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東邦大学付属東邦高等学校の偏差値・進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』習志野エリア担当・ライターのりほです。みなさん、お子さんの進学先について考え始めると、あれこれ調べたくなりますよね。今回は習志野市にある東邦大学付属東邦高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率といった気になるポイントをたっぷりお届けします♪

わたし自身も中学生の息子がいるので、進学のことはいつも頭の片隅にあるんです。地元にこんなすごい学校があるって、なんだか誇らしい気持ちになりませんか?

目次

東邦大学付属東邦高等学校ってどんな学校?

東邦大学付属東邦高等学校は、千葉県習志野市泉町にある私立の中高一貫校です。JR津田沼駅からバスで約15分、京成大久保駅からは徒歩10分というアクセスの良さも魅力的ですね。

この学校の大きな特徴は、なんといっても「理系の東邦」として知られる医学部・理系学部への強さです。広大な敷地に充実した設備が整っており、のびのびと学べる環境が整っています。

校風は比較的自由で、やるべきことをきちんとしていれば、生徒の自主性を尊重してくれるあたたかい雰囲気なんだとか。穏やかな生徒さんが多いという声も聞かれますよ。

気になる偏差値は千葉県トップクラス!

東邦大学付属東邦高等学校の偏差値は74と、千葉県内でもトップクラスの実力を誇ります。県内の私立高校の中では2〜3位にランクインしており、全国的に見ても上位に位置する進学校です。

偏差値の近い学校を挙げると、渋谷教育学園幕張高校(76)、市川高校(75)、昭和学院秀英高校(73)といった名だたる学校が並びます。公立では県立千葉高校や県立船橋高校と同等レベルの難易度といえますね。

ただ、偏差値だけでは見えない魅力もたくさんあるのがこの学校のすごいところ。数字だけにとらわれず、学校の雰囲気や教育方針もぜひチェックしてみてくださいね。

進学実績がすごい!医学部合格者多数

東邦大学付属東邦高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2024年度の主な合格実績をご紹介しますね。

国公立大学への合格実績

東京大学には10名、京都大学には2名が合格しています。旧帝大と一橋・東工大を合わせると25名以上が合格しており、難関国公立への強さがうかがえます。

千葉大学や筑波大学といった近隣の国公立大学への合格者も多く、国立大学全体では60名以上が合格を勝ち取っているんです。

私立大学への合格実績

私立大学の合格実績もすばらしいものがあります。早慶上理ICUには333名、GMARCHには268名もの合格者を輩出しています。

大学群合格者数
早慶上理ICU333名
GMARCH268名
関関同立11名

医学部への進学実績が特に注目!

「理系の東邦」と呼ばれるだけあって、医学部合格者数は129名にものぼります。国公立大学医学部医学科へは15名(現役12名)、私立大学医歯薬獣医学部へは183名(現役138名)が合格しているんです。

東邦大学への内部進学は医学部を中心に34名程度。内部進学に頼らず、多くの生徒さんが外部受験で難関大学に挑戦しているのも特徴的ですね。

入試の倍率はどのくらい?

東邦大学付属東邦高等学校の入試倍率について見ていきましょう。

高校入試の倍率

高校からの入学は募集人数が限られているため、しっかりとした対策が必要です。

入試区分実質倍率
前期選抜試験約2.1倍
後期選抜試験約3.1倍

受験者の男女比は約2:1で、男子生徒からの人気が高い傾向にあります。募集定員に対して多めの合格者を出していますが、各校のトップレベルの生徒が受験するため、油断は禁物です。

中学入試の倍率

中高一貫校なので、中学からの入学を目指す方も多いですよね。2025年度の中学入試結果はこちらです。

入試区分受験者数合格者数実質倍率
前期入試2,195名967名2.3倍
後期入試297名38名7.8倍

特に後期入試は倍率が高くなる傾向があります。早めの準備と対策が合格への近道ですよ!

東邦大東邦ならではの教育プログラム

この学校には「自分探し学習」という独自のプログラムがあります。中高6年間を通じて、生徒一人ひとりが自分の可能性を見つけ、主体的に学校生活を送れるように設計されているんです。

高校では総合的な学習の時間に、自由テーマを含む幅広い研究テーマから各自1つを選び、レポートを作成します。こうした主体的な学びが、将来の進路を見つける力につながっているんですね。

学習カリキュラムの工夫

指導計画がとても工夫されていて、高3の1学期には全範囲の学習が完了するようになっています。これにより、早い段階から本格的な受験勉強に取り組めるのが強みです。

「理系の東邦」というイメージが強いですが、文系の生徒さんへのサポート体制もしっかり整っているので安心してくださいね。

学校生活の雰囲気は?

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞くと、学校の雰囲気がよく伝わってきます。

のびのびとした校風で、勉強でもその他のことでも自主性を尊重してくれる学校です。社会で必要なスキルを身につけてくれた学校だったと思います。

(女性/20代/会社員)

穏やかな生徒が多い印象です。受験への意識も高く、総合的には良い学校だと思います。

(男性/20代/大学生)

校則は比較的緩めで、やるべきことをしっかりやっていれば自由度が高いようです。制服も8年ほど前にリニューアルされ、かわいいと評判なんだとか😊

部活動も活発です

勉強だけじゃなく、部活動も頑張りたいという方にも嬉しい環境が整っています。高校での部活動参加率は約65%で、様々な部活が活発に活動しているそうです。

進学校でありながら、勉強と部活の両立ができる環境があるのは素敵ですよね!

アクセス情報

東邦大学付属東邦高等学校へのアクセス方法をまとめておきますね。

  • JR総武線「津田沼駅」北口からバス約15分、「東邦大付属東邦中学・高等学校前」下車徒歩2分
  • 京成本線「京成大久保駅」から徒歩10分

住所は千葉県習志野市泉町2-1-37です。電話番号は047-472-8191。見学や説明会の情報は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

東邦大学付属東邦高等学校を目指すみなさんへ

ここまで東邦大学付属東邦高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきました。千葉県トップクラスの進学校でありながら、自由でのびのびとした校風が魅力的な学校ですよね✨

特に医学部や理系学部を目指しているお子さんにはぴったりの環境だと思います。もちろん文系でも充実したサポートを受けられるので、幅広い進路に対応できますよ。

受験は大変ですが、目標に向かって頑張るお子さんの姿は本当にキラキラしていますよね。わたしも息子の進学を一緒に考えながら、応援する日々です。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」

― はじめの一歩(鴨川会長)

みなさんの受験が実り多きものになりますように。心から応援しています!何か気になることがあれば、ぜひまた『ローカログ』に遊びに来てくださいね♪

『ローカログ』習志野エリア担当 – ライター りほ

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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