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静岡県富士見高等学校の偏差値・進学実績を地元目線で徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当 – ライター のヒロです。富士市に住んでいると「富士見高校ってどうなの?」という声をよく耳にします。お子さんの進路を考えているお父さんお母さん、受験を控えた中学生のみなさん、静岡県富士見高等学校の偏差値や進学実績、倍率が気になっていませんか?今回はそんな疑問をスッキリ解消できるよう、地元民の目線でじっくりお伝えしていきますね😊

目次

静岡県富士見高等学校ってどんな学校?

静岡県富士見高等学校は、富士市平垣町にある私立の中高一貫校です。なんと創立は昭和2年!もともとは「静岡県富士見女学校」としてスタートした歴史ある学校なんですよ。平成6年に普通科特進コースが男女共学となり、平成26年には中学校も開設されて、現在の中高一貫体制が整いました。

JR富士駅からも近く、通学のしやすさも魅力のひとつ。地元では「富士見」の愛称で親しまれていて、部活動や学校行事も盛んです。ぼく自身も富士市内を歩いていると、富士見高校の生徒さんたちを見かけることがあって、なんだか元気をもらえるんですよね。

静岡県富士見高等学校の偏差値をコース別に紹介

さて、気になる偏差値について見ていきましょう。静岡県富士見高等学校には大きく分けて「特進コース」と「進学コース」があり、特進コースはさらにⅠ類とⅡ類に分かれています。それぞれの偏差値は以下のとおりです。

  • 特進コースⅠ類:偏差値56
  • 特進コースⅡ類:偏差値51
  • 進学コース(総合コース):偏差値43

特進コースⅠ類は静岡県内の私立高校でも上位クラスの学力が求められるコースで、難関大学への進学を目指す生徒が多く集まっています。一方で進学コースは、部活動との両立を考えながら大学進学を目指したい生徒にぴったりの環境が整っています。

偏差値から見える学校の特徴

偏差値だけ見ると幅広い層の生徒を受け入れていることがわかりますよね。「勉強をガッツリ頑張りたい!」という人も、「部活も大事にしたい!」という人も、自分に合ったコースを選べるのがこの学校の良いところだと思います。

ちなみに、塾関係者の間では「特進コースは偏差値52〜55くらいあると安心」「進学コースは偏差値40程度から挑戦できる」という目安があるそうです。無理なく入学できて、入学後にしっかり伸ばしてもらえる環境があるのは心強いですよね。

静岡県富士見高等学校の進学実績がすごい!

ここからは進学実績について詳しくご紹介します。正直、このデータを見たときは「おお!」と声が出ちゃいました。静岡県富士見高等学校は、国公立大学への合格者を毎年コンスタントに輩出しているんです。

国公立大学への合格実績

過去5年間の国公立大学合格者数を見ると、令和2年度は25名、令和3年度は21名、令和4年度は32名、令和5年度はなんと45名、令和6年度は20名となっています。特に令和5年度の45名合格は素晴らしい実績ですよね!

合格先も多彩で、地元の静岡大学や静岡県立大学はもちろん、名古屋大学、大阪大学、横浜国立大学、千葉大学、筑波大学といった難関国立大学への合格者も出ています。さらに防衛大学校や防衛医科大学校への合格実績もあり、幅広い進路に対応できる教育が行われていることがわかります。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も見逃せません。過去5年間で毎年170名〜220名程度が私立大学に合格しています。特に地元の常葉大学への進学者が多く、令和5年度は75名、令和6年度は64名が合格しています。

そのほかにも東洋大学、日本大学、専修大学、神奈川大学、順天堂大学など、首都圏の有名私立大学への合格者も多数。なかには慶應大学や早稲田大学、立教大学、明治大学、中央大学といった難関私立大学に合格する生徒もいて、毎年着実に実績を積み上げています。

医療系・看護系への進学にも強い

じつは富士見高校は医療系や看護系への進学にも強いんです。順天堂大学や北里大学、国際医療福祉大学への合格者が毎年出ているほか、富士市立看護専門学校や静岡県立看護専門学校など、地元の看護専門学校への進学実績も豊富です。

将来、看護師や医療従事者を目指している中学生にとっては、心強い選択肢になるのではないでしょうか。進路指導がしっかりしている証拠ですよね✨

静岡県富士見高等学校の入試倍率は?

続いて気になるのが入試の倍率です。2024年度の志願倍率は2.49倍、2025年度は1.99倍と発表されています。静岡県内の私立高校の中でも比較的人気が高いことがわかりますよね。

コースによって倍率は変わる

ただし、倍率はコースによって大きく異なります。特進コースⅠ類は4倍以上の高倍率になることもある一方、進学コースは1倍程度のこともあるそうです。「絶対に富士見に入りたい!」という方は、まずは進学コースで入学してから特進コースへの変更を目指すという選択肢もありますよ。

入試科目は国語、数学、英語、理科、社会の5教科。合格基準点は特進コースⅠ類が297点、特進コースⅡ類が276点、進学コースが220点が目安とされています。内申点についてはオール3(合計27点)を目指すと良いとされていますが、当日の入試得点が高ければ多少カバーできる可能性もあります。

静岡県富士見高等学校の魅力をまとめると

ここまで偏差値・進学実績・倍率についてお伝えしてきましたが、静岡県富士見高等学校の最大の魅力は「自分に合った学び方を選べる」ところだとぼくは思います。難関大学を目指すなら特進コース、部活動と両立しながら進学を目指すなら進学コースと、入口が複数あるのは受験生にとって嬉しいですよね。

また、中高一貫校としての強みを活かした6年間の計画的な学習指導も魅力のひとつ。中学校から入学すれば、高校受験のプレッシャーなく大学受験に向けてじっくり準備できます。

在校生や卒業生の声

進学コースに在籍していますが、先生方のサポートが手厚くて、大学進学に向けて着実にステップアップできていると感じています。勉強だけでなく、学校生活も楽しいです。

(女性/10代後半/高校2年生)

特進コースⅠ類で3年間頑張りました。正直、勉強は大変でしたが、先生方の熱心な指導のおかげで第一志望の大学に合格できました。充実した高校生活でした!

(男性/10代後半/卒業生)

こうした声を聞くと、勉強面だけでなく学校生活全体が充実している様子が伝わってきますよね。ぼくも息子が小学生なので、いつか進路を考えるときの参考にしたいなと思っています😄

富士市で高校選びに迷っている方へ

静岡県富士見高等学校は、富士市内で「勉強も部活も頑張りたい」「地元で安心して高校生活を送りたい」という方にぴったりの学校です。歴史と実績に裏打ちされた教育環境があり、先生方の面倒見の良さにも定評があります。

オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を体感してみることを強くおすすめします。パンフレットやネットの情報だけではわからない「学校の空気感」を感じることで、きっと自分に合っているかどうかがわかるはずです。

富士山を望む恵まれた環境のなか、3年間(中学からなら6年間)をこの学校で過ごすことは、きっとかけがえのない経験になると思いますよ🌸

本日の名言

「未来とは、今日始めることの中にある。」

― マハトマ・ガンジー

進路選びは未来への第一歩。迷うこともあるかもしれませんが、一歩踏み出すことで道は開けていきます。みなさんの高校選びがワクワクするものになりますように!『ローカログ』のヒロでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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