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世田谷区でデッキブラシを捨てる方法!粗大ごみの出し方完全解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、お掃除道具の整理をしていて、古くなったデッキブラシの処分に困ったことはありませんか?

ボクも先日、ベランダ掃除用に長年愛用していたデッキブラシがボロボロになってしまい、新しいものに買い替えることになりました。でも、いざ捨てようと思うと「これって普通ごみで出せるの?」「粗大ごみになるの?」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、世田谷区でデッキブラシを適切に処分する方法について、詳しく解説していきます。思い立ったが吉日、正しい捨て方を覚えて、スッキリとお片付けを進めましょう!

目次

デッキブラシは粗大ごみ扱いになります

まず結論からお伝えすると、世田谷区ではデッキブラシは粗大ごみとして処分する必要があります。モップやほうきと同様に、長さがあるお掃除道具は粗大ごみ扱いとなるんです。

世田谷区の粗大ごみ料金では、デッキブラシは400円の処理券2枚(合計800円)で処分できます。ちょっと費用はかかりますが、適切に処分することで環境にも配慮できますし、何より法令を守った正しい処分方法ですからね♪

粗大ごみとして出す手順をチェック

それでは、実際にデッキブラシを粗大ごみとして出す手順を見ていきましょう。世田谷区の粗大ごみ処分は事前予約制になっているので、計画的に進める必要があります。

ステップ1:粗大ごみ受付センターに申し込み

まずは世田谷区粗大ごみ受付センターに連絡して、収集の予約を取りましょう。電話での受付は03-5715-1133で、月曜日から土曜日の午前8時から午後9時まで対応しています。インターネットでの申し込みも可能なので、お好みの方法を選んでくださいね。

申し込み時には、処分したいデッキブラシの詳細を伝えます。この時に必要な処理券の枚数や収集日が決まるので、メモを取っておくことをおすすめします。

ステップ2:有料粗大ごみ処理券を購入

申し込みが完了したら、指定された枚数の有料粗大ごみ処理券を購入します。デッキブラシの場合は400円券を2枚、合計800円分が必要です。処理券はコンビニエンスストアや区内の指定販売店で購入できるので、とても便利ですよ。

購入した処理券には、収集予定日と氏名(または受付番号)を記入し、デッキブラシに貼り付けます。この作業を忘れると収集してもらえないので、要注意です!

ステップ3:収集日当日の朝に出す

収集日当日の午前8時までに、指定された場所にデッキブラシを出しておきます。処理券がしっかりと貼られているか、最後にもう一度確認してくださいね。時間を過ぎてから出すと、次回の収集日まで待つことになってしまいます。

持ち込み処分という選択肢もあります

実は、世田谷区では粗大ごみの持ち込み処分も受け付けています。船橋粗大ごみ中継所に直接持参すれば、収集料金の約半額で処分できるんです。デッキブラシ1本だけなら、持ち込みの方がお得かもしれませんね。

持ち込み処分の場合も事前予約が必要で、1回につき10個までという制限があります。車でアクセスできる方や、他にも処分したい粗大ごみがある場合は、持ち込み処分を検討してみてください。

持ち込み処分の流れ

持ち込み処分を選ぶ場合も、まずは粗大ごみ受付センターに連絡して予約を取ります。その後、必要な処理券を購入し、予約日に船橋粗大ごみ中継所(世田谷区船橋7丁目21-15)まで運んでいきます。

持ち込み処分なら自分のタイミングで処分できるので、急いでいる場合にも便利です。ただし、営業日や受付時間が限られているので、事前に確認しておくことが大切ですよ。

リユースという環境に優しい選択肢

ちょっと待ってください!まだ使えるデッキブラシなら、捨てる前にリユースを考えてみませんか?世田谷区では株式会社ジモティーと提携して、エコプラザ用賀でリユース事業を実施しています。

まだ十分に使えるデッキブラシなら、次に使う方に譲ることで資源の有効活用につながります。「捨てる前にリユース」という選択肢も、ぜひ検討してみてくださいね。環境にも家計にも優しい素晴らしい取り組みです♪

他の掃除道具の処分方法も確認しておこう

デッキブラシと一緒に、他の掃除道具も整理したくなりませんか?ついでに他のアイテムの処分方法も確認しておきましょう。

モップやほうきの場合

モップやほうきも、デッキブラシと同様に粗大ごみ扱いとなります。料金も同じく400円券2枚で処分できるので、まとめて出すと効率的ですね。

小型の掃除用品

一方で、雑巾やスポンジなどの小さな掃除用品は可燃ごみとして処分できます。また、プラスチック製の小さなブラシ類は、汚れを落として資源ごみとして出すことも可能です。

粗大ごみ処分で気をつけたいポイント

粗大ごみの処分では、いくつか注意すべきポイントがあります。これらを押さえておけば、スムーズに処分を進められますよ。

処理券の記入は正確に

処理券への記入は、収集日と氏名(または受付番号)を正確に書くことが重要です。間違いがあると収集してもらえない可能性があるので、丁寧に記入しましょう。

収集日の確認

収集日は申し込み時に決まりますが、祝日や年末年始などは収集スケジュールが変更になることがあります。事前に確認しておくと安心ですね。

出し場所の確認

粗大ごみの出し場所は、普通ごみの集積所とは異なる場合があります。申し込み時に指定された場所を正確に確認しておきましょう。

まとめ:正しい処分で気持ちよくお片付け

世田谷区でデッキブラシを捨てる際は、粗大ごみとして適切に処分することが大切です。事前予約と有料処理券の購入が必要ですが、手順を踏めば確実に処分できます。

また、まだ使えるものはリユースを検討したり、持ち込み処分でコストを抑えたりと、自分に合った方法を選ぶことができるのも世田谷区の良いところですね。

皆さんも、この機会にお掃除道具の整理をして、スッキリとした住環境を作ってみませんか?正しい処分方法を知っていれば、安心してお片付けを進められますよ!

本日の名言:「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

一つ一つの正しい行動が、美しい街づくりにつながっていくんですね。今日も一歩ずつ、前向きに進んでいきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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