みなさん、こんにちは♪『ローカログ』川越エリア担当のライター・みおです。今回は川越市にある埼玉県立川越初雁高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など、受験を考えているご家庭が気になる情報をまとめてお届けしますね。わたし自身、小学生の娘がいるので「高校選びってどうしたらいいんだろう?」という親御さんの気持ちがよく分かります。
川越初雁高校は、緑豊かな落ち着いた環境の中で、一人ひとりの個性を大切にしながら将来の夢を全力でサポートしてくれる学校なんです。勉強に部活動に、キラキラ輝く高校生活を送れる場所として、地元でも愛されている存在ですよ。
埼玉県立川越初雁高等学校ってどんな学校?
川越初雁高等学校は、埼玉県川越市砂新田にある公立の全日制高校です。校舎の周りには豊かな緑が広がっていて、静かで集中しやすい学習環境が整っています。生徒数は400人から1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気の中でのびのびと学べるのが魅力ですね。
また、敷地内には川越特別支援学校川越たかしな分校が併設されていて、体育祭や文化祭などの行事を合同で行っています。こうした交流を通じて、多様性を尊重する心や思いやりの気持ちを自然と育むことができるのは、この学校ならではのすてきなポイントだと思いませんか?
川越初雁高校の偏差値はどれくらい?
川越初雁高校の偏差値は41程度で、埼玉県内の公立高校の中では比較的入りやすい学校といえます。「勉強に自信がないけど、高校でしっかり頑張りたい」という生徒さんにとって、チャレンジしやすい環境が整っていますよ。
この学校の大きな特長は、基礎からの学び直しを大切にしているところ。数学や英語では少人数授業や習熟度別授業を取り入れていて、一人ひとりの理解度に合わせてじっくり学習を進められるんです。「分かった!」という喜びを感じながら勉強できるのは、うれしいですよね。
学科・コースの特徴をチェック!
普通科の魅力
川越初雁高校の普通科では、2年生からの文系・理系の振り分けではなく、多彩な選択科目の中から自分の興味や進路に合わせて時間割を組むことができます。「やりたいことがまだ決まっていない」という生徒さんでも、高校生活を送りながらじっくり将来を考えられるのが魅力です。
総進クラスで目標をさらに高く
各学年に1クラス設置されている「総進クラス」は、大学進学などより高い目標を目指す生徒さん向けのクラスです。発展的な学習内容に取り組みながらも、部活動との両立が可能なのがぽかぽかするポイント。勉強も青春も諦めなくていいんです!
気になる入試倍率は?
令和7年度の埼玉県公立高校入試では、川越初雁高校普通科の倍率は0.96倍でした。入学許可予定者数198人に対して志願者数は190人という状況で、前年の0.86倍から少し上昇しています。
倍率が1倍を下回っているということは、しっかり準備をして臨めば合格のチャンスが十分にあるということ。「絶対に公立高校に行きたい!」という受験生にとっては、心強い選択肢のひとつになりますね。
進学・就職の実績をご紹介
進学実績について
川越初雁高校からは毎年、大学や短大、専門学校へ進学する生徒さんが多くいらっしゃいます。最新のデータでは、大学に20名、短大に8名、専門学校に30名が進学を決めています。埼玉医科大学付属総合医療センター看護専門学校への合格者も出ていて、医療系を目指す生徒さんにとっても希望が持てる実績です。
進路指導では、小論文指導や面接指導をきめ細やかに行っていて、生徒さん一人ひとりの希望に寄り添ったサポート体制が整っています。「自分の夢を叶えたい」という気持ちに、先生方がしっかり応えてくれる環境なんですね。
就職実績も抜群!
就職を希望した65名全員が内定を獲得するという素晴らしい実績も出ています。西武鉄道株式会社への内定者もいて、地元の大手企業への就職実績があるのは安心感がありますよね。
学校では「Handy進路指導室」というシステムを活用して、各企業をしっかり比較検討しながら試験対策に取り組んでいるそうです。一度の試験で内定を得られなくても、諦めずに何度もチャレンジする生徒さんを最後までサポートしてくれる先生方の姿勢が、この結果につながっているのだと感じます。
部活動・学校行事も充実!
