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東京都立田無高等学校の偏差値と進学実績を徹底紹介!

こんにちは、『ローカログ』西東京エリア担当のライター・ゆうこです。みなさん、今日もお元気ですか?わたしが住んでいる西東京市には、地域に根ざした素敵な高校があるのをご存知でしょうか。今回は、東京都立田無高等学校について、偏差値から進学実績、倍率までたっぷりお伝えしますね♪

中学生のお子さんを持つママ友さんから「田無高校ってどうなの?」という質問をいただくことが増えてきたんです。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるテーマ。だからこそ、しっかり調べてお届けしたいと思います◎

目次

東京都立田無高等学校ってどんな学校?

東京都立田無高等学校は、昭和58年(1983年)に開校した、西東京市向台町にある都立高校です。「田無市に都立高校を開設してほしい」という、当時の市民の熱い思いから誕生したんですって。そんな地域の願いを受けて生まれた学校だからこそ、地元との結びつきが強いんですね。

校訓は「叡智・敬愛・剛健・自律」。開校から40年以上の歴史の中で、すでに12,000人を超える卒業生が社会で活躍しています。緑豊かな閑静な住宅地に位置していて、落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中できる環境が魅力なんです🌿

気になる偏差値はどのくらい?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。東京都立田無高等学校の偏差値は、情報源によって多少の違いはありますが、おおむね42〜50の範囲とされています。

この数値は、東京都内の公立高校の中では中堅レベル。つまり、しっかり基礎学力を身につけていれば、十分に合格を狙える高校ということなんです。「うちの子でも目指せるかな?」と迷っている保護者の方には、前向きに検討していただきたい学校のひとつですね◎

偏差値だけでは見えない魅力も

偏差値は学校選びの大切な指標ですが、それだけで判断するのはもったいない!田無高校には、数字だけでは測れない温かい校風や、生徒一人ひとりに寄り添う手厚い指導があります。親身でていねいな「個に応じた指導」を大切にしている学校なんですよ。

入試倍率の推移をチェック!

次に気になるのは倍率ですよね。過去3年間の入試倍率を見てみましょう。

年度推薦入試一般入試(最終)
2025年2.66倍1.12倍
2024年3.13倍1.41倍
2023年2.27倍1.36倍

推薦入試は2〜3倍程度の競争率で推移しています。一方、一般入試は2025年に1.12倍と、ここ数年で最も入りやすい状況になっているんです!2024年度から男女合同定員化が実施されたことや、都立高校全体の志願動向の変化も影響しているようですね。

2025年の一般入試倍率1.12倍は、基礎学力をしっかり固めた受験生にとって大きなチャンスと言えるでしょう。

進学実績が素晴らしい!約9割が希望進路を実現

東京都立田無高等学校の進学実績、実はとっても注目なんです。2025年3月卒業生300名のうち、約67%が4年制大学へ進学。専門学校進学者を合わせると、なんと約92%が進学しています。

そして特筆すべきは、約9割の生徒が卒業時に希望の進路を実現しているという点。これって本当にすごいことだと思いませんか?

2025年の大学合格実績

2025年3月卒業生の私立大学合格者数は、延べ295名でした。主な合格実績をご紹介しますね。

  • 早稲田大学:2名
  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):10名
  • 日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修):23名
  • 大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘):97名

特に注目したいのは、GMARCHへの合格者が前年の5名から10名へと倍増したこと!早稲田大学にも2名が合格しており、最難関私立大学への挑戦も実を結んでいるんです。

100校以上の指定校推薦枠がある!

