こんにちは、『ローカログ』富山エリア担当のライター・りんごです。年明けのこの時期、お子さんの高校選びで頭がいっぱい…という方も多いのではないでしょうか?今回は、富山市婦中町にある富山県立富山西高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率、部活動の魅力まで、気になるポイントをまとめてお届けしますね。
わたし自身、中学生の息子を持つ母として「どんな学校なんだろう?」と調べることも多くて。地元の高校情報って意外と知らないこともあるので、みなさんの参考になればうれしいです😊
富山県立富山西高等学校ってどんな学校?
富山県立富山西高等学校は、JR高山本線「速星駅」から通いやすい場所にある県立の高校です。普通科を設置しており、中規模校として地域の生徒たちに親しまれています。
学校の教育目標は「生徒一人ひとりの能力・適性の伸長に努め、適正な進路の達成をめざす」こと。個性を大切にしながら、それぞれの進路実現をサポートする姿勢がうかがえますよね。
アクセスと基本情報
所在地は富山県富山市婦中町速星926。最寄りのJR高山本線「速星駅」からのアクセスが便利で、通学にも安心です。富山市内でも婦中町エリアは落ち着いた雰囲気で、のびのびと学校生活を送れる環境が魅力ですね。
| 学校名 | 富山県立富山西高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 富山県富山市婦中町速星926 |
| 最寄り駅 | JR高山本線 速星駅 |
| 学科 | 普通科 |
| 電話番号 | 076-466-2156 |
富山県立富山西高等学校の偏差値は?
高校選びで気になるのが偏差値ですよね。富山県立富山西高等学校の偏差値は、おおよそ42前後とされています。模試や情報サイトによって40〜46と幅がありますが、県内の公立高校の中では比較的入りやすいレベルに位置しています。
「偏差値が高くないと良い学校じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。でも、偏差値はあくまで一つの目安。大切なのは、その学校で何を学び、どんな高校生活を送れるかですよね。
富山県内での位置づけ
富山県の公立高校は約70校ありますが、富山西高校は中堅〜入りやすい層に位置しています。競争が激しすぎず、落ち着いて自分のペースで学べる環境が整っているともいえます。「背伸びしすぎず、自分に合った学校を」と考えているご家庭にはぴったりかもしれません。
入試倍率はどのくらい?
入試倍率も志望校選びでは重要なポイントですよね。2025年度の富山県公立高校一般入試では、全日制課程全体の志願倍率が0.99倍でした。富山西高校も同程度の倍率で推移しており、極端な競争率にはならない傾向にあります。
もちろん年度によって変動はありますが、定員割れになるケースも見られるため、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。「チャレンジしてみようかな」と思っている中学生には、前向きに検討してほしい学校のひとつです◎
気になる進学実績をチェック!
「卒業後はどんな進路に進んでいるの?」という疑問にお答えしますね。富山県立富山西高等学校からは、私立大学への進学が多い傾向にあります。
主な進学先
近年の卒業生の進学先としては、以下のような大学が挙げられます。
- 金沢工業大学(石川県)
- 富山国際大学(富山県)
- 名古屋経済大学(愛知県)
- 帝京大学(東京都)
- 流通経済大学(茨城県)
地元・北陸エリアの大学はもちろん、関東や東海地方の大学へ進学する生徒もいます。自分の興味や将来の夢に合わせて、幅広い選択肢から進路を選んでいる様子がわかりますね。
進路指導の特徴
富山西高校では、生徒一人ひとりの能力と適性を大切にした進路指導を行っています。大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職など、多様な進路に対応しているのも特徴です。「まだ将来やりたいことがはっきりしていない…」という中学生も、高校生活の中でじっくり自分の道を見つけられる環境が整っていますよ✨
部活動の魅力!フェンシング部が全国レベル
富山県立富山西高等学校といえば、フェンシング部の活躍が有名です!県内でも数少ないフェンシング部のある高校として知られており、県大会での優勝実績や北信越大会、全国大会への出場経験も豊富です。
フェンシング部の実績
フェンシング部は、男子個人対抗フルーレの部や男子個人対抗サーブルの部などで県大会優勝を果たすなど、輝かしい成績を残しています。北信越大会への出場も果たしており、過去3年間で全国大会出場の実績も!「高校から新しいスポーツを始めてみたい」という方にもおすすめです。
ボクシング同好会も活躍中
フェンシング以外にも、ボクシング同好会が県総体で優秀な成績を収めています。珍しい競技に挑戦できるのも、富山西高校ならではの魅力ですよね。テレビ番組でも紹介されたことがあるほど、注目を集めている部活動なんです📺
学校行事も充実!三柏展や体育大会
高校生活の楽しみといえば、やっぱり学校行事。富山県立富山西高等学校では、年間を通してさまざまなイベントが用意されています。
主な年間行事
- 4月:入学式・遠足
- 6月:体育大会・夏のさわやか運動
- 8月:オープンハイスクール
- 9月:三柏展(文化祭)
- 11月:芸術鑑賞会
- 1月:百人一首大会
特に9月に開催される「三柏展」は、生徒たちが一丸となって盛り上がる文化祭。クラスごとの出し物や展示など、青春の思い出がたくさんできそうですよね。
百人一首大会がユニーク!
1月には百人一首大会も開催されます。日本の伝統文化に触れながら、クラスメイトとの絆を深められる素敵なイベント。わたしも学生時代は合唱部で全国大会を目指していたので、仲間と一緒に頑張る行事って本当にかけがえのない思い出になるなぁと感じます💫
制服やイベントの評判は?
在校生や卒業生の口コミを見ると、制服の評判が良いという声が多いです。デザインがかわいいと好評で、制服を気に入って入学を決めたという生徒もいるようです。
また、体育大会や文化祭などのイベントも「楽しい!」という評価が多く見られます。先生や先輩もフレンドリーで、初めて会った日に友達ができたという口コミも。人懐っこい雰囲気の中で、楽しい高校生活が送れそうですね。
富山県立富山西高等学校はこんな人におすすめ!
ここまでの情報をまとめると、富山西高校は以下のような中学生におすすめです。
- 自分のペースで落ち着いて学びたい方
- フェンシングやボクシングなど珍しいスポーツに挑戦してみたい方
- 制服のデザインを重視している方
- 地元・富山や北陸エリアの大学進学を考えている方
- アットホームな雰囲気の学校を探している方
高校選びは人生の大きな選択。偏差値や倍率だけでなく、学校の雰囲気や部活動、行事なども含めて総合的に判断してみてくださいね。
おわりに:自分に合った学校選びを
富山県立富山西高等学校について、偏差値・進学実績・倍率・部活動など、さまざまな角度からご紹介しました。みなさんの高校選びの参考になっていれば幸いです。
受験生のみなさん、そして見守るご家族のみなさん、この時期は何かと不安も多いですよね。でも、どんな選択をしても、そこで過ごす3年間は必ず自分の糧になります。どうか焦らず、自分らしい道を見つけてくださいね😊
最後に、今日の名言をひとつ。
「人生で大切なのは、自分が何を持っているかではなく、自分が何者であるかである」
― ジョセフ・マーフィー
偏差値や成績はあくまで数字。大切なのは、その学校で何を学び、どんな人間に成長できるか。虹の根元にも、きっと何かある。みなさんの高校生活が、きらきらと輝くものになりますように!『ローカログ』富山エリア担当・りんごでした♪


















