こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当・ライターのりょーじです♪ 最近、中学生の息子が高校選びで悩んでいる様子を見ていて、改めて地元の高校について詳しく調べてみようと思いました。今回は、山形市緑町にある山形県立山形北高等学校について、みなさんにご紹介したいと思います。
山形北高校は、普通科と音楽科を設置している県立高校で、文武両道の精神と豊かな感性を育む教育が特徴なんです。JR北山形駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力的ですよね?
山形北高校の偏差値と学科構成について
山形北高校には、普通科と音楽科の2つの学科があります。普通科の偏差値は60で、山形県内の公立高校の中では19位という位置づけになっています。これは県内平均を約10ポイント上回る水準で、しっかりとした学力を持つ生徒が集まる学校といえるでしょう!
普通科の募集人員は160名で、毎年安定した倍率で推移しています。過去の一般入試倍率を見てみると、2022年が1.16倍、2023年が1.15倍、2024年が1.03倍となっており、極端な競争というよりは、自分の実力をしっかり発揮できれば合格できるといった印象ですね。
一方、音楽科は偏差値48で、募集人員は40名となっています。音楽科は専門性の高い学科なので、偏差値だけでなく実技の能力も重視されるのが特徴です。音楽を本格的に学びたいみなさんにとって、県内でも数少ない貴重な選択肢となっていますよ♪
充実した進学実績が光る!
山形北高校の魅力の一つが、多様な進路選択を実現できる進学実績です。卒業生の約95%以上が進学を選択しており、国公立大学には59名、私立大学には74名、短期大学には14名、専門学校には31名が合格しています。
具体的な進学先を見てみると、地元の山形大学には16名が合格しており、地域に根ざした教育を受けたい生徒にとって心強い実績ですね。また、東北大学や埼玉大学、新潟大学といった難関国公立大学への合格者も輩出しています!
私立大学への進学実績も豊富
私立大学では、東北学院大学に34名、東北芸術工科大学に16名、東北福祉大学に14名など、東北地方の主要私立大学への合格実績が目立ちます。さらに、法政大学や東洋大学、神奈川大学といった首都圏の有名大学への進学者もいるんです♪
音楽科の生徒たちも素晴らしい実績を残しており、東京芸術大学や東京音楽大学、国立音楽大学といった音楽系の難関大学への合格者を輩出しています。音楽の道を本気で目指すみなさんにとって、北高は確かなステップアップの場になるはずです?
部活動も盛んで全国レベルの実績も
山形北高校といえば、チアリーダー部の活躍も見逃せません。全日本チアダンス選手権大会の「ポンポン」高校生部門・ラージ編成で優勝9回、グランプリも獲得している実力校なんです。全国トップレベルの部活動があるって、すごくワクワクしませんか♪
また、新体操部も強豪として知られており、北京オリンピック日本代表の三澤樹知さんや、新体操選手の庄司七瀬さんなど、全国で活躍する選手を輩出してきました。スポーツに打ち込みたいみなさんにとっても、充実した環境が整っていますよ。
音楽系部活動も充実
音楽科があるだけに、音楽系の部活動も非常に充実しています。吹奏楽部や合唱部、オーケストラ部など、多彩な音楽活動に取り組める環境があります。実際に、サクソフォーン奏者として活躍する小串俊寿さん(東京音楽大学教授)も北高の卒業生なんですよ!
学校生活の雰囲気と環境
北高の校則は比較的緩やかで、生徒の自主性を尊重する雰囲気があるようです。スマートフォンの使用についても一定の時間帯で許可されており、メリハリをつけながら高校生活を楽しめる環境が整っています。
施設面では、音楽棟が特に充実しており、専門的な音楽教育に対応できる設備が整っています。また、体育館も広々としており、部活動や体育の授業で快適に使用できます。山形の冬は寒いですが、教室には暖房とストーブが完備されているので、快適に学習できる環境ですよ♪
アクセスと周辺環境の魅力
山形北高校は山形市緑町2丁目2-7に位置しており、JR山形線の北山形駅が最寄り駅となっています。駅から徒歩圏内なので、山形市内だけでなく、天童市や上山市など周辺地域からも通学しやすいのが嬉しいポイントです。
周辺には住宅街が広がっており、落ち着いた環境で勉強に集中できます。ぼく自身も営業で北山形エリアをよく訪れますが、静かで安全な雰囲気のある地域なので、保護者のみなさんも安心できるのではないでしょうか。
進路指導と学習サポート体制
北高では、生徒一人ひとりの進路希望に応じた丁寧な指導が行われています。国公立大学を目指す生徒には、しっかりとした学習カリキュラムと補習授業が用意されており、私立大学や専門学校を希望する生徒にも、それぞれの目標に合わせたサポートが提供されています。
「結局は自分次第」という言葉がよく聞かれますが、これはどの高校にも共通すること。北高は自分のやる気次第で、しっかりと力を伸ばせる環境が整っている学校だといえるでしょう! 先生方も熱心に指導してくださるので、目標を持って頑張りたいみなさんにはピッタリの学校だと思います。
多様な進路選択ができる強み
山形北高校の大きな魅力は、国公立大学、私立大学、短期大学、専門学校と、実に多様な進路実績があることです。これは、生徒それぞれの個性や希望を尊重し、一人ひとりに合った進路指導が行われている証拠ですよね♪
特に音楽科では、音楽大学への進学だけでなく、一般大学への進学も可能なカリキュラムが組まれています。音楽を学びながらも、将来の選択肢を広く持てるのは、保護者のみなさんにとっても安心材料になるのではないでしょうか。
山形北高校で充実した3年間を!
山形北高校は、確かな学力と豊かな感性を育む教育環境が整った学校です。普通科では幅広い進路選択が可能で、音楽科では専門性の高い教育を受けられます。部活動も全国レベルの実績を持つ部があり、文武両道を実現できる環境が整っています!
偏差値60という水準は、しっかりと努力すれば届く範囲ですし、入試倍率も極端に高いわけではないので、自分の力を信じて挑戦できる学校だと思います。みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです♪
ぼく自身、息子の高校選びを通じて改めて地元の学校の魅力を再発見しました。山形北高校は、地域に根ざしながらも全国に羽ばたく人材を育てている素晴らしい学校です。みなさんもぜひ、オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」- 王貞治
高校選びは人生の大きな分岐点。でも、どの道を選んでも、そこでどれだけ頑張るかが一番大切なんです。山形北高校で充実した3年間を過ごして、みなさんの夢に向かって大きく羽ばたいてください! 雪の下にも必ず春は来ます。みなさんの未来を、心から応援していますよ♪

















