こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当のライター・ともみです。今日は西宮市にある兵庫県立西宮苦楽園高等学校についてお話しますね♪ お子さんの高校選び、めっちゃ悩みますよね? わたしも中学生の息子がいるので、この気持ちよーくわかります。
2025年4月に誕生したこの学校、「どんな学校なん?」「偏差値はどれくらい?」って気になってる方も多いはず。そこで今回は、兵庫県立西宮苦楽園高等学校の魅力をたっぷりご紹介していきますよ!
兵庫県立西宮苦楽園高等学校ってどんな学校?
兵庫県立西宮苦楽園高等学校は、県立西宮北高等学校と県立西宮甲山高等学校が発展的に統合して誕生した新しい高校なんです。約3年の準備期間を経て、満を持してのスタートとなりました。場所は六甲山系の自然豊かな環境にあって、なんと3年生の教室からは大阪湾が一望できるんですって! これってすごくないですか?
学校の理念は「理想を求め 敬愛を深め 真実を究める」。グローバルな課題に果敢に挑戦する勇気、対話力、創造性を備えた人材の育成を目指しているんです。通学区域は第2学区と神戸市北区で、西宮市内だけでなく近隣地域からも通えますよ。
偏差値はどれくらい?受験の目安をチェック
さて、みなさんが一番気になる偏差値についてお伝えしますね。兵庫県立西宮苦楽園高等学校の偏差値はおおよそ50〜55程度と言われています。内申点の目安は164〜192程度で、中央値は178くらいです。
この偏差値帯は、中学校でしっかり基礎学力を身につけていれば十分チャレンジできる範囲やと思います。「頑張れば手が届く」という絶妙なラインやからこそ、目標を持って勉強するモチベーションにもなりますよね!
入試倍率は?競争率をリサーチ
2025年度の入試倍率を見てみましょう。普通科の一般選抜は定員240名に対して志願者250名で、倍率は1.04倍でした。新設校の中では唯一1.0倍を超える結果となり、注目度の高さがうかがえます。
また、文理探究科(特色選抜)は定員40名に対して69名が志願し、倍率は1.73倍というなかなかの人気ぶり! 特色ある学びを求める受験生から支持されている証拠ですね。
設置学科と学びの特色
兵庫県立西宮苦楽園高等学校には2つの学科があります。
- 普通科:主体的に学び続け、社会の変化や課題解決に対応できる創造性豊かな生徒を育成
- 文理探究科:デジタルテクノロジーを活用した課題解決力と、グローバル社会で活躍できる人材を育成
特に注目したいのが「デザインスキル」×「探究的な学び」というグランドデザイン。プログラミングに力を入れた探究活動や、幼稚園・小学校・中学校と連携した課題解決学習など、これからの時代に必要なスキルが身につく環境が整っています。
文理探究科の魅力
文理探究科では、確かな学力と論理的思考力を身につけながら、多様な社会を切り拓くリーダーシップを育てます。高いレベルの実践的英語活用能力も重視されていて、国際交流プログラムも充実しているんですよ。将来グローバルに活躍したいお子さんにはぴったりの学科やと思います😊
進学実績がすごい!主な合格大学
気になる進学実績を見てみましょう。統合前の西宮北高校の実績を参考にすると、国公立大学から私立大学まで幅広い進学先があります。
国公立大学への合格実績
神戸大学、大阪教育大学、大阪公立大学、兵庫県立大学、和歌山大学、鳥取大学、神戸市外国語大学、徳島大学など、関西圏を中心とした国公立大学への合格者を多数輩出しています。特に兵庫県立大学には毎年安定した合格者数を出しているのが特徴です。
私立大学への合格実績
私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も多数! 2025年3月卒業生の実績を見ると、関西学院大学55名、近畿大学191名、甲南大学57名、龍谷大学29名など、素晴らしい結果を残しています。
| 大学名 | 2025年度合格者数 |
|---|---|
| 関西学院大学 | 55名 |
| 近畿大学 | 191名 |
| 甲南大学 | 57名 |
| 武庫川女子大学 | 47名 |
| 追手門学院大学 | 76名 |
| 神戸学院大学 | 51名 |
卒業生の約9割が大学進学を選択しているのも特徴的。進路指導にも力を入れていて、自習室も完備されているので、放課後にしっかり勉強できる環境が整っているんです。
部活動も充実!青春を謳歌できる環境
高校生活といえばやっぱり部活動! 兵庫県立西宮苦楽園高等学校には、運動部も文化部もたくさんあって、どれも活発に活動していますよ。
運動部
- サッカー部
- 硬式野球部
- 卓球部
- ダンス部
- 陸上競技部
- ハンドボール部
- 硬式テニス部(男女)
- バスケットボール部
- バレーボール部
硬式野球部は「野球を楽しむ」という原点を大切にしながら、勝負にもこだわって活動中。県外遠征も実施していて、本気で取り組める環境が魅力です。ダンス部は高校から始めた人も多く、仲間同士で高め合いながら練習しているんですって!
文化部
- 美術部
- 放送部
- 科学研究部
- 茶華道部
放送部は2024年11月の総合文化祭県大会で3名が出場し、決勝で4位という実績も。NHK杯全国高校放送コンテストでも活躍するなど、注目の部活動です✨
学校生活の雰囲気は?
行事も盛り上がると評判の兵庫県立西宮苦楽園高等学校。文化祭や体育祭では生徒たちが主体となって企画運営を行い、熱い青春を過ごせる環境なんです。英検教育にも力を入れていて、資格取得を目指す生徒へのサポート体制もバッチリ。
また、地域とのふれあい活動や体験活動も大切にしていて、社会性を身につける機会がたくさんあります。自己有用感・自己肯定感を高めながら、規範意識やリーダーシップ、自主性を育てる教育方針は、お子さんの成長にとって大きなプラスになるはずです。
アクセス・通学について
学校は六甲山系の麓にあり、自然に囲まれた落ち着いた環境です。「通学がちょっと大変そう…」と思う方もいるかもしれませんが、その分、勉強に集中できる静かな環境が整っているとも言えますよね。自然の厳しさや豊かさを感じながら、高い志と強い意志を持った生徒を育てる…そんな思いが込められた立地なんです。
まとめ:兵庫県立西宮苦楽園高等学校はこんな方におすすめ!
兵庫県立西宮苦楽園高等学校は、新しい学校だからこその活気と、統合前の両校から受け継いだ伝統が融合した魅力的な高校です。
- プログラミングや探究活動に興味がある
- 国公立大学や関関同立への進学を目指している
- 部活動と勉強を両立したい
- グローバルな視野を身につけたい
- 自然豊かな環境で高校生活を送りたい
こんな希望を持つお子さんには、ぜひ検討していただきたい学校です! 偏差値50〜55程度、倍率も1.04倍と、しっかり準備すれば十分合格を狙える範囲。お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、ぜひ学校説明会やオープンハイスクールに足を運んでみてくださいね。
わたしも子どもの学校選びでは本当に悩みました。でも、いろんな学校を見て、情報を集めて、お子さんと一緒に「ここがいい!」と思える学校を見つけることが大切やと思います。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように💕
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」―高橋歩
今日の名言は、作家・高橋歩さんの言葉をお届けしました。お子さんの進路選び、不安なこともたくさんあると思いますが、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けるはず。わたしもみなさんのことを応援しています! 笑う門には福来る、ですよ😊

















