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東邦音楽大学附属東邦第二高等学校の偏差値・進学情報まとめ

こんにちは!『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです。今日は、川越市にある東邦音楽大学附属東邦第二高等学校についてご紹介しますね。お子さんの進路を考え中のママさん、音楽の道に進みたいと思っている中学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

「うちの子、吹奏楽部で頑張ってるけど、もっと本格的に音楽を学ばせてあげたいな」なんて思ったこと、ありませんか?実は川越市には、音楽に情熱を注ぐ学生さんにぴったりの高校があるんです。緑豊かなキャンパスで、同じ夢を持つ仲間と一緒に過ごす3年間は、きっとかけがえのない宝物になりますよ。

目次

東邦音楽大学附属東邦第二高等学校の基本情報

東邦音楽大学附属東邦第二高等学校は、埼玉県川越市今泉84にある音楽科専門の私立高校です。JR川越線「南古谷駅」から徒歩約10分、東武東上線「上福岡駅」からはスクールバスで約12分とアクセスも便利なんですよ。

2003年に男女共学制となり、現在は音楽を専門的に学びたい生徒さんが全国から集まっています。小規模校ならではのアットホームな雰囲気の中で、大学・短大・大学院までの一貫教育を実践しているのが大きな特徴です。

学校法人三室戸学園が運営しており、「音楽芸術研鑽の一貫教育を通じ、情操豊かな人格形成を目途とする」という教育理念のもと、音楽のプロフェッショナルを育成しています。

気になる偏差値と入試情報について

東邦音楽大学附属東邦第二高等学校の偏差値は、音楽科で約48となっています。ただ、音楽高校は一般的な学力試験だけでなく、実技試験が重視されるのがポイントなんですよね。

入試では、推薦入試と一般入試の2種類が用意されています。2024年度の入試では、推薦入試で22名が受験し全員が合格、一般入試では9名が出願し8名が受験、7名が合格という結果でした。倍率としては比較的落ち着いていて、音楽への熱意と基礎的な実力があれば十分チャレンジできる環境ですね。

併願校としては、埼玉県立芸術総合高等学校や埼玉県立松伏高等学校の音楽科、武蔵野音楽大学附属高等学校、国立音楽大学附属高等学校などが挙げられます。音楽の道を目指すなら、いくつかの学校を比較検討してみるのもおすすめです。

選べる6つの専攻コース

東邦音楽大学附属東邦第二高等学校では、以下の6つの専攻から自分の得意分野を選ぶことができます。

  • ピアノ専攻:ソリストや伴奏者を目指し、高度な演奏技術と表現力を磨きます
  • 声楽専攻:オペラや歌曲など、豊かな声量と表現力を持つ歌手を目指します
  • 管楽器専攻:オーケストラや吹奏楽で活躍できる演奏家を育成します
  • 弦楽器専攻:ヴァイオリンやチェロなど、クラシックの華となる楽器を追求します
  • 打楽器専攻:多彩な打楽器を操り、リズム感と表現力を養います
  • 作曲専攻:音楽理論や和声学を学び、自らの音楽を創造する力を身につけます

中学校で吹奏楽部だった生徒さんが管楽器専攻に進み、コンクールで入賞するまでに成長するケースも多いんだとか。第18回中学生・高校生のための日本管弦打楽器ソロ・コンテストでは、打楽器部門で在校生がグランプリを受賞したという実績もあります✨

充実した施設と学習環境

音楽を本格的に学ぶには、やっぱり環境が大切ですよね。東邦音楽大学附属東邦第二高等学校には、本格的なコンサートホール「グランツザール」があり、プロ顔負けの舞台で演奏経験を積むことができます。

レッスン室にはグランドピアノが2台ずつ設置されているほか、防音の個人練習室にもグランドピアノが完備されています。思う存分練習に打ち込める環境って、音楽を志す学生さんにとっては本当にありがたいですよね。

キャンパスは広々として開放的。スカイレストランからは、晴れた日には富士山が見えるんですって!自然に囲まれた環境で、心豊かに音楽と向き合える毎日が送れそうです。ちなみに、人気ドラマ「相棒」のロケ地になったこともあるそうですよ。

