こんにちは♪『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです!今日はわたしたちの荒川区にある、あの有名な開成高等学校についてお話しさせてください。実はわたし、息子が中学生なので進路のことをいろいろ調べているうちに、開成高等学校の魅力にすっかり引き込まれてしまったんです。みなさんもご存知かもしれませんが、西日暮里駅から歩いてすぐのところにある、あの歴史ある学校です!
荒川区西日暮里にある超名門校
開成高等学校は、東京都荒川区西日暮里4丁目にある私立の男子校なんです。1871年創立というから、なんと153年以上の歴史を持つ伝統校!西日暮里駅から徒歩圏内という立地の良さも魅力で、都心からのアクセスも抜群なんですよ。
わたしも普段この辺りをテクテク散歩することがあるんですが、開成高等学校の校舎を見かけるたびに「ここで日本中の優秀な生徒さんたちが学んでいるんだな」ってワクワクしちゃいます。荒川区にこんな素晴らしい学校があるって、地元民としてちょっと誇らしい気持ちになりますよね?
圧倒的な進学実績が物語る教育力
さて、開成高等学校といえば、なんといっても進学実績が圧巻なんです!東京大学合格者数44年連続全国1位という、もはや伝説級の記録を持っているんですよ。2025年度は東京大学に150人もの生徒さんが合格されたそうです。
でもね、東大だけじゃないんです。慶應義塾大学には189人、早稲田大学には257人と、早慶合わせて446人もの合格者を輩出しているんですって!それに、海外の大学にも米コロンビア大学など20大学に20人が合格されているというから、本当にグローバルな視野を持った教育が行われているんだなって感心しちゃいます。
安定した合格実績の秘密
過去11年間の東京大学合格者数を見てみると、毎年144人から193人の範囲で推移していて、とても安定した実績を維持しているんです。一時的な成功じゃなくて、長年積み重ねてきた教育の質の高さが数字にしっかり表れているんですね。
ある調査では、開成高等学校の現役東大合格数は毎年約120人、全体の約30%の生徒さんが東京大学に現役で合格されているとのこと。これってすごいことですよね!3人に1人近くが東大に合格するなんて、どんな教育環境なのか気になっちゃいます♪
偏差値78!でもそれだけじゃない魅力
開成高等学校の偏差値は77から78で、全国2位という驚異的な数値なんです。これは灘高等学校に次ぐ高さで、東京都内では堂々の1位!受験を考える生徒さんたちにとっては、まさに憧れの的ですよね。
でもね、みなさん。数字だけが学校の魅力じゃないんです。わたしが調べていて「いいな」って思ったのは、知識の詰め込みではなく、自主性を尊重しながら日々の授業を大切にするという教育方針。習熟度別のクラス編成は特に行わず、生徒さんの自主性を重んじているそうなんです。
入試の倍率と受験のこと
2024年度の入試倍率は3.0倍で、受験者数545名に対して合格者数は180名でした。例年、倍率は2.5倍から3.0倍程度で推移しているそうです。合格最低点は400点満点中230点から250点(約6割)がボーダーラインとのこと。
受験生のほぼ全員が駿台模試偏差値70超という精鋭揃いの中での競争ですから、数字以上の重みがありますよね。でも、夢を持って挑戦する価値は十分にあると思います!
自由な校風と生徒主体の学校生活
開成高等学校の魅力は、進学実績だけじゃありません。わたしが特に素敵だなって思ったのは、生徒さんたちが主体となって企画する行事の数々なんです!
例えば、5月に行われる運動会は高校3年生の先輩たちが指導役となって、後輩たちを引っ張っていくそうなんです。こうした縦のつながりって、社会に出てからもきっと役立ちますよね。先輩・後輩の絆が深まって、開成生としての自覚も育まれるんだとか。ホッと心があたたまるエピソードです。
多彩な部活動にもビックリ!
部活動もとっても充実しているんですよ。運動部はもちろん、文化部も驚くほど多彩なんです。中でもわたしが「え、そんな部活もあるの?!」って思ったのは、こんな珍しい部活の数々:
- ゲートボール部
- 折り紙研究部
- K.A.M.C.(手品部)
- J.G.K(ジャグリング部)
- 開成ピアノの会
- パズル研究部
- コントラクトブリッジ部
- 俳句部
学生時代にテニス部だったわたしからすると、こんなにユニークな部活があるなんて羨ましい限り!勉強だけじゃなくて、自分の興味や個性を伸ばせる環境が整っているんですね。文化祭では文化部の展示やバンド演奏、演劇などでにぎわうそうで、本当に楽しそう♪
「ペンは剣よりも強し」の教育理念
開成高等学校の教育理念は「ペンは剣よりも強し」。この言葉、とっても深いですよね。自主・自律の精神を重んじて、リーダーシップと豊かな人間性を育む教育を実践しているそうなんです。
6年間の中高一貫カリキュラムで高い学力を養成しながらも、知識の詰め込みではなく、生徒さん一人ひとりの個性を大切にする。この「自由」と「規律」のバランスが、開成高等学校の強さの秘密なんじゃないかなって、わたしは思うんです。
充実した学習環境
施設面でも、視聴覚教室、小講堂、LL教室、コンピュータ教室、図書館など、学習環境がしっかり整っているんです。特別棟もあって、生徒さんたちが快適に勉強できる空間が用意されているんですね。
制服は学生服で、昼食は販売もあるとのこと。土曜授業もあって、少人数授業も実施されているそうです。きめ細やかな指導体制が整っているのも、高い進学実績につながっているんでしょうね。
開成高等学校が教えてくれること
わたしが開成高等学校について調べていて一番感じたのは、「数字だけじゃない、本当の教育の価値」ということでした。確かに偏差値も進学実績も圧倒的ですが、それ以上に、生徒さんたちの自主性を尊重し、個性を伸ばし、リーダーシップを育てる環境がある。そこが何より素晴らしいなって思うんです。
荒川区に住むわたしたちにとって、開成高等学校は身近にある「憧れの学校」。西日暮里という地元にこんな素晴らしい学校があるって、本当に誇らしいことですよね?もし、みなさんのお子さんやお知り合いで進学を考えている方がいらしたら、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
44年連続で東京大学合格者数全国1位という記録は、もちろん一朝一夕で築かれたものではありません。長い歴史の中で培われてきた教育の質、先生方の熱意、そして何より生徒さんたちの努力の結晶なんですよね。これからも、開成高等学校は日本の教育界をリードし続けていくんだろうなって、わたしは確信しています!
本日の名言
「教育は、世界を変えるために使える最も強力な武器である」
ネルソン・マンデラ
開成高等学校のような素晴らしい教育機関が、わたしたちの荒川区にあること。それは本当に地域の宝だと思います。勉強も、部活も、友情も、すべてが詰まった青春の6年間。開成高等学校で過ごす時間は、きっと生徒さんたちの人生の大きな財産になるはずです。みなさんも、ぜひ開成高等学校の魅力を知っていただけたら嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみでした♪


















