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山形県立山形東高等学校の偏差値と進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当 – ライターのりょーじです♪ 今日は、山形市にある山形県立山形東高等学校について、じっくりお話ししていきたいと思います。ぼくの息子も中学生なので、高校選びって本当に気になるテーマなんですよね。

みなさんは、山形東高校についてどれくらいご存じですか? 山形市内では知らない人はいないくらい有名な高校ですが、具体的にどんな学校なのか、詳しく見ていきましょう!

目次

140年以上の伝統を誇る県内トップ校

山形県立山形東高等学校は、明治17年に「山形中学校」として創設された、県内で最も古い歴史を持つ高校です。なんと創立から140年以上が経っているんですね! これだけの歴史があると、卒業生のネットワークも広く、社会のさまざまな分野で活躍している先輩方がたくさんいらっしゃいます。

学校の校是は「文武両道」「質実剛健」「自学自習」の三つ。勉強だけでなく、部活動にも力を入れながら、自分で考えて学ぶ力を大切にしているんです。この精神は、社会に出てからもドーンと役立つ力になりますよね♪

気になる偏差値は県内トップクラス!

山形東高校の偏差値は、探究科が68~73、普通科が68~70となっています。これは山形県内でトップの偏差値なんです! 探究科は平成30年度から新設されたコースで、より高度な学びを求める生徒たちが集まっています。

定員は普通科が160名(4クラス)、探究科が80名(2クラス)で、どちらのコースも2年次に文理選択があります。自分の進路に合わせて、じっくり選択できる仕組みになっているんですね。

入試倍率について知っておこう

2025年度の一般入学者選抜では、探究科の倍率が2.79倍と高倍率になっています。一方、普通科は0.38倍と定員割れの状況です。探究科の人気が高いことがわかりますね! 過去数年を見ても、探究科は2.45倍~2.79倍という高い倍率を維持しています。

でも、これって見方を変えれば、普通科ならチャンスが広がっているということ。入学後の教育の質は探究科も普通科も非常に高いので、どちらを選んでも充実した高校生活が送れますよ♪

素晴らしい進学実績!東北大学への合格者が多数

山形東高校の進学実績は本当に素晴らしいんです! 2025年度入試では、東北大学に現役で47人、既卒を含めると53人が合格しています。これは県内の高校の中でも突出した実績なんですよ。

さらに、山形大学には現役30人、既卒含めて36人が合格。地元の国立大学への進学も非常に多いです。そして注目したいのが、東京大学にも4人の合格者を出していること! 最難関大学にも毎年合格者を輩出しているんですね。

約半数が国公立大学に現役合格

学年の約半数の生徒が国公立大学に現役合格するという、国公立志向が非常に高い学校です。進学率は91.3%以上で、多くの生徒が上級学校に進んでいます。新潟大学、秋田大学、福島大学など、東北地方の国公立大学への合格実績も豊富なんです。

私立大学では、日本大学、東北学院大学、東北福祉大学、立教大学、千葉大学など、幅広い大学に合格者を出しています。選択肢の広さが魅力的ですよね?

文武両道を実践!充実の部活動

山形東高校は勉強だけの学校ではありません! 現在、18の体育部と13の文化部が設置されており、活発な活動を行っています。ぼくも学生時代はバスケ部だったので、部活動の大切さは身にしみてわかるんです。

體育部も文化部も、それぞれが目標に向かって一生懸命に取り組んでいて、生徒会活動や委員会活動、校外活動など、さまざまな場面で山東生の活躍が見られます。部活動を通じて得られる仲間との絆や達成感は、一生の宝物になりますよね♪

運動部と文化部の掛け持ちも可能!