大学教授から直接学べる個人レッスン

この学校の最大の魅力は、なんといっても東邦音楽大学・短期大学の教授陣による「One to One」の個人レッスンが受けられること。生徒一人ひとりの目標や能力に合わせた専門的な指導で、確かな技術と音楽性を伸ばしていきます。

ソルフェージュの授業は習熟度別のクラス編成になっているので、自分のペースで着実にステップアップできるのも嬉しいポイント。先生方が親身になって指導してくれるという口コミも多く、「先生との距離が近い」と感じている生徒さんが多いようです。

さらに、大学・短大ではウィーンへの短期留学制度も。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員やウィーン国立音楽大学の教授から直接指導を受けられるチャンスもあるんです!世界レベルの音楽に触れられるなんて、ワクワクしますよね。

進学実績と卒業後の進路

東邦音楽大学附属東邦第二高等学校の進学実績を見てみましょう。系列校である東邦音楽大学や東邦音楽短期大学への内部進学が中心となっていますが、他の音楽大学や一般大学への進学も可能です。

2023年度の卒業生30名のうち、23名が四年制大学へ進学しています。また、4名が専修・各種学校へ進んでおり、それぞれの夢に向かって新たなスタートを切っています。

中学から大学院までの一貫教育体制が整っているため、高校で基礎を固め、大学でさらに専門性を高め、大学院で研究を深める…という長期的なビジョンを持って学べるのが強みですね。将来は演奏家、音楽教師、作曲家など、さまざまな道が開けています。

学校行事とキャンパスライフ

音楽高校ならではの行事が盛りだくさんなのも魅力です。年に数回開催される「定期研究発表演奏会」は、日頃の練習の成果を発表する大切な機会。ソロ演奏だけでなく、合唱や弦楽合奏、ウインドオーケストラなど、様々な形で音楽を表現できます。

「東邦ミュージック・フェスティバル」では、大学と合同でキャンパス全体が音楽一色に!また、病院や福祉施設でのボランティアコンサートなど、音楽を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

校則は比較的穏やかで、基本的に化粧禁止、校内恋愛禁止などはありますが、そこまで厳しくはないという声も。制服が可愛いという評判もあり、女の子にとっては嬉しいポイントかもしれませんね😊

学費について

私立の音楽高校ということで、学費は気になるところですよね。初年度納入金の合計は990,800円となっています。

項目金額
初年度納入金合計990,800円
その他音楽実習費など別途必要
備考卒業関連積立金、学校指定品費等あり

音楽実習費や楽器関連の費用なども考慮する必要がありますが、一流の指導陣と充実した設備を考えると、将来への投資として価値のある環境だと思います。奨学金制度などもあるので、詳しくは学校に問い合わせてみてくださいね。

体験レッスン・学校説明会に参加してみよう

「実際の雰囲気を知りたい」「自分に合っているか確かめたい」という方には、体験レッスンや学校説明会への参加がおすすめです。実際にキャンパスを訪れて、先生や在校生の雰囲気を感じてみることで、進路選択のヒントが見つかるかもしれません。

アクセスは、JR川越線「南古谷駅」から徒歩約10分、またはスクールバスで約3分。東武東上線「上福岡駅」からはスクールバスで約12分、西武バス「東邦音楽大学前」下車徒歩1分です。お問い合わせは049-235-2401まで。

同じ夢を持つ仲間と出会い、切磋琢磨しながら音楽の道を歩んでいく…そんな素敵な高校生活が、ここ川越で待っていますよ🎵

本日の名言

「音楽は、言葉で表現できないことを伝える芸術である。」 ― ヴィクトル・ユーゴー

音楽には、言葉を超えた力がありますよね。東邦音楽大学附属東邦第二高等学校で学ぶ3年間は、その力を磨き、自分だけの表現を見つける大切な時間になるはずです。音楽が好きという気持ちを大切に、ぜひ自分の夢に向かって一歩踏み出してみてくださいね。みなさんの未来が、美しいメロディーに彩られますように!『ローカログ』川越エリア担当ライター・みおでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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