こんにちは!『ローカログ』熊本エリア担当ライターのしゅんたです。今日は熊本市中央区にある真和高等学校についてお届けしますね😊 僕自身、中学生の息子がいるので「高校選び」ってめちゃくちゃ気になるテーマなんですよ。
「真和高等学校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績は?」「入試の倍率って高いの?」そんな疑問をお持ちのみなさんに向けて、しっかり調査してきました。熊本で難関大学や医学部を目指すなら、ぜひチェックしておきたい学校ですよ!
真和高等学校の基本情報
まずは真和高等学校の基本的なプロフィールからご紹介しますね。真和高等学校は熊本市中央区九品寺にある私立の中高一貫校で、男女共学です。市電の交通局前駅から徒歩約5分という好立地にあります。
1888年に創立された歴史ある学校で、仏教(浄土真宗)の精神を大切にした「こころの教育」が特徴。学年制の全日制課程で、3学期制を採用しています。中学校からの内部進学生と高校からの外部入学生が一緒に学ぶ環境なんですよ。
気になる偏差値は熊本県トップクラス!
真和高等学校の偏差値は69〜71と、熊本県内の私立高校では最難関レベルに位置しています。これは熊本県内の私立高校でナンバーワンの数字。全国的に見ても上位3%に入る難易度なんです。
公立高校と比較すると、県立第二高等学校の理数科(偏差値70)とほぼ同等のレベル。県内トップの熊本高校(偏差値76)や済々黌高校(偏差値75)を第一志望にする受験生が、併願校として真和を選ぶケースがとても多いんですよ。
つまり入学してくる生徒さんは、もともと高い学力を持った子たちばかり。「大学受験でリベンジしたい!」という強い意志を持った仲間と切磋琢磨できる環境が整っているというわけです。
偏差値の推移も安定
真和高等学校の偏差値は過去5年間ずっと69をキープしていて、非常に安定しています。一時的なブームではなく、長年にわたって高いレベルを維持し続けているのは信頼の証ですよね。合格するには、中学校の通知表でほとんどの教科が「5」であることが目安になります。
入試の倍率はどのくらい?
入試倍率についても気になるところですよね。2024年度の一般入試倍率は約1.26倍でした。過去5年間を見ると、2020年は1.40倍、2022年は1.09倍、2023年は1.06倍と推移しています。
熊本県の私立高校としては比較的落ち着いた倍率に見えますが、受験者のレベル自体が高いので油断は禁物。単純に「倍率が低いから受かりやすい」というわけではありません。
募集人員と合格者数
真和高等学校の高校入試では、奨学生として約80名程度を募集しています。2024年度の志願者数は355名、合格者数は350名という実績。奨学生にはA・B・Cのランクがあり、入試の得点率によって区分されます。
進学実績がすごい!特に医学部に強い
真和高等学校の最大の魅力は、なんといっても大学進学実績です。特に医学部への進学実績は県内トップクラスで、「医師になりたい!」という夢を持つ生徒さんにはぴったりの環境なんですよ✨
2025年度の主な合格実績
最新の令和7年度(2025年度)入試では、以下のような素晴らしい実績を残しています。
- 東京大学:1名
- 旧帝大+一工(北海道・東北・名古屋・大阪・九州・一橋・東京工業大学):5名
- 国立大学(旧帝大+一工を除く):38名
- 医学部医学科合格者:のべ44名(実人数32名)※過去最高記録
- 早慶上理ICU:15名
- GMARCH:18名
- 関関同立:32名
熊本大学医学部に強い
特に注目すべきは熊本大学への合格実績です。地元の最難関である熊本大学医学部医学科には9名(うち現役6名)が合格!これは本当にすごい数字ですよね。私立の医学部でも久留米大学、福岡大学、川崎医科大学などに多数の合格者を輩出しています。
その他にも佐賀大学、山口大学、愛媛大学など地方国公立大学の医学部にも実績があり、「医学部を目指すなら真和」と言われる理由がよくわかります。
どんな学校生活が待っている?
