こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 浜松市で子育て中のみなさん、高校選びって本当に迷いますよね。お子さんの進路を考えるとき、「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」といろいろ気になることがあると思います。
今回は、浜松市中央区にある静岡県立浜松江之島高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特色などをたっぷりお伝えしていきますね!海の近くにあるこの学校、実は芸術科があったり、ユニークな行事があったりと、知れば知るほど魅力がいっぱいなんです♪
静岡県立浜松江之島高等学校の基本情報
まずは浜松江之島高校の基本的な情報からご紹介しますね。所在地は浜松市中央区江之島町630-1で、遠州灘に近い立地が特徴です。地元では「江之高(えのこう)」の愛称で親しまれています。
昭和59年に創立された比較的新しい県立高校で、2024年で創立40周年を迎えました。普通科と芸術科の2つの学科を設置しているのが大きな特徴で、静岡県内でも芸術科を持つ公立高校は数校しかないんですよ!
アクセスは、JR浜松駅からバスで約25分ほど。海風が気持ちいい環境で、のびのびと学校生活を送れる雰囲気があります。
浜松江之島高校の偏差値について
気になる偏差値についてお伝えしますね。浜松江之島高校の偏差値は、普通科が44〜46程度、芸術科が43〜46程度となっています。県内の公立高校の中では中堅レベルに位置づけられています。
内申点の目安としては、普通科で25以上、芸術科で26以上を目指すと安心です。学力調査(学調)では、普通科なら95〜105点超え、芸術科なら85〜90点超えがひとつの目標になりますね。
ただし、偏差値だけでは測れない魅力がこの学校にはたくさんあります!芸術的な才能を伸ばしたい子や、自分のペースで将来を考えたい子にとっては、とても居心地のいい環境かもしれません。
入試倍率の推移をチェック!
入試倍率についても見ていきましょう。ここ数年の推移をまとめてみました。
| 年度 | 普通科倍率 | 芸術科倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 1.08倍 | 0.80倍 |
| 令和6年度 | 1.16倍 | 0.60倍 |
| 令和5年度 | 0.97倍 | 1.05倍 |
| 令和4年度 | 0.92倍 | 0.68倍 |
普通科は近年1倍前後で推移しており、比較的落ち着いた倍率となっています。芸術科は年によって変動がありますが、専門的な学びを求める生徒さんが集まる学科なので、実技試験の準備もしっかり行っておきたいところですね。
普通科の特徴とコース選択
浜松江之島高校の普通科には、2年次からコース選択ができるという特徴があります。将来の進路に合わせて、就職に対応した「キャリアコース」と、進学に対応した「アカデミーコース」のどちらかを選べるんです!
3年次にはさらに文系・理系に分かれて、それぞれの進路希望に応じた科目を重点的に学習できます。多様な選択科目が用意されているので、「まだ将来の夢が決まっていない…」という子でも、高校生活を送りながらじっくり自分の道を探せる環境が整っていますよ。
こうした柔軟なカリキュラムは、お子さんの可能性を広げてくれるポイントになりそうですね😊
芸術科の魅力がすごい!音楽・美術を本格的に学べる
浜松江之島高校で特に注目したいのが芸術科の存在です!静岡県内の公立高校で芸術科を持つ学校はとても少なく、希少価値の高い学科なんですよ。総単位数の3分の1以上を音楽または美術の学習に充てることができ、専門家から直接指導を受けられる環境が整っています。
音楽専攻で学べること
音楽専攻では、以下のような専門分野を深く学ぶことができます。
- 声楽
- ピアノ
- 管楽器
- 打楽器
音大への進学を目指す生徒さんにとって、高校時代から専門的な指導を受けられるのは大きなアドバンテージになります。
美術専攻で学べること
美術専攻も充実しています!幅広いジャンルから自分の興味のある分野を選べますよ。
- 油彩画
- 日本画
- 彫刻
- ビジュアルデザイン
- 染色デザイン
- 映像
美大や芸大への進学を考えている子にとって、基礎からしっかり学べる環境は本当に貴重です。過去には横浜国立大学の教育学部美術科に合格した卒業生もいるそうで、着実に実績を積み重ねている学科なんですね!
