こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当のライター、ゆうとんです♪ 今日は地元加古川市にある「兵庫県立加古川北高等学校」について、詳しくお伝えしていきますね。お子さんの進路を考えている保護者の方、そして受験を控えた中学生のみなさん、この記事が高校選びの参考になれば嬉しいです!
加古川北高校ってどんな学校?
兵庫県立加古川北高等学校は、加古川市野口町水足にある県立の普通科高校です。地元では「かこきた」の愛称で親しまれていて、ぼくの周りでも「先生が熱心で生徒思い」という評判をよく耳にするんですよ。単位制の普通科という珍しいスタイルを採用していて、生徒一人ひとりが自分の進路に合わせた学習計画を立てられるのが大きな特徴なんです!
校風は文武両道を掲げていて、勉強も部活動もバランスよく取り組める環境が整っています。実際に通っている生徒さんたちからは「先生が親身になって進路について考えてくれる」「行事がたくさんあって楽しい」という声が多く聞かれるんですよ♪
気になる偏差値はどれくらい?
受験を考えるうえで気になる偏差値についてですが、加古川北高校の普通科は偏差値56前後となっています。兵庫県内では中堅レベルの位置づけで、県内の公立高校395校中112位というランキングです。
この偏差値帯は、しっかりと基礎学力を固めつつ、部活動や学校行事にも積極的に参加できる余裕があるレベルだと言えますね。内申点の目安としては178から207程度(中央値192)が合格ラインとされていますから、日頃の学習態度や提出物をきちんとこなしていれば十分に手が届く範囲ですよ!
入試倍率の推移をチェック!
次に入試倍率を見ていきましょう。加古川北高校の一般入試倍率は、過去数年間を見てみると0.93倍から1.08倍の間で推移しています。2024年度は1.03倍という結果でした。
この数字を見て「おっ」と思いませんか? 実は兵庫県の公立高校の中では比較的平均的な倍率なんです。極端に高倍率でもなく、定員割れでもない、ちょうどいいバランスなんですよね。特色選抜についても1.00倍から1.34倍程度で推移していて、こちらも安定した数字を保っています。
倍率が極端に高くないということは、しっかり準備をすれば合格のチャンスが十分にあるということ。これは受験生にとって心強い情報ですよね!
進学実績が示す学校の実力
さて、高校選びで最も気になるポイントの一つが進学実績ですよね。加古川北高校は進路指導に力を入れていて、毎年多くの生徒が希望の大学へと進学しています♪
国公立大学への進学
国公立大学については、兵庫県立大学への合格者が安定して出ているのが特徴です。年度によっては5名から8名程度が合格しています。また兵庫教育大学には4名、岡山大学や鳥取大学、徳島大学などにも複数名の合格者を輩出しているんですよ。さらに注目したいのは、大阪大学にも合格者を出している実績があるということ! これは地域の中堅校としてかなり頑張っている証拠だと思います。
関関同立への挑戦
関西の難関私立大学群である関関同立についても、毎年多くの生徒が合格を勝ち取っています。関西学院大学に21名、関西大学に10名、立命館大学に4名、同志社大学に2名といった実績があり、合計で40名前後が関関同立レベルに合格しているんです。これは加古川北高校の進路指導の質の高さを物語っていますね。
産近甲龍では抜群の実績
産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)への進学実績はさらに充実しています! 特に注目なのは、近畿大学に61名、甲南大学に87名という高い合格実績です。京都産業大学にも17名、龍谷大学にも8名が合格していて、この大学群への進学を考えている生徒にとっては心強い環境だと言えますね。
幅広い進路選択が可能
その他の私立大学も含めると、神戸学院大学への合格者が198名と非常に多く、地元の大学への進学実績も豊富です。大阪工業大学41名、大阪産業大学37名、神戸女子大31名、甲南女子大22名など、多様な進路選択が可能な環境が整っていることが分かります。4年制私立大学の合格者数は年間で700名を超える実績もあり、生徒一人ひとりの希望に応じた進路指導が行われているんですよ♪
充実した学習サポート体制
加古川北高校の魅力は進学実績だけではありません。生徒の学力向上を支える充実したサポート体制があるんです!
