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大妻多摩高等学校の偏差値・倍率・進学実績まとめ♪

こんにちは♪『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです。今日は多摩市にある女子校、大妻多摩高等学校についてお話ししたいと思います!中学生のお子さんをお持ちのみなさんは、進学先選びで悩まれることも多いのではないでしょうか?

わたしも息子が中学生なので、学校選びの大切さは本当によくわかります。今回は多摩市にある大妻多摩高等学校について、偏差値や進学実績、教育の特色などを詳しくリサーチしてきました!地域の学校情報って、意外と知らないことが多いんですよね。

目次

大妻多摩高等学校ってどんな学校?

大妻多摩高等学校は、東京都多摩市にある私立の女子校です。完全中高一貫教育を行っているため、高校からの募集は行っていません。多摩センター駅から徒歩数分というアクセスの良さも魅力的なポイントですね♪

この学校の最大の特徴は、美しい自然に囲まれた広大なキャンパスと充実した教育プログラムです!東京近郊にありながら四季折々の自然を感じられる環境で、のびのびと学べる空間が広がっています。オーストラリアのBrigidine Collegeとは姉妹校関係にあり、国際交流も盛んなんですよ。

気になる偏差値はどれくらい?

大妻多摩高等学校は完全中高一貫校なので、中学受験時の偏差値が参考になります。中学入試の偏差値は50~56程度となっており、首都圏の中堅から上位校として位置づけられています。

複数の入試方式があり、総合進学クラスと国際進学クラス(2026年度入学者からは統合)に分かれていました。受験生のみなさんは、自分の得意科目や将来の目標に合わせて入試方式を選べるのが嬉しいですよね!適性型思考力入試など、多様な入試方法が用意されているのも特徴的です。

入試倍率はどのくらい?

2025年度の入試結果を見てみると、実質倍率は概ね1.2倍~1.6倍程度となっています。第1回総合進学入試では1.2倍、第2回総合進学入試では1.3倍という結果でした。

この倍率は極端に高くも低くもなく、しっかりと準備をすれば十分にチャンスがあると言えるのではないでしょうか。過去数年間の推移を見ても、安定した倍率を保っているようです。午後入試も含めて複数回の受験機会があるのも、受験生にとっては安心材料になりますね♪

進学実績が素晴らしい!

大妻多摩高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります!毎年約9割の生徒が四年制大学に進学しているんです。国公立大学では、東京大学をはじめ北海道大学、東北大学、大阪大学といった旧帝大への合格者も輩出しています。

私立大学では、早稲田大学に23名、慶應義塾大学に7名、上智大学に11名の合格実績があります。さらに、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)にも多数の合格者を出しているんですよ!東京女子大学、日本女子大学といった伝統ある女子大学への進学実績も豊富です。

特筆すべきは、理系学部への進学者が多いこと。後述する科学教育プログラムの成果が、しっかりと進学実績に表れているのが分かります。部活動と勉強を両立しながら、難関大学に合格している生徒さんも多いそうです♪

独自の教育プログラム「Tsumatama-SGL」

大妻多摩高等学校が力を入れているのが、独自の教育プログラム「Tsumatama-SGL」です。これは教養教育・科学教育・国際教育の3つの柱から成り立っています!

教養教育で豊かな人間性を育む

創立者大妻コタカの教育理念に基づいた人間力の育成を重視しています。6年間を見通したカリキュラムで、確かな基礎学力の養成と「自分で考える力」を養うことを目指しているんです。中学1・2年生でしっかりと学習習慣を身につけ、無理のない先取り教育を行っているそうですよ。

科学教育で理系の楽しさを知る

実験や観察を通じて、科学の面白さを体感できるプログラムが充実しています。これが理系学部への進学実績の高さにつながっているんですね。女子だからこそ、理系分野でも自信を持ってチャレンジできる環境づくりに力を入れているのが素敵だと思います!

