こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当のヒロです。今回は地元・富士市にある静岡県立吉原高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを調べてまとめてみました。「吉高(よしこう)」の愛称で親しまれるこの学校、実は歴史ある伝統校なんですよ。お子さんの進路を考えている保護者の方や、進学先を検討中の中学生のみなさんに向けて、役立つ情報をお届けしますね!
静岡県立吉原高等学校ってどんな学校?
静岡県立吉原高等学校は、静岡県富士市今泉に位置する県立の高等学校です。なんと明治42年(1909年)創立という長い歴史を誇っていて、地域に根ざした伝統校として多くの卒業生を輩出してきました。「正しく、強く、明るく」という校訓のもと、人と自然、人と人との共生を大切にしながら、自立心を養う教育が行われています。
学科は普通科と国際科の2つがあり、それぞれ特色あるカリキュラムが組まれています。普通科では国公立大学や難関私大を目指す「特進クラス」が設置されていて、高い目標を持つ生徒がしっかりと学力を伸ばせる環境が整っているんです。
また、新聞編集活動が非常に盛んなことでも知られており、毎年全国レベルの表彰を受けているというのも大きな特徴ですね。部活動と勉強を両立しながら、充実した高校生活を送りたい人にはぴったりの学校だと思います!
静岡県立吉原高等学校の偏差値をチェック
さて、みなさんが気になる偏差値についてお伝えしますね。静岡県立吉原高等学校の偏差値は、学科によって異なります。
- 普通科:偏差値53
- 国際科:偏差値51
静岡県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、基礎学力をしっかり身につけた上で入試に臨む必要があります。決して「楽に入れる」という学校ではありませんが、コツコツ努力を重ねれば十分に手が届くラインですよ。
県内順位で見ると、普通科は静岡県内の約77位、国際科は約97位となっています。県平均よりもやや高めの偏差値なので、しっかりと対策を立てて受験に臨みたいところですね。
合格の目安となる内申点・学調点は?
吉原高校を目指すなら、内申点は最低でも31以上、できれば33以上を目標にしたいところです。学調(静岡県学力調査)の点数は、普通科・国際科ともに135〜140点を最低ラインと考えつつ、さらに上を目指す姿勢が大切。
ぼく自身、学生時代はバスケ部に打ち込んでいたタイプなので、部活と勉強の両立の大変さはよく分かります。でも、毎日の積み重ねが結果につながるんですよね。焦らず、自分のペースで頑張ってほしいなと思います!
入試倍率の推移をチェック!
次に、静岡県立吉原高等学校の入試倍率について見ていきましょう。近年の倍率データをまとめました。
| 年度 | 普通科倍率 | 国際科倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 1.24倍 | 0.83倍 |
| 令和6年度(2024年) | 1.23倍 | 0.83倍 |
| 令和5年度(2023年) | 0.96倍 | 0.53倍 |
| 令和4年度(2022年) | 0.96倍 | 0.40倍 |
注目したいのは、令和6年度・令和7年度と普通科の倍率が1.2倍台に上昇していること。以前は1倍を切る年もありましたが、最近は人気が高まってきている印象です。
国際科は1倍を下回る年が続いていますが、これは「穴場」というわけではありません。グローバルな視点を持った生徒が集まる魅力的な学科なので、英語や国際交流に興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。
静岡県立吉原高等学校の進学実績は?