真和高等学校の校風をひと言で表すなら「勉学第一」。落ち着いた雰囲気の中で、しっかり勉強に集中できる環境が整っています。ただ、その分かなりハードな学校生活になることは覚悟しておいた方がいいかもしれません😅
授業と学習サポート
平日は毎日7時間授業、土曜日も授業があります。さらに週3回程度の朝課外(0時限目の授業)も実施されるので、学校で過ごす時間はかなり長め。毎週木曜日には数学と英語の「週テスト」があり、常に緊張感を持って学習に取り組む環境です。
2年生からは大手予備校のトップ講師による映像授業「サテライト講座」も導入されていて、塾や予備校に通わなくても難関大学を目指せる体制が整っているんですよ。
校則について
校則は全体的に厳しめという声が多いです。スマートフォンの校内使用は禁止されていますし、アルバイトも基本的にはNG。でも、学業に集中するための環境づくりと考えれば納得できる部分も多いかもしれませんね。
部活動も充実!
「勉強ばかりで部活はできないの?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。真和高等学校では多くの生徒が部活動と学業を両立しています。
特に実績豊富な部活動
- 化学部:「化学の甲子園」全国大会の常連で、熊本県予選では何度も優勝
- 弓道部:専用の弓道場を持ち、個人・団体ともに全国大会出場経験あり
- 囲碁・将棋部:全国大会で優秀な成績を収める
- オーケストラ部:文化系大会で金賞受賞の実績
運動部もサッカー部、野球部、バスケットボール部、テニス部など一通り揃っていますよ。学業に支障のない範囲での活動なので、練習時間が極端に長いということはないようです。
アクセス抜群の立地
真和高等学校は熊本市中央区九品寺3丁目1-1にあり、交通の便がとても良いんです。
| 交通手段 | 最寄り駅・バス停 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 熊本市電 | 交通局前 または 味噌天神前 | 徒歩約5分 |
| JR豊肥本線 | 新水前寺駅 | 徒歩約10分 |
| 各社路線バス | 九州学院前 | 徒歩約5分 |
この好立地のおかげで、熊本市内はもちろん、玉名市や八代市、阿蘇方面など県内の広い地域から通学している生徒さんがいます。僕も八代出身なので、JRで通えるのはありがたいポイントですよね!
こんな人に真和高等学校はおすすめ!
ここまで読んでくださったみなさん、真和高等学校のイメージは掴めましたか?最後に、この学校が特に向いているタイプをまとめておきますね。
- 将来、医師を目指している
- 難関国公立大学や有名私立大学に進学したい
- 周りに流されず、コツコツ努力できる
- 静かで落ち着いた環境で勉強に集中したい
- 高い目標を持った仲間と切磋琢磨したい
逆に、高校生活で「青春」を全力で謳歌したい!という人には少し物足りなく感じるかもしれません。でも「大学受験で結果を出す」という明確な目標があるなら、真和高等学校は最高の環境を提供してくれますよ♪
まずは学校説明会やオープンスクールへ!
数字やデータだけではわからない学校の雰囲気ってありますよね。真和高等学校では定期的に入試説明会やオープンスクールを開催しています。実際に校舎を見学したり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、「自分に合っているかどうか」がより具体的にイメージできるはずです。
お子さんの高校選びで悩んでいる親御さん、ぜひ一度足を運んでみてください。僕も息子の進路を考えるときには、実際に見て・聞いて・感じることを大切にしています。最新の情報は真和高等学校の公式サイトをチェックしてくださいね!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治(プロ野球選手・監督)
今日の名言は、世界のホームラン王・王貞治さんの言葉です。真和高等学校を目指すみなさん、努力を続ければ必ず道は開けます。一日一歩、着実に進んでいきましょう!応援しています😊


