田無高校の大きな強みは、100校以上の大学・短期大学から指定校推薦枠があること。学習院大学、成蹊大学、武蔵大学といったGMARCHレベルの大学から、駒澤大学、東洋大学、日本大学などの日東駒専、さらには帝京大学、亜細亜大学などの大東亜帝国まで、幅広い選択肢が用意されています。

指定校推薦を活用すれば、早い段階で進路を決めて安心して高校生活を送ることができますよね。多様な進路に対応できるのは、生徒さんにとっても保護者の方にとっても心強いポイントです✨

充実した進路指導プログラム

田無高校では「将来を考える」「夢を目標に変える」「目標実現のために努力する」という3つの柱のもと、3年間を通じた体系的な進路指導を行っています。

1年生のうちから進路適性検査や進路ガイダンスがあり、2年生では分野別説明会や模擬授業を通じて具体的な進路を考えていきます。3年生になると総合型選抜や学校推薦型選抜の対策講座、面接指導、小論文指導と、きめ細かなサポートが受けられるんです。

学習支援も手厚い!

夏期講習や冬期講習で基礎から発展、受験対策までカバー。職員室前には「自習コーナー」があり、放課後に先生に質問しながら勉強できる環境が整っています。習熟度別・少人数授業で、一人ひとりの理解度に合わせた指導が受けられるのもうれしいですね◎

部活動も盛ん!全力で取り組む校風

東京都立田無高等学校は、部活動がとても盛んな学校としても知られています。運動部16部、文化部10部(同好会含む)の合計27の部・同好会があり、1年生の80%以上が部活動に加入しているんですよ。

注目の運動部の実績

陸上競技部は2024年にインターハイ女子やり投げで東京都1位を獲得!柔道部は関東大会・インターハイ東京都予選会男子団体戦でベスト16を7年連続で達成し、2025年には女子団体で関東大会に出場しています。男子硬式テニス部も2025年に関東大会出場、野球部は西東京大会でベスト32と、どの部も熱心に活動しています。

陸上競技、男子硬式テニス、柔道、硬式野球、女子バレーボールの5種目では文化・スポーツ等特別推薦も実施されているので、スポーツに打ち込みたいお子さんにもぴったりの環境です🏃‍♀️

文化部も充実

ギター音楽部は部員59名と最大規模!吹奏楽部は地域活動でも演奏を披露しています。茶道部では表千家の先生から指導を受けられるなど、本格的な活動ができるのも魅力ですね。

学校行事で育まれる絆

田無高校の魅力は、何事にも全力で取り組む校風にあります。4月の遠足、5月の体育大会、6月の合唱コンクール、9月の文化祭と、年間を通じて充実した行事が続きます。

体育大会では学年を超えて応援し合い、文化祭ではお化け屋敷や迷路、体育館でのダンスや演奏など、クラスが一丸となって盛り上がります。準備から本番まで、みんなで協力する中で自然と絆が深まっていくんですね。ほっこりする青春の思い出がたくさん作れそうです😊

アクセスも便利!通いやすい立地

西東京市向台町に位置する田無高校は、複数の交通手段でアクセスできます。

  • 西武新宿線 田無駅南口から徒歩約18分
  • 田無駅北口からはなバス「市民公園前」下車、徒歩約5分
  • JR中央線 武蔵境駅北口から関東バス「向台町五丁目」終点下車、徒歩4分
  • JR中央線 吉祥寺駅北口から関東バス「向台町五丁目」終点下車、徒歩4分

新宿、渋谷、吉祥寺へのアクセスも良好なので、放課後の活動範囲も広がりますね。緑豊かで落ち着いた環境は、勉強に集中したい高校生にぴったりです。

まとめ:地域に愛される伝統校で夢を叶えよう

東京都立田無高等学校は、偏差値42〜50で受験でき、2025年入試の一般倍率は1.12倍と狙いやすい状況。約9割の生徒が希望の進路を実現し、100校以上の指定校推薦枠があるなど、進学サポートも充実しています。

部活動と学業を両立させながら、充実した高校生活を送りたいというお子さんにはぴったりの学校だと思います。地域に根ざした40年以上の歴史と伝統、そして温かい校風。ぜひ一度、学校説明会に足を運んでみてくださいね♪

さて、最後に今日の名言をひとつ。

「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している」 ― ベートーヴェン

受験勉強も部活動も、コツコツと積み重ねた努力はきっと自分の力になります。みなさんとお子さんの未来が、希望に満ちた素敵なものになりますように。今日もお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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