全国レベルで活躍する部活動
川越初雁高校は部活動がとても盛んです。特に陸上競技部や弓道部は全国大会に出場するなど、高いレベルで活動しています。「高校では部活を頑張りたい!」という生徒さんにとって、目標に向かって本気で打ち込める環境が整っていますよ。
運動部だけでなく文化部も活発で、吹奏楽部は地域のイベントに参加したり、近隣の保育園でクリスマス会を開催したりと、地域との交流も大切にしています。
ワクワクする学校行事
年間を通じてさまざまな行事があり、高校生活を彩ってくれます。
- 体育祭:クラス対抗で様々な競技に熱中し、学年を超えた交流が深まる一日
- 初雁祭(文化祭):各クラスや文化部が趣向を凝らした展示やステージパフォーマンスを披露し、毎年多くの来場者で賑わいます
- 修学旅行:2年生で関西方面などを訪れ、仲間との絆を深める貴重な思い出に
- 初雁トライアル:マラソン大会で、体力づくりと精神力を鍛える伝統行事
行事を通じてクラスの団結力が強まり、一生の思い出ができるという声も多いんですよ。
施設・設備も充実しています
川越初雁高校は施設面でも充実しています。重層構造の体育館をはじめ、食堂を兼ねた生徒ホール、弓道場など、生徒さんが快適に過ごせる環境が整っているんです。
図書館も充実していて、図書委員会が中心となって「ゆるビブリオバトル」などユニークなイベントを開催しています。本が好きな生徒さんにとっても、楽しい時間を過ごせる場所になっていますね。
在校生・卒業生からの声
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、あたたかい声がたくさん寄せられています。
先生方が熱心で、分かるまで丁寧に教えてくれるので安心して勉強に取り組めます。落ち着いた雰囲気で、自分のペースで勉強に集中できるのがうれしいです。
(女性/在校生)
就職サポートが手厚く、希望する企業に内定できました。最後まで諦めずに頑張れたのは、先生方の支えがあったからです。
(男性/卒業生)
「行事が楽しくてクラスの団結力が強い」「部活動が盛んで目標に向かって頑張れる」といった前向きな感想が多く聞かれます。生徒さん同士の仲の良さや、先生方のサポート体制の手厚さが伝わってきますね。
アクセス・通学方法
川越初雁高校へのアクセス方法は以下の通りです。
- 東武東上線「新河岸駅」から徒歩約20分、または自転車で約5分
- 西武新宿線「南大塚駅」から自転車で約15分
- JR川越線「南古谷駅」から自転車で約15分
多くの生徒さんは駅から自転車を利用しているそうです。川越市内だけでなく、近隣の市町村からも通いやすい立地になっています。
川越初雁高校をおすすめしたいのはこんな人!
ここまでの情報をふまえて、川越初雁高校が向いている生徒さんの特徴をまとめてみました。
- 基礎からじっくり学び直したい人
- 落ち着いた環境で自分のペースで勉強したい人
- 部活動に本気で取り組みたい人
- 大学進学も就職も視野に入れて高校生活を送りたい人
- 地域との交流や多様な人との関わりを大切にしたい人
- 先生方のきめ細やかなサポートを受けたい人
「勉強が苦手だから高校でうまくやっていけるか不安…」という気持ちを抱えている中学生の皆さん、大丈夫です。川越初雁高校では、そんな不安を抱えた生徒さんを温かく迎え入れ、一人ひとりの成長をしっかりサポートしてくれますよ😊
学校説明会に参加してみよう
川越初雁高校では、定期的に学校説明会を開催しています。実際に校舎を見学したり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、パンフレットやホームページだけでは分からない学校の雰囲気を感じ取ることができます。
学校の公式LINEアカウントでは、最新の学校説明会情報などが配信されているので、ぜひ友だち登録をしてチェックしてみてくださいね。「百聞は一見にしかず」、自分の目で見て、肌で感じることが一番の判断材料になりますよ!
まとめ:川越初雁高校は夢を応援してくれる学校
埼玉県立川越初雁高等学校は、偏差値41程度で比較的チャレンジしやすく、基礎からの学び直しを大切にしながら、大学進学から就職まで幅広い進路をサポートしてくれる学校です。部活動も盛んで全国大会出場の実績もあり、勉強と部活の両立を目指す生徒さんにもぴったりの環境が整っています。
何より、先生方の熱心な指導と温かいサポートが、この学校の一番の魅力だとわたしは感じました。高校選びに迷っている中学生の皆さん、そして保護者の皆さんにとって、この記事が少しでも参考になればうれしいです✨
本日の名言
「どんな道でも、自分で選んだ道なら間違いじゃない。大切なのは、その道を自分の力で正解にしていくこと。」
― イチロー(元プロ野球選手)
高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。でも、どの学校を選んでも、そこで出会う仲間や先生、経験の一つひとつがかけがえのない宝物になります。川越初雁高校での3年間が、みなさんにとって最高の青春になりますように。わたしも川越から、みなさんの挑戦を応援しています!『ローカログ』川越エリア担当・みおでした♪

















