こんにちは!『ローカログ』倉敷エリア担当・ライターのまいこです😊 みなさん、お子さんの高校選びって悩みますよね〜。あたしも小学生の娘がいるので、今から「この先どうなるんだろう」なんて、ふわっと考えることがあります。
今回は、倉敷市にある岡山県立倉敷中央高等学校についてまとめてみました!偏差値や進学実績、入試倍率など、気になるポイントをぎゅっとお届けしますね。地元で暮らすあたしが実際に調べた情報なので、進路選びのヒントになれば嬉しいです♪
岡山県立倉敷中央高等学校ってどんな学校?
岡山県立倉敷中央高等学校は、1948年に創立された歴史ある公立高校です。倉敷市西富井に位置していて、水島臨海鉄道の福井駅から通いやすい立地にあるんですよ。閑静な住宅街に囲まれた落ち着いた環境で、学習に集中しやすい雰囲気が魅力的ですね。
この学校の大きな特徴は、なんといっても多彩な学科設置!普通科だけでなく、家政科・看護科・福祉科と、将来の夢に合わせた専門的な学びができるんです。特に看護科は5年間の一貫教育で看護師国家試験の受験資格が取得できますし、福祉科では介護福祉士を目指せます。
校舎面積は約11,919平方メートルとゆったり。体育館や武道場、プール、テニスコートなどの運動施設に加えて、学生寮や自習室、トレーニングルームも完備されています。遠方から通学が難しいお子さんでも安心して学べる環境が整っていますね。
偏差値はどれくらい?学科別にチェック!
岡山県立倉敷中央高等学校の偏差値は、学科によって異なります。「うちの子に合うかな?」と気になる方も多いと思いますので、学科ごとの目安をご紹介しますね。
| 学科・コース | 偏差値の目安 |
|---|---|
| 看護科 | 54〜55程度 |
| 普通科(類型) | 49〜54程度 |
| 普通科(子どもコース) | 47程度 |
| 普通科(健康スポーツコース) | 46程度 |
| 家政科 | 46程度 |
| 福祉科 | 44程度 |
看護科は医療分野への進路が明確なこともあり、偏差値が高めになっています。一方で、福祉科や家政科は実習中心の専門教育が魅力で、座学だけでなく実践的なスキルを身につけられますよ。偏差値だけで判断せず、将来やりたいことに合わせて選ぶのがおすすめです。
入試倍率の傾向は?人気の学科をチェック
高校受験で気になるのが、やっぱり入試倍率ですよね。岡山県立倉敷中央高等学校は、学科によって倍率にかなり差があるんです。
特別入試の倍率
特別入試では、子どもコースが特に人気で2.40倍という高倍率を記録しています。保育士や幼稚園教諭を目指すお子さんに人気があるんですね。健康スポーツコースも1.75倍、家政科は2.09倍と、専門分野を学びたい生徒さんから支持されています。
一般入試の倍率
一般入試では、普通科全体(普通科・子どもコース・健康スポーツコースのくくり募集)が0.98倍前後で推移しています。家政科は2.13倍、看護科は1.25倍、福祉科は1.13倍となっていて、専門学科は安定した人気がありますね。
倍率は年度によって変動しますので、最新情報は必ず公式発表をチェックしてくださいね!
進学実績がすごい!国公立から専門学校まで幅広い進路
岡山県立倉敷中央高等学校の進学実績、実はとっても充実しているんです。「公立の専門学科だから進学は難しいのでは?」なんて思っていませんか?ぜんぜんそんなことないですよ〜!
国公立大学への合格実績
直近の実績では、京都教育大学や岡山県立大学、新見公立大学、香川大学など、国公立大学への合格者を輩出しています。過去には岡山大学や筑波大学への合格実績もあり、しっかり勉強すれば国公立も狙えます。
私立大学への合格実績
私立大学では、川崎医療福祉大学、ノートルダム清心女子大学、就実大学、くらしき作陽大学などへの進学者が多いです。特に川崎医療福祉大学は看護科や福祉科からの進学先として人気がありますね。過去には早稲田大学や同志社大学といった難関私大への合格者もいるんですよ!
