どうも!『ローカログ』茨木エリア担当のライター、けんぞーです♪ 最近、息子が高校受験を控えているもので、茨木市内の高校情報をいろいろリサーチしているんですよね。そんな中で今回は、地元で話題の早稲田大阪高等学校についてじっくり調べてみました!
早稲田大阪高等学校は2025年4月に早稲田摂陵高等学校から校名変更したばかりの、関西で唯一の早稲田大学系属校なんです。茨木市宿久庄にキャンパスを構えるこの高校、実は早稲田大学への推薦枠が大幅に拡大されて、今まさに注目を集めているんですよ!
偏差値とコース設定
早稲田大阪高等学校で特筆すべきは、生徒の目標に合わせて選べる3つのコース設定です。早稲田コースは偏差値65~66、文理コースは63~64、総合コースは50~55となっていて、幅広い学力層の生徒が自分に合った学びを選択できる環境が整っています◎
特に注目したいのが早稲田コースですね!定員74名に対して74名分の早稲田大学推薦枠が用意されているんです。これって、基準を満たせば確実に早稲田大学への道が開けるということで、関西圏で早稲田を目指す受験生にとっては本当に魅力的な選択肢だと思います。偏差値65という数字は決して低くありませんが、一般受験で早稲田大学を目指すことを考えれば、かなり戦略的なルートと言えるでしょう♪
文理コースでは国公立大学や難関私立大学を目指すカリキュラムが組まれていて、じっくりと学力を伸ばせる環境が整っています。総合コースは基礎学力の定着から大学進学まで幅広くサポートしてくれるので、自分のペースで成長していきたい生徒にぴったりですよ。
充実の進学実績
進学実績を見ると、この学校の教育の質の高さがよく分かります。2025年度は早稲田大学への合格者が36名、2024年度は28名という実績を残しています。系属校推薦枠の活用と一般入試での合格者を合わせた数字ですが、毎年安定して早稲田大学への進学者を輩出しているのは頼もしいですよね!
国公立大学への進学実績も見逃せません。2025年度は27名が合格していて、大阪大学や神戸大学といった旧帝大・難関国立大学への合格者も出ています。また、滋賀大学、岡山大学、東北大学、横浜国立大学など、全国の国公立大学に合格者を送り出しているのも特徴的です。
関関同立への合格実績も充実していて、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学など、関西圏の難関私立大学にも多数の合格者を輩出しています。文理コースでしっかり学習すれば、幅広い進路選択が可能になるということですね◎
受験の倍率と人気
早稲田大阪高等学校の入試倍率を見ると、その人気ぶりがよく分かります。早稲田コースは2.59~5.17倍、文理コースは3.50倍程度と、かなりの高倍率になっているんです。これは早稲田大学への推薦枠拡大や、校名変更による認知度向上が影響しているのかもしれませんね。
ただし、私立高校の場合は定員よりも多めに合格者を出す傾向があるので、倍率だけで判断するのは早計です。事前相談で合格の可能性を確認しておくことが大切ですよ!中学校での内申点も重要で、9教科45点満点中38点以上が一つの目安になりそうです。日々の授業をしっかり受けて、定期テストで結果を出すことが合格への近道ですね。
充実した施設と学習環境
北摂の緑豊かな丘陵地にある早稲田大阪高等学校のキャンパスは、約26,000平方メートルの広大な敷地を誇ります。2つのグラウンド、テニスコート、プールなどのスポーツ施設が充実しているだけでなく、学習環境も抜群なんですよ♪
特に印象的なのが、850人を収容できる学園生徒会館です。学校行事や集会、部活動の発表会など、さまざまな場面で活用されているそうです。図書館には3万冊以上の蔵書があって、調べ学習や読書にじっくり取り組める環境が整っています。約300席ある食堂も広々としていて、お昼休みをゆったり過ごせそうですね。
各教室にはプロジェクターやLAN設備が整備されていて、インターネットを活用した多面的な学習が可能です。共同学習スペースも設けられているので、仲間と一緒に勉強したり、グループワークに取り組んだりするのにも便利そうですよ◎
多彩な部活動
早稲田大阪高等学校では、クラブ活動と学習活動の両立を大切にしています。剣道部は文武両道を目指して日々活動していて、多くの先輩が早稲田大学や難関私大へ進学しながら部活でも活躍してきたそうです。ぼくも学生時代はサッカー部でしたが、部活と勉強の両立ってほんとに大変ですよね!でもその経験が、社会に出てからもすごく役立つんです。
文化系のクラブも充実していますよ。書道部では表千家の作法を学べる茶道部、イラストやデジタルアニメ制作に取り組めるイラスト部、オリジナル台本を書いて公演を行う演劇部など、個性豊かなクラブがたくさんあります。ダンス部ではK-popやヒップホップ、ロックなど様々なジャンルを踊って、校内発表や大会に向けて仲間と助け合いながら活動しているんですって♪
週4日程度の活動で無理なく両立できるよう配慮されているのも嬉しいポイントです。部活動を通じて仲間との絆や調整力、目標達成のための課題設定力を身につけられる環境が整っています。
「大阪のWASEDA」としての新たなスタート
2025年4月の校名変更は、単なる名前の変更ではありません。早稲田大学との高大連携をさらに深め、西日本における早稲田大学の重要拠点として生まれ変わるという大きな意味があるんです。早稲田大学推薦枠が39枠から74枠へと大幅に拡大されたのも、この方針の表れですね!
地元大阪を第一に、西日本一帯から早稲田大学を目指す生徒が集まる開かれた学校を目指しているそうです。茨木市在住のぼくとしては、地元にこんな魅力的な高校があるのは本当に誇らしいですし、息子の進路選択の候補にもなりそうだなぁとわくわくしています♪
まとめ:未来を切り拓く学びの場
早稲田大阪高等学校は、関西で唯一の早稲田大学系属校として、生徒一人ひとりの夢を応援してくれる学校です。充実した施設、多彩なコース設定、そして確かな進学実績。さらに部活動と勉強の両立をサポートする体制も整っていて、高校生活を思いっきり楽しみながら将来の目標に向かって頑張れる環境が揃っています。
偏差値や倍率だけで判断するのではなく、自分が何を学びたいのか、どんな高校生活を送りたいのかをじっくり考えて、学校見学や説明会にも参加してみてください。きっと新しい発見があるはずですよ!茨木市で高校選びに悩んでいるみなさん、ぜひ早稲田大阪高等学校もチェックしてみてくださいね◎
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」― モーツァルト
受験勉強は大変だけど、その先には輝く未来が待っています。みなさんが自分らしい道を見つけて、充実した高校生活を送れることを心から応援していますよ!それでは、また次の記事でお会いしましょう。けんぞーでした♪


















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