こんにちは!『ローカログ』鳥取エリア担当ライターのななみです 😊 今日もあたたかいお茶を片手に記事を書いています。さて、お子さんの高校選びで「鳥取城北高等学校ってどんな学校?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。鳥取市にある私立高校として長い歴史を持つこの学校、実は進学から部活動まで幅広い魅力があるんですよ。
今回は、鳥取城北高等学校の偏差値や進学実績、学校の特色について、地元ママの視点からやさしく解説していきますね。わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びの情報は常にアンテナを張っています♪
鳥取城北高等学校の基本情報をチェック!
鳥取城北高等学校は、1963年に創立された鳥取県鳥取市西品治にある私立高校です。JR鳥取駅からもアクセスしやすい立地にあり、通学にも便利な場所にあります。
この学校の大きな特徴は、将来の目標に合わせて選べる3つのコースが設置されていること。進学を目指す生徒からスポーツに打ち込みたい生徒まで、それぞれの夢に向かって頑張れる環境が整っているんです。
生徒数は約1,200名以上と県内でも規模の大きな学校で、なんと県外からの入学者が20%以上を占めているのだとか。全国から志の高い仲間が集まってくるのも、この学校ならではの魅力ですね。
鳥取城北高等学校の偏差値は?3つのコース別に紹介
高校選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。鳥取城北高等学校は普通科のみですが、その中に3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
志学コース(偏差値61)
国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。偏差値61は鳥取県内でもトップクラスの水準で、県内私立では上位に位置しています。毎日のミニテストや3年次の勉強合宿など、受験に向けた手厚いサポートが特徴です。
さらに、2年生が1年生に勉強や学校生活のアドバイスをする「チュータリング」という独自の制度があるんですよ。先輩から直接アドバイスをもらえるのは心強いですよね。
研志コース(偏差値44)
大学・専門学校への進学から就職まで、幅広い進路を目指せるコースです。1年次から「大学進学クラス」と「探究クラス」に分かれるので、自分の将来像に合わせた学びができます。
様々な価値観を持つ仲間と一緒に過ごせるのも、このコースの魅力。就職率は7年連続100%という実績があり、独自のインターン企画なども実施されているそうです。
スポーツ科学コース(偏差値40)
スポーツに情熱を注ぎたい生徒のためのコースです。毎週金曜日は午後から部活動の練習に取り組める「選択スポーツ」の時間があり、競技に集中できる環境が整っています。
「スポーツだけじゃなくて勉強も頑張りたい!」という方には、大学進学を目指す「特進クラス」も設置されていますよ。文武両道を実現した先輩たちもたくさんいるので、目標にできますね。
鳥取城北高等学校の進学実績をご紹介
進学実績も高校選びの重要なポイントですよね。鳥取城北高等学校からは、毎年多くの生徒が志望校への合格を果たしています。
難関大学への合格実績
2022年度の実績では、難関大学への合格者を多数輩出しています。主な合格実績は以下のとおりです。
- 京都大学:1名
- 国公立大学(旧帝大・一工を除く):27名
- 早慶上理ICU:5名
- GMARCH:8名
- 関関同立:12名
志学コースを中心に、九州大学や東京学芸大学などの難関国公立大学、関関同立などの難関私大への進学者も出ているんです。私立高校ならではの手厚い受験サポートが実を結んでいるのでしょうね 😊
主な進学先大学
合格者数の多い大学としては、地元の公立鳥取環境大学や京都産業大学、近畿大学、神戸学院大学などが挙げられます。地方国公立大学や関西圏の私立大学への進学が多い傾向にありますね。
地元の鳥取短期大学への進学者も多く、県内で活躍したいという生徒にもしっかり対応できる進路指導が行われているようです。
入試の倍率と受験方法について
「私立高校の入試って難しそう…」と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、鳥取城北高等学校には様々な入試方式が用意されているので、自分に合った方法でチャレンジできますよ。
多様な入試方式
鳥取城北高等学校では、以下のような入試方式が実施されています。
- 推薦入試
- プレゼン型入試
- 専願Ⅰ型入試(得意な3科目で受験可能)
- 一般入試
