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流通経済大学付属柏高等学校を徹底解説!偏差値や入試倍率は?

こんにちは、『ローカログ』柏エリア担当ライターのえみです♪ 今日は柏市で子育て中のみなさんにぜひ知っておいてほしい高校、「流通経済大学付属柏高等学校」についてお話しします。

地元では「流柏(りゅうかし)」の愛称で親しまれているこの高校、お子さんの進路を考えている方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? わたし自身、小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとやっぱり気になる学校のひとつなんですよね。

今回は、流通経済大学付属柏高等学校の偏差値や進学実績、入試の倍率など、受験を考える際に気になるポイントをまとめてみました。これから高校選びを始めるご家庭の参考になればうれしいです!

目次

流通経済大学付属柏高等学校ってどんな学校?

まずは学校の基本情報から。流通経済大学付属柏高等学校は、千葉県柏市十余二にある私立の中高一貫校です。東武アーバンパークライン「江戸川台」駅やつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅からスクールバスが出ているので、通学もしやすい環境が整っています✨

「世界に雄飛する社会有為の人材を育成する」という教育理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われているんですよ。

学校には3つのコースが設けられています。

  • 特別進学コース:難関大学への現役合格を目指すコース
  • 総合進学コース:幅広い進路選択が可能なコース
  • スポーツ進学コース:スポーツと学業の両立を目指すコース

それぞれのコースが、生徒の目標や個性に合わせてカリキュラムが組まれているのが魅力ですね。

気になる偏差値は?コース別にチェック!

高校選びでやっぱり気になるのが偏差値ですよね。流通経済大学付属柏高等学校の偏差値は、コースによって異なります。

コース名偏差値千葉県内順位
特別進学コース6438位/334校
総合進学コース6080位/334校
スポーツ進学コース50180位/334校

特別進学コースは千葉県内でもトップクラスの偏差値! 県内の私立高校では16位という高い位置づけになっています。

総合進学コースも偏差値60と、しっかりとした学力が求められるレベルです。お子さんの学力や目標に合わせて、コースを選べるのがこの学校の良いところですよね。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

流通経済大学付属柏高等学校の進学実績、実はかなり注目されているんです。ここ数年、国公立大学や難関私立大学への合格者が着実に増えているんですよ!

過去5年間の主な合格実績

公式サイトによると、過去5年間でなんと国公立大学に103名が合格。早慶上理には84名、GMARCHには257名という素晴らしい実績を残しています。

国公立大学への合格実績(直近5年)

東京大学や大阪大学、一橋大学、東京工業大学といった最難関大学への合格者も輩出しています。特に注目したいのは、地元の千葉大学への合格者数。2024年度は5名、2023年度は4名と安定した実績を残しています。

そのほかにも、筑波大学には過去5年間で15名、茨城大学には15名、お茶の水女子大学にも4名が合格しているんです。

私立大学への合格実績

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関私大への合格者も多数。2024年度は東京理科大学に14名、早稲田大学に8名が合格しています。

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も非常に多く、2024年度だけでも法政大学に15名、駒澤大学に13名、日本大学に31名など、幅広い大学への進学実績があります😊

系列大学への推薦制度も充実

流通経済大学の付属校として、系列大学への推薦制度が完備されているのも大きな特徴。流通経済大学は龍ケ崎と新松戸の2キャンパスから選べる5学部9学科構成で、毎年70〜80名程度の生徒が進学しています。

「難関大学を目指す」「スポーツと両立しながら大学進学」「系列大学でじっくり学ぶ」など、さまざまな進路が選べるのは心強いですよね。

入試の倍率はどのくらい?

受験を考える上で気になる入試倍率についてもまとめてみました。

前期入試の実質倍率

2024年度の前期入試では、特別進学コースが約1.01〜1.02倍、総合進学コースが約1.07〜1.09倍という倍率でした。いわゆる「狭き門」というほどの高倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。

後期入試について

後期入試になると倍率は上がる傾向にあり、総合進学コースで3.5倍程度になることも。前期での受験を検討されている方は、早めの準備がおすすめです。

募集定員について

2026年度の募集定員は高校入学者計で191名程度。内訳は以下のとおりです。

  • 特別進学コース:60名
  • 総合進学コース:71名
  • スポーツ進学コース:60名

併設中学校からの内部進学者もいるため、高校からの入学者数は限られています。受験を考えている方は、学校説明会などで最新情報をチェックしてくださいね。

なぜ進学実績が伸びているの?

ここ数年、流通経済大学付属柏高等学校の進学実績が飛躍的に伸びているのには理由があります。

学校では、平日の授業に加えて放課後の選択授業、土曜日のコース別授業や講座など、学習をサポートする体制が充実しています。こうした総合的な学習サポートが、大学入試に好結果をもたらしているんですね。

また、生徒一人ひとりの個性や能力に合わせたきめ細かな指導も特徴のひとつ。先生方の熱意ある進路指導が、生徒たちの「行きたい大学に行く」という夢を後押ししています。

学校生活も充実!部活動にも注目

流通経済大学付属柏高等学校といえば、部活動の強さでも有名ですよね。特にサッカー部やラグビー部は全国レベルの実力を持っています。

でも、スポーツだけじゃないんです。食堂やグラウンド、体育館など施設面も充実していて、生徒たちが伸び伸びと学校生活を送れる環境が整っています。

わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活動と勉強の両立ができる学校って本当に魅力的だなと思います。お子さんが「部活も頑張りたい!」という場合にも、安心して通わせられる学校ではないでしょうか。

卒業後の進路は?四年制大学への進学率が高い

卒業後の進路についても気になりますよね。2024年度のデータによると、なんと卒業生の86.1%が四年制大学に進学しています。

進路2024年度
四年制大学86.1%
専門学校7.2%
進学予備校等2.8%
就職1.5%
海外留学・その他2.4%

大学進学を目指すお子さんにとって、心強い環境が整っていることがわかりますね。

まとめ:流通経済大学付属柏高等学校は進路の選択肢が広がる学校

今回は、柏市にある流通経済大学付属柏高等学校について、偏差値・進学実績・入試倍率などをまとめてみました。

難関大学への進学実績、コース別のきめ細かな指導、充実した部活動環境など、お子さんの可能性を広げてくれる要素がたくさんある学校だと感じました。特別進学コースで難関大学を目指すもよし、総合進学コースで幅広い選択肢を持つもよし、スポーツ進学コースで競技と学業を両立するもよし。

高校選びはお子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

「小さな一歩を踏み出す勇気が、大きな未来につながる。」 ― ネルソン・マンデラ

わたしの座右の銘も「小さな一歩が未来を変える」なんです。お子さんの高校選びという大きな一歩が、素敵な未来への扉を開いてくれることを願っています! 柏エリアの学校情報、これからもお届けしていきますね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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