こんにちは😊 『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです!今日は浜松市で進学校として人気の高い静岡県立浜松南高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。
お子さんの高校受験を控えている方、「浜松南高校ってどんな学校?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる高校受験のことを考えると、今から地元の高校情報はしっかり押さえておきたいところです。
浜松南高校は、地元では「南高(なんこう)」の愛称で親しまれている伝統ある公立高校なんですよ♪
静岡県立浜松南高等学校ってどんな学校?
静岡県立浜松南高等学校は、浜松市中央区にある県立の共学校です。普通科と理数科の2つの学科を設置しており、特に理数科は科学技術分野で活躍する人材の育成に力を入れています。
学校の特徴として、学業だけでなく部活動や学校行事にも積極的に取り組む校風があります。生徒たちは勉強と部活の両立を図りながら、充実した高校生活を送っているんですよ。
通学スタイルも特徴的で、自転車通学が約90%を占めています。浜松駅から約15分程度の距離にあり、学校周辺は自然環境も豊かで落ち着いた雰囲気の中で学べる環境が整っています。
気になる偏差値は?静岡県内でも上位クラス!
みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。静岡県立浜松南高等学校の偏差値は、普通科が62〜65、理数科が65〜67となっており、静岡県内の公立高校の中でも上位に位置しています。
特に理数科は県内トップクラスの偏差値を誇り、理系分野に興味のある生徒から高い人気を集めています。静岡県内の公立高校ランキングでは、理数科が18位、普通科が28位前後という位置づけになっているんです。
近年は偏差値がやや上昇傾向にあり、より多くの優秀な生徒が集まるようになっているとのこと。進学校としての評価がどんどん高まっている証拠ですね!
合格に必要な内申点の目安
浜松南高校の合格を目指すなら、内申点も大切なポイントです。合格の目安として、普通科では内申点35以上、理数科では39以上が必要とされています。
より確実に合格を狙うなら、普通科で37以上、理数科で41以上を目指すのがおすすめです。入試当日点については、合格者の多くが170点から180点程度を取得しているようですよ。
入試倍率はどのくらい?理数科は特に人気!
入試倍率も受験生にとっては重要な情報ですよね。2025年度入試の確定志願倍率を見てみると、理数科が1.75倍と高い人気を維持しています。
実は浜松南高校の理数科は、2025年度入試において静岡県内で3番目に高い倍率を記録したんです。磐田南高校理数科の1.95倍、韮山高校理数科の1.93倍に次ぐ人気ぶりで、県内でも注目度の高い学科であることがわかりますね。
普通科の倍率は例年1.0〜1.2倍程度で推移しており、理数科ほどの競争率ではありませんが、油断は禁物です。
過去5年間の入試倍率の推移
| 年度 | 理数科 | 普通科 |
|---|---|---|
| 2024年 | 2.08倍 | 1.03倍 |
| 2023年 | 2.60倍 | 0.95倍 |
| 2022年 | 2.03倍 | 1.06倍 |
| 2020年 | 2.10倍 | 1.20倍 |
このように、理数科は毎年安定して高い倍率となっています。理系分野への関心の高まりを反映しているのかもしれませんね。
進学実績がすごい!国公立大学への合格者多数
浜松南高校の魅力といえば、やはり進学実績の素晴らしさです。卒業生の約95%が4年制大学への進学を希望しており、毎年国公立大学に100名以上が合格しています。
2025年度入試の実績を見ると、国公立大学に133名(うち現役123名)が合格という素晴らしい結果を残しています。地元の静岡大学には28名、静岡県立大学には7名、静岡文化芸術大学には9名が合格しているんですよ。
難関大学への合格実績も!
さらに注目したいのが、難関国立大学への合格実績です。
- 北海道大学 1名
- 東北大学 1名
- 名古屋大学 2名
- 九州大学 1名
- 浜松医科大学 3名
- 京都大学 1名(2024年度)
旧帝大をはじめとする難関大学にも合格者を輩出しているのは、学校全体の教育レベルの高さを示していますね。特に理数科では、数学や理科を重点的に学ぶカリキュラムで難関大学への進学を目指す生徒が多いそうです。
私立大学への進学実績
私立大学への合格者も約200名に達しており、東海大学や中京大学、その他有名私立大学にも多くの生徒が進学しています。国公立大学だけでなく、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を選べる環境が整っているんですね。
部活動も盛ん!文武両道を実践
浜松南高校は進学校でありながら、部活動も活発に行われています😊 運動部も文化部も多彩な選択肢があり、生徒たちは勉強との両立を図りながら充実した高校生活を送っています。
特に学校行事では、文化祭「波濤祭」が大きなイベントとして知られています。クラス全員で一つのことに取り組む達成感は、高校生活の素晴らしい思い出になるそうですよ。地域との交流も重視されており、模擬店や展示など多彩なプログラムが展開されます。
運動会も大規模に開催され、生徒たちが一丸となって取り組むことで学校全体の団結力が高まるとのこと。こうした活動を通じて、コミュニケーション能力やチームワークを育んでいるんですね。
在校生・卒業生の声
実際に浜松南高校で過ごした方々の声も気になりますよね。学校の雰囲気がよく伝わってきます。
勉強に集中できる環境が整っていると感じます。先生方は熱心に指導してくださり、分からないことがあればいつでも質問に答えてくれます。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できるのも大きな魅力ですね。
(男性/在校生)
部活動がとても盛んで、多くの生徒が積極的に参加しています。上下関係もしっかりしていて、とてもいい雰囲気で活動できています。勉強とのバランスを取るのは大変ですが、充実した高校生活を送れていると思います。
(女性/在校生)
進学校として有名ですが、勉強だけでなく行事なども充実しています。特に文化祭は毎年力を入れていて、クラス全員で一つのことに取り組む達成感は忘れられません。
(男性/卒業生)
熱心な先生方のサポートと、同じ目標を持つ仲間たちとの切磋琢磨。そんな環境が整っているからこそ、素晴らしい進学実績につながっているのかもしれませんね♪
浜松南高校を目指すみなさんへ
ここまで静岡県立浜松南高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
浜松南高校は、勉強も部活も行事も全力で取り組める、バランスの取れた素敵な学校です。進学校としての実績はもちろん、生徒たちがいきいきと高校生活を送れる環境が整っています。
受験を控えている中学生のみなさん、そして保護者の方々、志望校選びの参考になれば嬉しいです。日頃からの地道な努力を積み重ねて、ぜひ夢に向かって頑張ってくださいね!
わたしも娘が大きくなったら、一緒に高校見学に行ってみたいなぁなんて思っています😊
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治
浜松南高校を目指すみなさんの努力が、きっと素敵な未来につながりますように。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』のはまっちでした✨

