学力試験がない方式もあるので、「テストは苦手だけど、やりたいことがある!」という生徒さんも自分らしくアピールできるチャンスがあります。また、入試の成績上位者向けの特待制度もあるので、学力に自信のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
部活動が全国レベル!鳥取城北の強さの秘密
鳥取城北高等学校といえば、部活動の強さで全国的に有名ですよね!特に運動部の活躍は目覚ましいものがあります。
甲子園常連の野球部
高校野球ファンなら一度は耳にしたことがあるはず。鳥取城北高等学校の野球部は甲子園の常連校として知られています。2025年夏も見事に甲子園出場を果たし、鳥取県民に大きな感動を届けてくれました◎
横綱も輩出した相撲部
相撲部からは、なんと横綱・照ノ富士関が誕生しています!モンゴルからの留学生も受け入れるほどの強豪で、全国的にも名門として知られているんですよ。
インターハイ初優勝の男子バスケットボール部
2025年夏のインターハイでは、男子バスケットボール部が見事初優勝を果たしました!決勝まで勝ち進み、ついに頂点に立ったこのチーム。鳥取県のスポーツ界を大いに盛り上げてくれましたね。
文化部も活躍中
運動部だけでなく、文化部も頑張っています。書道部は書道パフォーマンス甲子園に出場し、なんと大阪・関西万博でパフォーマンスを披露することも決まっているそうです!『お~いお茶 京都宇治抹茶』のパッケージに書道部の生徒さんの作品が採用されたニュースもありました。
地域調査などを行う「地域デザイン部」というユニークな部活動もあり、自分の興味に合った活動が見つかりそうですね。
充実した施設で快適な学校生活
鳥取城北高等学校の魅力のひとつが、大学並みに充実した施設です。2019年に完成した新校舎はとても綺麗で、生徒さんからの評判も上々なんですよ。
スポーツ施設
人工芝のグラウンドやタータンコース、専用の野球グラウンド、最新設備のトレーニングルーム、アリーナ体育館など、スポーツに打ち込める環境がバッチリ整っています。この施設があるからこそ、全国レベルの部活動が実現できているんですね。
学習施設
図書館はもちろん、ブースで区切られた自習室も完備。土日も使えるので、集中して勉強したいときにとても便利です。教え合いができるフリースペースもあり、仲間と一緒に学び合える環境も整っています。
生活環境も快適
ホテルのように綺麗なトイレや大規模な食堂など、毎日の学校生活を快適に過ごせる工夫がたくさん。「新校舎の空調が病院レベルにすごい」という口コミもあるほどで、夏も冬も快適に過ごせそうですね 😊
寮生活で全国の仲間と交流できる
鳥取城北高等学校には2つの寮が設置されており、県外から入学する生徒の受け入れ体制も万全です。
寮には全国各地から集まった生徒が生活しているので、様々な地域の文化や考え方に触れることができます。みんなで食事をしたり、クリスマスパーティーを楽しんだりと、寮ならではの思い出もたくさん作れそう♪
親元を離れての生活は不安もあるかもしれませんが、同じ目標を持つ仲間と一緒に過ごす経験は、きっと一生の財産になりますよね。
在校生・卒業生の声から見える学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんや卒業生の声も気になりますよね。口コミから見えてくる学校の雰囲気をご紹介します。
「女子の制服がブレザー&ネクタイで可愛い!」(女性/10代後半/在校生)
「全国大会に進む部活が多いので、スポーツに打ち込みたい人におすすめ」(男性/10代後半/卒業生)
「自習室がブースで区切られていて、土日も使えるので勉強に集中できる」(女性/10代後半/在校生)
制服のデザインは3年間着るものなので、気に入るかどうかって意外と大事ですよね。女子の制服がブレザースタイルでおしゃれだと評判なのは嬉しいポイントです。
鳥取城北高等学校はこんな人におすすめ!
ここまでの情報をまとめると、鳥取城北高等学校は以下のような方におすすめです。
- 国公立大学や難関私大への進学を目指したい方
- 部活動に本気で打ち込みたい方
- 充実した施設で快適な学校生活を送りたい方
- 多様な入試方式から自分に合った方法で受験したい方
- 全国から集まる仲間と切磋琢磨したい方
「進学も頑張りたいけど、部活も妥協したくない!」という欲張りな夢も、この学校なら叶えられるかもしれません。オープンスクールや体験入部も実施されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」―モーツァルト
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。だからこそ、しっかり情報を集めて、納得のいく選択をしたいですよね。鳥取城北高等学校の魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました 😊


















