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四日市農芸高校の偏差値・倍率・就職実績を地元ライターが紹介

こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当ライターのまこっぴです♪ 最近、近所のお母さん仲間から「四日市農芸高校ってどんな学校なの?」って聞かれることが増えてきたんですよね。うちの息子も中学生だし、進路のことって気になるお年頃!ということで今回は、地元・四日市市にある三重県立四日市農芸高等学校について、偏差値や進学実績、倍率まで、じっくり調べてみましたよ~。

目次

三重県立四日市農芸高等学校ってどんな学校?

四日市農芸高校は、三重県北勢地域で唯一の農業学科と家庭学科を併設している専門高校なんです! 普通科高校とはちょっと違って、実践的な専門技術を学べるのが大きな魅力。農業や食品、環境、生活文化など、将来に直結するスキルを身につけられるって、すごく心強いと思いませんか?

令和2年に学科改変があって、今は4つの学科に分かれています。農業科学科、食品科学科、環境造園科、そして生活文化科。2年生になると、さらに細かくコースに分かれて、自分の興味や将来の夢に合わせた学びができるんですよ♪ それぞれの学科で専門的な知識や技術を習得できるので、卒業後の進路もグッと広がりますよね。

気になる偏差値はどれくらい?

さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値のお話です! 四日市農芸高校の偏差値は、学科によって多少の違いはあるものの、だいたい38から41くらいの範囲。生活文化科が41、農業科学科・食品科学科・環境造園科が38前後となっています。

専門高校は偏差値だけで判断するのはもったいないんです。というのも、実習や資格取得など、実践的なカリキュラムが充実しているから、入学後にグングン成長できる環境が整っているんですよね。むしろ「何を学びたいか」「どんな仕事に就きたいか」という目的意識がはっきりしている子にとっては、最高の学びの場になると思います!

学科とコースの特色をチェック!

農業科学科(定員40名)

2年生から食料生産コースと施設園芸コースに分かれます。野菜や果物の栽培技術、動物の飼育、都市型農業、お花の活用技術まで、幅広く学べるのが魅力♪ 実際に土に触れて、生き物を育てる経験って、今の時代なかなかできないから貴重ですよね。

食品科学科(定員40名)

食品科学コースと食品開発コースがあります。食の安全性や栄養機能について学んだり、実際に食品を加工したり販売したりする技術も身につけられるんです。食品業界への就職を考えている子にはピッタリ! 私たちの生活に欠かせない「食」のプロフェッショナルを目指せますよ。

環境造園科(定員40名)

造園技術コースと自然環境コースに分かれていて、庭造りの技術や環境保全、自然との調和について学びます。造園技能士などの資格取得も目指せるそうで、手に職をつけたい子にはすごくいい環境だと思います。緑豊かな環境づくりに貢献できるお仕事って、やりがいもたっぷりですよね♪

生活文化科(定員80名)

家庭科系の学科で、衣食住やファッション、保育など、生活に密着したテーマを幅広く学べます。4つのコースに分かれていて、それぞれの興味に合わせて専門性を高められるんです。将来、福祉や保育、ファッション業界で活躍したい子にオススメですよ!

令和7年度の倍率は全日制でトップ!

さて、競争率のお話です。令和7年度(2025年度)の入試では、四日市農芸高校の倍率は全日制課程で1.59倍と、三重県内の公立高校の中で最も高い倍率を記録したんです! これってすごいことですよね。

特に農業科学科の前期選抜は倍率が高くて、令和7年度で3.14倍、令和6年度で2.50倍、令和5年度で3.23倍と、毎年2倍以上の人気ぶり。生活文化科も前期選抜で2倍を超える年が多く、人気の高さがうかがえます。みんな「ここで学びたい!」という明確な目標を持って受験しているんでしょうね。この高い倍率は、学校の魅力や実績がしっかり評価されている証拠だと思います◎

進学実績と卒業後の進路

四日市農芸高校の卒業生の進路は、実はとっても多彩なんです♪ 令和7年3月の卒業生のデータを見てみると、こんな感じになっています。

  • 大学進学:20名
  • 短大進学:10名
  • 専修学校・各種学校:54名
  • 就職・その他:108名

約半数以上の生徒さんが就職の道を選んでいるんですね。これは専門高校ならではの強みで、高校在学中に身につけた専門知識や資格、実習経験が就職活動で大きな武器になるんです。企業側も即戦力として期待してくれるから、安定した就職先を見つけやすいのが嬉しいポイント!

もちろん、進学を選ぶ生徒さんもたくさんいます。専門分野をさらに深く学びたいって、専修学校や各種学校に進む子が多いのも納得ですよね。大学や短大に進学して、さらに高度な専門知識を身につける道もあります。つまり、就職も進学も、どちらの道も開かれているってことなんです♪

実践的な学びがいっぱい!

四日市農芸高校の魅力は、なんといっても実践的な学びが充実していること! 学校内に農産物の販売所があって、生徒さんたちが育てた野菜や卵、加工品、観葉植物を一般のお客さんに販売しているんですよ。私も一度行ってみたいな~って思ってます。

さらに「みのりの丘マーケット」という活動もあって、JA河原田支店の駐車場を借りて、第2・第4水曜日に農産物や加工品を販売しているんだとか。仕入れから商品陳列、レジ打ち、接客まで、すべて生徒さんたちが担当しているそうです。こういう実践的な経験って、教科書では学べない貴重なスキルになりますよね!

体育祭や農芸祭といった学校行事も盛りだくさん。特に11月に開催される農芸祭は一般公開もされていて、地域の方々との交流の場にもなっているそうです。修学旅行は北海道に行くらしく、広大な大地で農業や食品産業について学ぶ、またとない機会になっているみたいですよ♪

こんな人にオススメ!

四日市農芸高校は、こんな人にぴったりの学校だと思います!

  • 農業や食品、環境、生活文化に興味がある
  • 手に職をつけて、将来安定した仕事に就きたい
  • 実習や実践的な学びが好き
  • 資格取得にチャレンジしたい
  • 高校卒業後は就職を考えている
  • 専門分野を深く学んで、その道のプロフェッショナルになりたい

普通科高校とは違った魅力がたっぷりあるから、「自分の好きなことを仕事にしたい」「専門的なスキルを身につけたい」って考えている子には、本当にオススメですよ◎ 地域に貢献できる人材を育てることに力を入れている学校なので、地元で活躍したいって思っている子にもピッタリだと思います。

まとめ

いかがでしたか? 三重県立四日市農芸高等学校は、偏差値だけじゃ測れない魅力がいっぱいの学校なんです。令和7年度の倍率が県内トップクラスっていうのも、納得の人気ぶりですよね。実践的なカリキュラムで専門性を高められるし、就職にも進学にも強い。何より、生徒さんたちが生き生きと学んでいる姿が目に浮かぶような、あたたかい学校だなって感じました♪

高校選びって、本人の「何を学びたいか」「将来どうなりたいか」っていう気持ちが一番大切。偏差値や倍率も参考にしつつ、ぜひ学校説明会や体験入学にも参加して、実際の雰囲気を感じてみるのがいいと思います! お子さんの未来を一緒に考える時間って、親としてもワクワクしますよね。みなさんの高校選びが、素敵なものになりますように◎

「夢を見るから、人生は輝く」 – モーツァルト

今日の名言は、音楽家モーツァルトの言葉をご紹介しました。夢や目標を持つことって、人生を豊かにしてくれますよね。四日市農芸高校で専門的なスキルを磨いて、キラキラと輝く未来を手に入れてほしいなって思います。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪ 『ローカログ』四日市エリア担当ライター・まこっぴでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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