進学実績と主な進路先
浜松江之島高校の卒業生は、さまざまな進路に進んでいます。進路の傾向としては、就職、専門学校、私立大学、短期大学、国公立大学など多岐にわたっています。
主な大学進学先
私立大学への進学実績を見ると、地元の大学を中心に多くの合格者を輩出しています。
- 常葉大学
- 浜松学院大学
- 聖隷クリストファー大学
- 静岡産業大学
- 中部大学
- 愛知大学
- 静岡福祉大学
芸術科からは美術系・音楽系の大学や専門学校への進学も多く、それぞれの専門性を活かした進路選択ができています。「芸術の道に進みたい!」という夢を持つお子さんには、とても心強い環境ですよね✨
ユニークな学校行事に注目!
浜松江之島高校には、ちょっと珍しい学校行事があるんです。なんと1年生のときに「裁判傍聴」を行うんですよ!実際の裁判を傍聴することで、司法への関心を高め、人権尊重の心や法を守る意識を養うことが目的だそうです。
なかなかできない経験ですよね。わたしも学生時代にこんな機会があったら、社会についてもっと深く考えられたかもなぁと思います。
その他の主な行事
年間を通じてさまざまな行事が行われています。
- 4月:対面式
- 6月:文化祭「輝潮祭(きしおうさい)」
- 9月:防災訓練
- 10月:体育大会
- 11月:遠足(3年生)
文化祭の「輝潮祭」は芸術科がある学校ならではの見応えがあると評判で、音楽や美術の作品発表も楽しめるそうです♪
部活動も活発に活動中!
浜松江之島高校では運動部・文化部ともに活発に活動しています。特に文化部では、音楽部(吹奏楽)が文化祭での公演を行うなど、日々練習に励んでいるようです。芸術科の生徒さんたちも部活動に参加して、学科の垣根を越えた交流が生まれています。
部活動を通じて友達の輪を広げたり、一生の思い出を作ったりできる環境が整っていますね😊
在校生・卒業生からの声
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、温かい声が寄せられています。
「先生方はフレンドリーな方が多く、生徒も個性的で楽しいです」(在校生)
「江之島高校は芸術科があることが特徴で、美大や音楽系の大学へ行くにはいいところだと思います。文化祭なども芸術科ならではの魅力があります」(卒業生)
「浜松の公立高校では珍しい美術科があって、美術科が有名です!」(地域の方)
個性豊かな生徒さんたちが集まり、それぞれの夢に向かって頑張っている様子が伝わってきますね。
浜松江之島高校はこんな子におすすめ!
ここまでの情報を踏まえて、浜松江之島高校がどんなお子さんに向いているかまとめてみますね。
- 芸術(音楽・美術)の道に進みたいという夢がある子
- 高校に入ってからじっくり進路を考えたい子
- 個性を大切にしながら学校生活を送りたい子
- 海の近くののびのびした環境で学びたい子
- 多様な選択肢の中から自分に合った道を見つけたい子
「偏差値だけじゃない高校選びをしたい」「子どもの個性を伸ばしてあげたい」と思っているみなさんにとって、浜松江之島高校は一度検討してみる価値のある学校だと思います!
学校見学や相談会に参加してみよう
実際の学校の雰囲気を知るには、やっぱり自分の目で見てみるのが一番です。浜松江之島高校では、芸術科の放課後相談や体験会なども実施しています。興味のある方は、ぜひ学校の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
お子さんと一緒に学校を見学して、「ここなら楽しく通えそう!」と思える場所を見つけられるといいですね✨
本日の名言
最後に、みなさんの心にぽかぽかエールを送りたいと思います!
「どんな人間も、自分が思っている以上のことができる」
— ヘンリー・フォード(実業家)
進路選びは悩むことも多いけれど、お子さんの可能性は無限大です。今日の一歩が、きっと明るい未来につながっていますよ。浜松で暮らすみなさんの高校選びを、『ローカログ』はこれからも応援しています!何か気になることがあれば、また遊びに来てくださいね😊


