土曜セミナーで実力アップ
毎週土曜日には「土曜セミナー」という特別な学習機会が用意されています。同窓会やPTAが主催する実力養成講座、教養講座、さらには有名予備校の衛星授業まで受けられるんです。これ、かなりお得ですよね! 追加の予備校代をかけずに質の高い授業が受けられるなんて、保護者としても嬉しいポイントだと思います。
丁寧な日常指導
日頃の授業では小テストや課題を通じて、基礎学力の定着を図っています。「小テストが多い」という声もありますが、これは裏を返せば「こまめに学習習慣が身につく」ということ。満点を取れたときの達成感が次の学習へのモチベーションになっているという生徒の声もあるんですよ。
文武両道を実現する部活動
加古川北高校には運動部が19、文化部が14あって、多くの生徒が部活動に参加しています。特に陸上部の活躍が目立っていて、運動部全体が活発に活動している印象です。ぼく自身も学生時代はサッカー部で部活漬けだったので、文武両道を目指す環境って本当に大切だなって実感するんですよね。
吹奏楽部も人気で、文化祭でのステージ発表は毎年大盛り上がりだそうです♪ サッカー部や剣道部、水泳部なども活発に活動していて、自分に合った部活を見つけられる選択肢の広さも魅力の一つですよ!
生徒思いの先生方と充実した学校行事
口コミを見ていると、「先生が親身になってくれる」「生徒思いの先生が多い」という評価が本当に多いんです。進路相談はもちろん、日常の悩みごとにも優しく声をかけてくれる先生が多いそうで、この温かい雰囲気が加古川北高校の大きな魅力だと感じます。
学校行事も充実していて、文化祭、体育祭、球技大会、修学旅行など、青春を満喫できるイベントが盛りだくさん! 特に文化祭では盛り上がるアトラクションや劇などが開催されて、生徒たちの笑顔がドーンと輝く瞬間がたくさんあるんだとか。コロナ禍でも何とかして行事を実現しようと努力してくれた先生方の姿勢には、本当に頭が下がりますよね。
図書室の充実ぶりにも注目
意外と知られていないポイントですが、加古川北高校の図書室がかなり充実しているんです! 新しい本はもちろん、先生おすすめの漫画なども置いてあって、読みたい本があればリクエストもできるんですよ。読書好きのみなさんには嬉しい環境ですよね♪
アクセスと周辺環境
学校は加古川市野口町水足867-1に位置していて、JR加古川駅からバスでアクセス可能です。加古川市の住宅地に近い立地なので、通学しやすい環境だと言えますね。ぼくも地元で営業の仕事をしていてよくこのエリアを通るんですが、落ち着いた雰囲気のある地域ですよ。
まとめ:バランスの取れた学校生活を送れる!
兵庫県立加古川北高等学校は、偏差値56という中堅レベルながら、充実した進路指導と温かい校風で多くの生徒を希望の進路へと導いている素晴らしい学校です。入試倍率も適度で挑戦しやすく、文武両道を実現できる環境が整っています。
国公立大学から関関同立、産近甲龍、そしてその他多様な私立大学まで、幅広い進路実績があるのも心強いポイント。土曜セミナーなどの学習サポートも充実していて、生徒一人ひとりに寄り添った指導が受けられます。
部活動や学校行事も盛んで、青春を思いっきり楽しめる環境。そして何より、生徒思いの先生方が温かくサポートしてくれる安心感があります。高校選びで迷っているみなさん、加古川北高校は本当におすすめできる学校ですよ!
実際に学校見学や説明会にも参加して、自分の目で雰囲気を確かめてみてくださいね。きっとワクワクする未来が待っているはずです♪
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
– ヨハネ・パウロ2世
高校選びは人生の大切な選択の一つ。でも焦らず、じっくりと自分に合った学校を見つけてくださいね。加古川北高校での充実した3年間が、みなさんの輝かしい未来への第一歩となることを心から願っています。今日も加古川から、みなさんにエールを送ります! それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

