吉原高校の進学実績、気になりますよね!卒業生の7〜8割が4年制大学へ進学しており、進学率は非常に高い水準を誇っています。残りの2〜3割は短期大学や専門学校へ進む生徒が中心で、生徒の大半が上位学校へ進んでいるんです。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も毎年コンスタントに出ています。主な合格実績としては以下のような大学があります。
- 静岡大学
- 静岡県立大学
- 都留文科大学
- 群馬大学
- 山形大学
地元の静岡大学や静岡県立大学への進学者が複数名いるのは、地域密着の高校ならではですね。特進クラスで頑張れば、さらに上位の国公立大学も十分に狙える環境が整っています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も充実しています!難関私大への合格者も出ていて、生徒たちの頑張りがしっかり結果に表れているなという印象です。
- 立命館大学
- 上智大学
- 明治大学
- 中央大学
- 法政大学
- 成蹊大学
- 明治学院大学
- 日本大学
- 東洋大学
いわゆるGMARCHクラスの大学にも合格者を出しているのは素晴らしいですよね。推薦入試やAO入試への対策も個別にサポートしてもらえるので、自分に合った受験スタイルを選べるのもポイントです◎
国際科の魅力がスゴい!海外研修プログラム
吉原高校の大きな特徴のひとつが国際科の存在です。国際科では在学中に留学ができるプログラムがあり、希望者は海外での学びを体験できます。もちろん、留学は必須ではないので「ちょっと興味がある」という人も安心して入学できますよ。
3年生になると、全員参加の海外異文化体験研修があります。近年では費用面も考慮して、マレーシアやシンガポールといったアジアの英語使用国への研修が行われているとのこと 😊
また、授業ではディベートやディスカッションなど実践的な英語力を磨くカリキュラムが充実。最終発表ではポスターセッションを英語で行うなど、グローバルに活躍できる人材を育てる環境がバッチリ整っています!
部活動や学校生活の雰囲気は?
吉原高校は部活動も活発に行われています。運動部・文化部ともに種類が豊富で、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境です。先ほどもお伝えしたように、新聞部の活動は全国レベルで評価されていて、表現力や発信力を磨きたい人にはうってつけですね。
学校の雰囲気としては、生徒同士の仲が良く、素直で明るい生徒が多いという声があります。アットホームな環境で、先生方との距離も比較的近いのが魅力。課外学習や各種研修を通じて、学力だけでなく人間力も育めるのが吉高らしさだと感じます。
ぼくも学生時代は部活に熱中していたクチなので、「勉強も部活も全力で頑張りたい!」という気持ちはよく分かります。そんな欲張りな目標を叶えられる学校だと思いますよ 💪
受験を検討している人へのアドバイス
静岡県立吉原高等学校を目指すなら、まずは基礎学力をしっかり固めることが大切です。学調や定期テストで着実に点数を積み重ね、内申点もコツコツ上げていきましょう。「倍率が低いから大丈夫」と油断せず、しっかり準備することが合格への近道です。
また、オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を体感してみることをおすすめします。自分の目で見て、自分の肌で感じることで「ここで3年間過ごしたい!」というモチベーションがグッと上がるはずです。
進路選びって本当に悩みますよね。ぼくも2人兄弟の弟として、兄とは違う道を選ぶか悩んだ経験があります。でも、最終的には自分の気持ちを大切にして決めたことで後悔はありませんでした。みなさんも自分らしい選択をしてくださいね!
まとめ:静岡県立吉原高等学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 静岡県立吉原高等学校 |
| 所在地 | 静岡県富士市今泉2160 |
| 電話番号 | 0545-52-1440 |
| 学科 | 普通科・国際科 |
| 偏差値 | 普通科53/国際科51 |
| 校訓 | 正しく、強く、明るく |
富士市で高校進学を考えているなら、静岡県立吉原高等学校は間違いなく選択肢に入る学校です。伝統と実績、そして国際的な視野を育てるプログラムが魅力。ぜひ一度、学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?
「道に迷うことは、道を知ることだ」 ― スワヒリ語のことわざ
今日の名言はこちら。進路選びで迷うのは当然のこと。むしろ、迷った分だけ自分のことを深く知れるチャンスです。ぼくの座右の銘「道なき道を楽しむ」にも通じるものがありますね。迷いながらも前に進む、その過程を楽しんでいきましょう!今日も読んでいただきありがとうございました。何か質問があればいつでもコメントくださいね 🙌
