専門学校・就職もしっかりサポート
専門学校への進学も充実していて、岡山ビジネスカレッジや岡山情報ビジネス学院、朝日医療大学校など多数。看護科は専攻科(2年)に進み、そのまま看護師国家試験を受験する生徒さんがほとんどです。就職では介護分野やサービス業など、学んだ専門性を活かせる道もしっかり開かれています。
部活動も盛ん!全国大会出場の実績も
勉強だけじゃなく、部活動も頑張りたい!そんなお子さんにも嬉しいニュースです。岡山県立倉敷中央高等学校では、運動部9部、文化部18部が活動していて、全国大会出場経験のある部もあるんですよ😊
全国大会出場の実績がある部活動
- ソフトテニス部
- 陸上競技部
- バドミントン部
- 書道部
運動部も文化部も、仲間と切磋琢磨しながら目標に向かって頑張れる環境が整っています。活動時間は平日16時〜18時30分、土日祝日は3時間程度と、学業との両立もしっかり考慮されています。
ほかにも演劇部や吹奏楽部、茶道部、手話部、バトントワリング部など、個性豊かな部活動がそろっています。福祉科がある学校ならではの手話部やJRC部があるのも素敵ですよね。あたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活に打ち込む青春って本当にかけがえのない時間だなぁとじんわり思います。
学校行事もキラキラ!高校生活を楽しもう
高校生活の楽しみといえば、やっぱり学校行事ですよね♪ 岡山県立倉敷中央高等学校では、年間を通じて多彩なイベントが開催されています。
主な学校行事
- 白ゆり祭(9月)…学校最大のイベント!文化祭で日頃の成果を発表
- 球技大会(5月)…全校生徒がスポーツで交流
- 修学旅行(2年生・6月)…クラスメイトとの絆を深める
- 芸術鑑賞(11月)…文化に触れる貴重な機会
- スキー教室(2年生普通科・1月)…ウィンタースポーツに挑戦!
学科ごとの特色ある行事もあって、看護科では5月に「継灯式」という伝統行事があります。看護の心を学ぶ大切なセレモニーなんですって。福祉科は1月に学習成果発表会を開催し、地域に向けて介護福祉の専門性を発信しています。普通科も2月に展示発表会があり、それぞれの学びを形にする機会がしっかり設けられていますね。
公立高校だから学費も安心!
「私立はちょっと…」と学費が気になる保護者の方も多いですよね。岡山県立倉敷中央高等学校は公立高校なので、入学金はなんと5,650円!家計に優しいのが嬉しいポイントです。
授業料についても、国の就学支援金制度の対象なので、世帯収入に応じた支援を受けられます。ただし、制服代や教科書代、実習費などは別途かかりますので、学科ごとの詳細は学校に確認してみてくださいね。
進路指導も手厚い!一人ひとりをサポート
岡山県立倉敷中央高等学校では、進路指導室に受験報告書や大学案内、過去問、就職関連の資料がそろっています。どんな相談にも親身に対応してくれる先生方がいるので、進路に迷ったときも安心ですね。
校内進学説明会では県内20校以上の大学・短大が参加しますし、卒業生による進路講演会では先輩からリアルなアドバイスがもらえます。上級生が1年生に勉強の仕方を教える学習会もあって、学校全体で生徒を支える雰囲気がじんわり伝わってきます。
まとめ:夢に向かって一歩を踏み出そう!
岡山県立倉敷中央高等学校は、多彩な学科と充実した進路実績、熱心な部活動が魅力の伝統校です。看護師や介護福祉士を目指す専門学科から、大学進学を見据えた普通科まで、お子さんの将来像に合わせた選択ができます。
あたしも調べていて「こんなに選択肢が広がる学校なんだ!」とキュンとしました。偏差値や倍率も大切ですけど、「この学校で何を学びたいか」「どんな自分になりたいか」を考えながら選んでみてくださいね。
オープンスクールや学校見学会があれば、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてください。お子さんにぴったりの進路が見つかりますように✨
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」── 高橋歩(作家・実業家)
今日の名言は、あたしも大好きな言葉です。進路選びって不安もいっぱいだけど、一歩踏み出す勇気があれば道は開けます。みなさんとお子さんの未来が、笑顔でいっぱいになりますように!座右の銘は「笑う門には福来る」。笑顔で頑張っていきましょうね〜😊


















