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足立学園高等学校の偏差値・倍率・進学実績を地元ママが調査!

こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです。うちの息子も中学生なので、最近は高校受験の情報をアレコレ調べる毎日なんです。足立区にお住まいのみなさんも「足立学園高等学校ってどんな学校?」と気になっている方、多いのではないでしょうか。北千住駅から歩いてすぐという抜群の立地にある男子校で、90年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。今回は偏差値・進学実績・入試倍率など、受験生や保護者の方が知りたい情報をまるっとお届けしますね♪

目次

足立学園高等学校の基本情報をチェック!

まずは学校の概要からご紹介しますね。足立学園高等学校は、東京都足立区千住旭町にある私立の男子校です。JR・東京メトロ・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスが乗り入れる北千住駅から徒歩わずか1分という、通学にとっても便利な場所にあります。

創立から94年以上の歴史があり、地域に根ざした教育を続けてきた伝統校なんです。「質実剛健」「有為敢闘」を校訓に掲げ、文武両道を大切にしている学校として知られています。

3つのコースで自分に合った学びを選べる

足立学園高等学校には、生徒の目標や学力に応じた3つのコースが設けられています。

  • 探究コース:最難関大学・難関大学への現役合格を目指すハイレベルなコース
  • 文理コース:難関私立大学やGMARCH以上を目標とするコース
  • 総合コース:幅広い進路に対応し、部活動との両立も重視するコース

どのコースを選ぶかで、授業の進度やカリキュラムが異なります。入学後のコース変更も条件次第で可能なので、入学してから「もっと上を目指したい!」という気持ちが芽生えても安心ですね。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験生や保護者のみなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。足立学園高等学校の偏差値は、コースによって55〜65と幅があります。それぞれのコースの偏差値を見ていきましょう。

コース別の偏差値一覧

コース名偏差値都内順位(私立)
探究コース6549位/398校
文理コース6279位/398校
総合コース55189位/398校

探究コースの偏差値65は、都内私立高校の中でも上位に入るレベルです。約15人に1人という合格圏内を目指すことになるので、しっかりとした対策が必要になりますね。

文理コースは偏差値62で、難関私大を目指す生徒にぴったり。総合コースは偏差値55と、比較的チャレンジしやすい設定になっています。過去5年間の偏差値を見ても大きな変動がなく、安定した学力層の生徒が集まっている印象です。

大学進学実績がスゴイ!難関大への合格者多数

足立学園高等学校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。2025年度の合格実績を見ると、男子校ならではのバイタリティを感じます。

国公立大学・難関私大への合格状況

2025年度の卒業生(約256名)からは、なんと東京大学に2名が合格しています。国公立大学全体では筑波大学や千葉大学、東京都立大学などにも合格者を出しており、着実に実績を伸ばしているんですよ。

私立大学の合格実績も注目です。早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)には41名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には83名が合格しています。

主な私立大学の合格者数(2025年度)

大学名合格者数
東京理科大学28名
法政大学24名
明治大学18名
立教大学16名
中央大学12名
学習院大学11名
早稲田大学7名

日本大学には76名、東洋大学には33名と、いわゆる日東駒専への合格者も多いですね。幅広い学力層の生徒がそれぞれの目標に向かって努力し、成果を出しているのがわかります。

理系への強さも光る

東京理科大学への合格者が28名というのは、理系教育にも力を入れている証拠です。千葉工業大学44名、東京電機大学21名、芝浦工業大学5名など、理工系大学への進学者が目立ちます。男子校ならではの雰囲気の中で、理系科目を伸ばしたいお子さんにはぴったりかもしれませんね。

入試倍率は意外と穏やか?

「偏差値が高いと倍率も高そう…」と心配される方も多いと思いますが、足立学園高等学校の入試倍率は比較的落ち着いています。

2024年度入試の倍率

コース一般入試倍率推薦入試倍率
探究コース1.05倍1.00倍
文理コース1.17倍1.00倍
総合コース1.06倍1.00倍

ご覧のとおり、推薦入試はほぼ1.0倍。一般入試でも1.0〜1.2倍程度で推移しています。これは併願優遇制度が充実しているからなんです。都立高校を第一志望にしている受験生も、安心して併願先として検討できますね。

入試で求められる内申基準と対策

足立学園高等学校の推薦入試や併願優遇を利用するには、内申点の基準をクリアする必要があります。2026年度入試の内申基準をまとめました。

コース別内申基準(5教科合計)

  • 探究コース:5教科で23以上(オール5に近い成績が必要)
  • 文理コース:5教科で20以上(平均4が目安)
  • 総合コース:5教科で18以上(平均3.6程度)

英検・漢検・数検の資格を持っていると加点されることもあります。探究・文理コースなら準2級以上、総合コースなら3級以上が考慮対象になるので、早めに取得しておくとアドバンテージになりますよ♪

入試日程と試験科目

2026年度の入試スケジュールは以下のとおりです。

  • 推薦入試(A推薦・B推薦・スポーツ推薦):2026年1月22日
  • 第1回一般入試:2026年2月10日
  • 第2回一般入試:2026年2月12日

試験科目は国語・数学・英語の3教科で、英語にはリスニングが含まれます。面接と調査書も評価の対象になるので、日頃からの学校生活も大切にしたいところですね。

学費と初年度納入金について

私立高校を検討するとき、やっぱり気になるのが学費ですよね。足立学園高等学校の初年度納入金は846,000円です。これには入学金や授業料などが含まれています。

このほかに、修学旅行の積立金、タブレット購入費、制服代、PTA会費なども別途必要になります。都の私立高校授業料軽減助成金の対象にもなるので、所得に応じた支援を受けられる可能性もあります。詳しくは学校説明会で確認してみてくださいね。

足立学園高等学校はこんな生徒におすすめ!

ここまでの情報をふまえて、足立学園高等学校がおすすめなのはこんなタイプの受験生です。

  • 男子校の環境でのびのびと学びたい
  • 北千住駅周辺から通いやすい学校を探している
  • GMARCH以上の大学進学を目指している
  • 理系科目を伸ばして理工系大学に進みたい
  • 部活動と勉強を両立させたい
  • 併願優遇でしっかり合格を確保したい

男子校には「異性の目を気にせず自分らしくいられる」「一生の友人ができる」といった魅力があります。足立区や北千住周辺にお住まいで、男子校を検討している方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

学校見学・説明会に参加してみよう

数字やデータだけではわからない学校の雰囲気を知るには、やっぱり実際に足を運ぶのが一番です!足立学園高等学校では、学校説明会や個別相談会が開催されています。公式ホームページで日程を確認して、親子で参加してみてくださいね。

わたしも息子の高校選びのとき、いくつかの学校を見学しましたが、実際に校舎を歩いたり、先生や生徒の様子を見たりすることで「この学校の雰囲気、うちの子に合いそう!」という直感が働くこともありました。偏差値や実績だけでなく、お子さん自身が「ここで学びたい」と思える学校を見つけることが大切ですよね。

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」― アルベルト・アインシュタイン

学校選びに悩む日々も、きっとお子さんの成長につながる大切な時間です。足立学園高等学校の情報が、みなさんの受験準備のお役に立てたらうれしいです。『ローカログ』では、これからも足立区の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。みなさんの受験がうまくいきますように、心から応援しています!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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