚園機能の費用
入園料(入園受入準備費)は年齢によって異なり、3歳児が30,000円、4歳児が28,000円、5歳児が24,000円となっています。
月額の費用については、令和元年10月より3歳から5歳までの保育料が無償化されているため、保育料自体はかかりません。ただし、以下の費用は必要です:
- 給食費:4,500円/月(8月は徴収なし)
- 教育費:1,000円/月
- 制服代、遠足代、お泊り保育代など(行事の都度連絡)
保育園機能の費用
保育園機能(2・3号認定)については、世田谷区の保育料基準に従って決定されます。他の認可保育園と異なる点は、保育料を毎月直接園に預金口座振替で納付することです。
給食費や教育費についても別途必要となりますが、具体的な金額については入園手続き時に詳しく説明されます。
園の施設や教育内容について
青葉学園野沢こども園は、幼稚園機能の定員が110名(3歳児36名、4歳児37名、5歳児37名)、保育園機能の定員が80名となっています。
基本開所時間は、幼稚園機能が月曜から金曜の9時30分から13時30分、保育園機能が月曜から土曜の7時30分から18時30分です。延長保育も18時30分から19時30分まで対応しています。
充実した教育プログラム
園では午前中は集団活動を中心とした保育を行い、午後は「星組」というクラス名で子どもたちの自主性を重視した自発的な活動を行っています。このメリハリのある保育スタイルが保護者からも高く評価されています。
特に工作活動に力を入れており、空間認知力や発想力、集中力、指先の器用さが鍛えられると好評です。週1回の英語や体操の時間もあり、子どもたちが楽しく学べる工夫がされています。
アクセスと立地について
青葉学園野沢こども園は、東京都世田谷区野沢1丁目3番19号に位置しています。最寄り駅は東急田園都市線の三軒茶屋駅または駒沢大学駅で、どちらからも徒歩15分程度です。
駅から少し距離がありますが、住宅街の中にあるため静かな環境で保育が受けられるのがメリット。車でのお迎えについては、園に直接確認することをおすすめします。
入園を検討する際のポイント
青葉学園野沢こども園への入園を検討している皆さんに、ボクからいくつかアドバイスをさせていただきますね。
まず、入園説明会には必ず参加しましょう。説明会では園内見学もできるので、実際の雰囲気を感じることができます。説明会は9時30分からと11時からの2回開催されるので、都合の良い時間を選んで参加してください。
また、幼稚園機能を希望する場合は、願書受付が先着順であることを覚えておいてください。人気の園なので、受付開始日の早い時間に提出することをおすすめします。
園選びで大切なこと
園選びで最も大切なのは、お子さんとご家庭の方針に合っているかどうかです。青葉学園野沢こども園は「自調自考」の教育方針で、子どもの主体性を重視しています。
のびのびとした環境で、子どもが自分で考える力を育てたいと考えているご家庭には、とても良い選択肢だと思います。一方で、より厳格な教育を求める場合は、他の園も検討してみると良いでしょう。
まとめ
青葉学園野沢こども園は、世田谷区内でも人気の高い認定こども園です。倍率は3倍程度と競争が激しいものの、教育方針がしっかりしており、保護者からの評判も非常に良い園です。
幼稚園機能と保育園機能を併せ持つため、働いている家庭でも質の高い教育を受けさせることができるのが大きな魅力。手作り給食や充実した教育プログラムも安心材料ですね。
入園を検討している皆さんは、まず説明会に参加して実際の園の雰囲気を確認してみてください。きっとお子さんにとって素晴らしい成長の場となるはずです♪
園選びは本当に大変ですが、「思い立ったが吉日」の精神で、気になったらすぐに行動を起こすことが大切ですよ!
「子どもは未来の希望である」- マリア・モンテッソーリ
皆さんのお子さんが素敵な園生活を送れることを心から願っています。園選びで迷ったときは、お子さんの笑顔を一番に考えて決断してくださいね!


