実は、運動部と科学部(数学部など)の掛け持ちをしている生徒もいるそうです。自分の興味や関心に合わせて、複数の活動に参加できる環境があるのは嬉しいポイントですね。應援団やチア部も活発で、野球応援などでは華やかなパフォーマンスを披露しています。

盛り上がる山東祭!生徒たちの熱気あふれる文化祭

毎年8月から9月にかけて開催される「山東祭」は、山形東高校の一大イベントです。2025年度は「E-AST-」というテーマで、8月29日から31日にかけて開催されました。

1日目は吹奏楽部、マンドリン部、音楽部、應援団チア部、放送部などの文化部発表と開祭式。2日目と3日目は一般公開が行われ、地域の方々も多数来場する大規模なお祭りなんです。生徒たちが趣向を凝らした企画で、訪れた人たちをワクワクさせてくれます!

SSH指定校として先進的な科学教育を実施

山形東高校は、文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されています。SSHとは、先進的な科学技術、理科・数学教育を通じて、生徒の科学的な探究能力を培い、将来社会を牽引する科学技術人材を育成するための取組です。

探究科では特に、高度な学びや探求型学習に自立した学習者として取り組む機会が豊富にあります。理系に進みたい生徒にとっては、最高の環境が整っているといえますね♪

準制服制度で個性を尊重

山形東高校の服装は「準制服」という独特のスタイルです。指定のスカートやズボンに、白や水色などのワイシャツ、寒色や黒紺茶白ベージュのセーターやカーディガンを組み合わせる形で、ある程度自由が効くんです。

完全な私服ではなく、準制服として一定のルールはありますが、自分らしさを表現できる範囲があるのは嬉しいですよね? 個性を大切にしながらも、高校生らしい服装を保つバランスが取れています。

地域と国際社会の発展をリードする人材を育成

山形東高校のスクールミッションは、「地域と国際社会の発展をリードする人を育成する」こと。校歌にある「国家の運命ををしく負はむ」という志を胸に、グローバルな視点を持ちながら、地域にも貢献できる人材を育てています。

教育目標として、創造力に富み心豊かでたくましい人間、自主的・自律的に行動できる個性豊かな人間、広い視野を持ち国際社会に貢献できる人間の育成を掲げています。これって、まさにこれからの時代に必要な力ですよね!

充実した学習環境と進路指導

創立以来、社会に有為な、人間性豊かで優れた人材を育成することに努めており、卒業後に上級学校に進学して高度な教育を受ける機会が得られるよう、進学指導に特に力を注いでいます。先生方の手厚いサポートがあるからこそ、これだけの進学実績を残せているんですね。

自学自習の精神を大切にしながらも、必要なときにはしっかりと指導してもらえる。そんなホッとする環境が整っています♪

りょーじが思う山形東高校の魅力

ぼく自身、地元企業で営業職として働きながら、息子の進路についてもいろいろ考えています。山形東高校を調べてみて感じたのは、単に偏差値が高いだけじゃなくて、生徒一人ひとりの成長を大切にしている学校だということ。

文武両道の精神で、勉強も部活も学校行事も全力で取り組める。そんな充実した3年間を過ごせるのは、本当に素晴らしいことだと思います。温泉めぐりや写真撮影が趣味のぼくとしては、山東祭なんかも写真に収めたくなる素敵なイベントですね!

みなさんも、お子さんの高校選びで悩んでいるなら、ぜひ山形東高校を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか? 学校説明会や山東祭の一般公開日に訪れて、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ♪

本日の名言

「教育の目的は、知識を詰め込むことではなく、学ぶことへの愛を育てることである」
– アインシュタイン

山形東高校は、まさにこの言葉を体現している学校だと感じました。自学自習の精神を大切にしながら、生徒たちが主体的に学び、成長していける環境。それこそが、この学校の最大の魅力なんじゃないでしょうか。雪の下にも春は来る、そんな言葉を大切にしているぼくとしては、一生懸命頑張る山東生の姿に、山形の未来の明るさを感じずにはいられません。みなさんも、自分らしい高校生活を送れる場所を、じっくり探してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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