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明法高等学校の偏差値は?東村山の進学実績が光る共学校

こんにちは♪『ローカログ』東村山エリア担当ライターのももかです。今日は、東村山市富士見町にある明法高等学校についてお話しさせていただきますね。中学生のお子さんをお持ちのご家庭では、そろそろ高校選びが気になる時期ではないでしょうか?

明法高等学校は、創立から60周年を迎える歴史ある私立高校で、2025年度からは共学化もスタートしています。わたし自身も東村山に住んでいるので、この学校の評判はよく耳にするんです。今回は、偏差値や進学実績、そして学校の特色について、詳しくご紹介していきますね。

目次

明法高等学校の偏差値について

まず気になる偏差値ですが、明法高等学校には特別進学コースと総合進学コースの2つのコースがあります。特別進学コースの偏差値は約64から65程度、総合進学コースは約59から60程度となっています。東京都内の私立高校の中では、中堅からやや上位に位置する学校といえるでしょう。

偏差値だけで学校を選ぶのは難しいですが、ひとつの目安にはなりますよね。特別進学コースは難関大学を目指す生徒向けのカリキュラムが組まれていて、総合進学コースでも大学進学を見据えた丁寧な指導が行われているそうです。

充実した進学実績が魅力

明法高等学校の進学実績は、とても充実しています。2025年度の合格実績を見てみると、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に45名もの合格者を輩出しているんです。これは本当に素晴らしい実績ですよね!

さらに、早慶上理ICUには11名、旧帝大プラス一工(東工大・一橋大など)に1名、その他の国立大学に6名が合格しています。日本大学には18名、東洋大学には20名、武蔵野大学には24名など、幅広い大学への進学実績があるんです。

東京理科大学、法政大学、中央大学といった難関私立大学への合格者も毎年安定して出ていて、生徒一人ひとりの進路希望に応じた指導が行われていることが伺えます。また、防衛大学校への合格実績もあり、多様な進路選択が可能な環境が整っているといえるでしょう。

入試倍率と受験のポイント

入試倍率についても見ていきましょう。特別進学コースの一般入試倍率は、近年では約2倍から2.15倍程度で推移しています。これは適度な競争率といえますね。一方、総合進学コースの一般入試倍率は約1.03倍から1.05倍と、比較的入りやすい状況となっています。

推薦入試の倍率は両コースとも1.0倍前後で、推薦基準を満たしていればほぼ合格できる状況です。ただし、特別進学コースは一般入試でも一定の競争がありますので、しっかりとした受験対策が必要になるでしょう。

少人数制できめ細かい指導

明法高等学校の大きな特徴は、創立当初から続く少人数制教育です。生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、きめ細かい学習指導を行っていることが、この学校の魅力なんです。

先生方の面倒見の良さは、多くの口コミでも評価されています。職員室への出入りが自由で、休み時間や放課後に気軽に質問に行ける雰囲気があるそうです。わたしも教育熱心な先生がいる学校って、子どもにとって心強いなと感じます。

高校1年生から特別進学コースと総合進学コースに分かれることで、それぞれの習熟度に合わせた授業が受けられるのも安心ですよね。チューター制度もあって、大学生のOBから受験勉強のアドバイスを受けることもできるんですよ。

グローバル教育プログラムが充実

明法高等学校には、10年以上の歴史を持つGSP(グローバル教育プログラム)があります。このプログラムでは、単なる英語力の向上だけでなく、クリティカルシンキングやクリエイティブシンキングといった21世紀型スキルを身につけることを目指しているんです。

全学年で習熟度別の英語授業が実施されていて、中学1年生から高校1年生まではネイティブ講師による英会話授業もあります。高校2年生・3年生では「21世紀」という選択科目があり、SDGsをテーマとした探究学習を通じて、問題解決力を高めていくそうです。

留学プログラムも充実していて、ターム留学ができるコースもあるとのこと。グローバル社会で活躍したいと考えているお子さんには、とても魅力的な環境ですね。

理科教育と実験設備の充実

明法高等学校のもうひとつの大きな特徴が、充実した理科教育です。創立当時からある理科専門棟には、階段状の講義室や物理・化学・生物・地学の専門実験室が揃っていて、「本物に触れる教育」が実践されています。

サイエンスGE(グローバルエンデバーズ)というプログラムもあり、中学1年生全員がプログラミング授業を体験できるんです。興味を持った生徒は、中学2年生以降にサイエンスGEコースを選択することもできます。理系に進みたいお子さんにとっては、とても恵まれた環境だと思います。

器楽教育という独自の取り組み

明法高等学校には、他の学校にはあまり見られない器楽教育という特色もあります。中学入学時に全員が金管楽器・木管楽器・弦楽器の中から担当する楽器を選び、中学2年生・3年生の文化祭では学年全体でオーケストラ演奏を行うそうです。

音楽を通じて協調性や表現力を育むこの取り組みは、本当に素敵だなと感じます。わたし自身、学生時代はテニス部でしたが、部活動を通じて得た仲間との絆は今でも宝物です。きっと器楽の授業も、生徒たちの心に残る大切な経験になるのではないでしょうか。

2025年度から共学化スタート

明法高等学校は、2025年度から共学化がスタートしました。これまで男子校として運営されてきた伝統ある学校が、新たな一歩を踏み出したんですね。女子生徒の受け入れに伴い、カリキュラムや設備も充実させているそうです。

共学化一年目ということで、女子生徒の人数はまだ少ないようですが、落ち着いた雰囲気の生徒が多いとの声も聞かれます。これから少しずつ女子生徒も増えていくでしょうし、新しい校風が生まれていくのが楽しみですね。

部活動も盛んな環境

明法高等学校では、部活動も盛んに行われています。バドミントン部、チアダンス部など、さまざまな部活動があり、高校生の部長と中学生のリーダーを中心に、学年の枠を超えて活動しているそうです。

メリハリのある雰囲気の中で、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境は、思春期の子どもたちにとってとても大切ですよね。勉強だけでなく、部活動を通じて人間性を磨くことができるのも、この学校の魅力のひとつだと思います。

アクセスと周辺環境

明法高等学校は、東京都東村山市富士見町2-4-12に位置しています。最寄り駅は西武新宿線の東村山駅や、西武池袋線の秋津駅で、どちらの駅からもバスでアクセスできます。東村山市は自然も多く、落ち着いた環境で学べるのが魅力ですよ。

わたしも東村山に住んでいて感じるのは、都心へのアクセスも良好ながら、ゆったりとした雰囲気がある地域だということ。高校生活を送るには、とても良い環境だと思います。広い敷地と充実した設備の中で、のびのびと学べる環境が整っているんです。

明法高等学校で叶える未来

明法高等学校は、少人数制のきめ細かい指導、充実した進学実績、そして独自の教育プログラムが魅力的な学校です。偏差値や倍率だけでなく、学校の雰囲気や教育方針が自分に合っているかどうかを、ぜひ実際に見学して確かめてみてくださいね。

先生方の熱心な指導と、グローバル教育や理科教育といった特色あるプログラムを通じて、お子さんの可能性を大きく広げられる学校だと感じます。高校選びは人生の大きな分岐点ですから、じっくりと検討して、お子さんに最適な学校を見つけていただけたらと思います。

本日の名言

教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。―アルベルト・アインシュタイン

学校で学ぶ知識も大切ですが、それ以上に大切なのは、学びを通じて身につける考え方や姿勢なのかもしれませんね。明法高等学校での3年間が、お子さんにとって実り多い時間となりますように。今日も心穏やかに、素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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