国際教育で世界へ羽ばたく力を

中学校全体で海外経験ができる国際教育プログラムが特徴的です。姉妹校との交流や海外研修プログラムも豊富で、グローバル社会で活躍できるスキルとマインドを養成しています。これからの時代、こういった国際感覚は本当に大切ですよね♪

充実したICT教育環境

大妻多摩高等学校では、これからの情報社会で輝く力を育むために、ICT活用能力を重視しています。最新の設備が整った環境で、デジタルリテラシーを身につけることができるんです。

わたしたちの世代と比べると、今の子どもたちが学ぶ環境は本当に進化していますよね。時代に合わせた教育を提供している点も、この学校の魅力のひとつだと感じます!

部活動と学業の両立を応援

文化部13、運動部12と、多彩な部活動があります。学業との両立が可能なゆとりある練習日が設定されているのが特徴です。初心者から楽しく参加できる部活から、大会出場を目指す本格的な部活まで、さまざまな選択肢があるんですよ♪

先輩後輩の仲が良く、部活では厳しく指導しながらもプライベートでは優しく接してくれるという温かい雰囲気があるそうです。こういった人間関係の中で、社会性やコミュニケーション能力も育まれていくんでしょうね。

自習環境も充実!

大妻多摩高等学校には、自習スペースが充実しているのも嬉しいポイントです。放課後には大学生の卒業生が教えてくれる教室がほぼ毎日開かれているそうで、分からないところを気軽に質問できる環境が整っています。

仲の良い友達同士で勉強会を開いたり、先輩が後輩に勉強を教えてあげたりする姿も見られるとのこと。自主的に勉強できる人には最高の環境ですよね!塾なしでも大学受験に対応できるくらい、先生方の指導も熱心だという声もありました。

女子校ならではの魅力

女子校って、共学とはまた違った良さがあるんですよね。大妻多摩高等学校でも、女子校ならではの団結力や、先生との距離の近さが魅力として挙げられています。

積極的でない子や話すのが得意でない子にも、お喋り好きな子が話しかけてくれる温かい雰囲気があるそうです。基本的に気が合わない人とは適度な距離を保つというスタンスで、いじめなどはほとんどないという声も聞かれました。安心して学校生活を送れる環境って、本当に大切ですよね!

きめ細やかな進路指導

高校2年生からは大学受験に向けた多様な選択科目が用意されています。一人ひとりの夢の実現のために、6年間を見通した教育が行われているのが特徴です。

補習や選択授業も取り入れたカリキュラムで、それぞれの進路希望に応じたサポート体制が整っています。先生方の層が厚く、熱心に指導してくださるという評価も多く見られました♪

アクセスの良さも魅力

多摩センター駅から徒歩数分というアクセスの良さも、通学する上では大きなポイントになりますよね。毎日の通学が負担にならないのは、保護者としても安心です。

それでいて、駅から近いのに自然豊かな環境が広がっているというのは、本当に恵まれた立地だと思います。四季の移り変わりを感じながら、充実した学校生活を送れるなんて素敵ですよね!

まとめ

大妻多摩高等学校は、充実した教育環境と確かな進学実績を誇る、多摩市の魅力的な女子校です。偏差値は50~56程度、入試倍率は1.2~1.6倍程度と、しっかり準備すればチャレンジしやすい学校と言えるでしょう。

国公立大学や早慶上智、MARCHへの合格実績も素晴らしく、特に理系学部への進学者が多いのが特徴です。独自の教育プログラム「Tsumatama-SGL」で、教養・科学・国際の3つの分野をバランスよく学べる環境が整っています。

自然豊かなキャンパス、充実した自習環境、女子校ならではの温かい雰囲気など、魅力がいっぱいの学校でした!多摩市で女子校をお探しの方は、ぜひ一度学校説明会に参加してみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「学ぶことは一生の宝である」
-ソクラテス-

今日は大妻多摩高等学校の魅力をたっぷりとご紹介させていただきました♪学校選びは人生の大切な分岐点。お子さんの個性や夢に合った学校が見つかりますように。『ローカログ』では、これからも多摩エリアの素敵な情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!初心を胸に、今日も一日がんばりましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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