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京都府立洛北高等学校の偏差値・進学実績・倍率をチェック!

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今日もあたたかいお茶でも飲みながら、ゆっくり読んでいただけたらうれしいです☺

みなさんは、お子さんの高校受験について調べているところでしょうか?京都府立洛北高等学校は、左京区にある伝統と実績を兼ね備えた素敵な学校なんです。今回はこの洛北高校の偏差値や進学実績、倍率についてまとめてみました。受験を考えているご家庭の参考になればうれしいです♪

目次

京都府立洛北高等学校ってどんな学校?

京都府立洛北高等学校は、京都市左京区下鴨梅ノ木町にある公立の高校です。京都市営地下鉄「北山駅」から徒歩約12分というアクセスの良さも魅力のひとつ。緑豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送れる場所なんですよ。

この学校の大きな特徴は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されていることです。理系教育に特に力を入れていて、科学的な思考力や探究心をしっかり育ててくれます。将来、理系分野で活躍したいと考えているお子さんにはぴったりの環境ですね!

また、中高一貫校としての側面も持っていて、洛北高等学校附属中学校から進学してくる生徒さんもいます。6年間を通じた一貫教育で、じっくりと学力を伸ばせるのも魅力です。

洛北高校の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値についてお伝えしますね。洛北高校にはいくつかのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

  • 普通科文理コース(前期試験):偏差値64
  • 普通科文理コース(中期試験):偏差値61〜62
  • 普通科スポーツ総合専攻:偏差値47〜48

普通科文理コースは京都府内の公立高校の中でもトップクラスの偏差値を誇っています。京都府内の公立高校で13位という位置づけで、いわゆる「ランクB」に分類される進学校です。ここ数年、偏差値は安定して62前後をキープしていて、人気の高さがうかがえます。

スポーツ総合専攻は、スポーツに打ち込みたい生徒さんのためのコースで、偏差値は48程度。文武両道を目指すお子さんにも門戸が開かれているのがうれしいですね。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

洛北高校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。2024年度の難関大学合格者数を見てみましょう。

  • 東京大学:3名合格
  • 京都大学:15名合格
  • 旧帝大+一工(北海道大・東北大・名古屋大・大阪大・九州大・一橋大・東工大):6名合格
  • 国公立大学(旧帝大+一工を除く):72名合格
  • 早慶上理ICU:3名合格
  • 関関同立:216名合格

なんと、国公立大学には132名もの合格者を出しているんです!東大・京大合わせて3年間平均で20人を超える合格実績があるそうで、これはすごいことですよね。

2025年度の最新データでは、京都大学に12名、大阪大学に8名、京都工芸繊維大学に11名が合格。医学部医学科への合格者も複数名出ていて、滋賀医科大学や京都府立医科大学などへの進学者もいます。

国公立大学への現役合格者は105名、過年度生を含めると133名という実績!サイエンス科からは52名、普通科文理コースからは53名が現役で国公立大学に合格しています。お子さんの将来の選択肢を広げてくれる学校といえますね。

入試の倍率はどうなっている?

受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。洛北高校の入試倍率についてご紹介します。

前期選抜の倍率

前期選抜(A方式)は人気が高く、倍率も高めです。2024年度は普通科A方式1型で4.79倍という数字が出ています。定員24名に対して115名が希望するという人気ぶり。過去数年の推移を見ても、2.8〜3.4倍程度で推移しています。

中期選抜の倍率

中期選抜は前期に比べると落ち着いた倍率になっています。

  • 令和5年度:1.06倍
  • 令和6年度:1.38倍
  • 令和7年度:0.99倍

令和7年度は定員割れとなりましたが、これは年度によって変動があるもの。実質倍率は1.10倍程度で、しっかり準備すればチャンスは十分にあります。

スポーツ総合専攻の倍率

スポーツ総合専攻は100%前期選抜での募集となっていて、倍率は約1.0倍で推移しています。スポーツで頑張りたいお子さんにとっては、比較的チャレンジしやすい環境といえるでしょう。

洛北高校附属中学校からの進学もチェック!

洛北高校には附属中学校があり、中学受験で入学するルートもあります。2025年度の洛北高等学校附属中学校の受検倍率は2.38倍でした。募集定員80名に対して受検者数190名、合格者80名という結果で、前年度より0.05ポイント減少しています。

中高一貫教育を受けられるこのルートも、早いうちから将来を見据えた教育を受けたいというご家庭には魅力的な選択肢ですね。京都府内全域から募集しているので、お住まいの地域に関わらずチャレンジできます♪

SSH指定校としての魅力

先ほども触れましたが、洛北高校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。これは文部科学省が理数系教育に重点を置く学校を指定する制度で、全国でも限られた学校だけが受けられる指定なんです。

SSH指定校として、洛北高校では理科や数学の授業内容が充実しているだけでなく、研究活動や科学オリンピックへの挑戦など、さまざまな機会が用意されています。理系科目が好きなお子さんの才能を、思いっきり伸ばしてくれる環境が整っているんですね✨

学校の雰囲気と特徴

洛北高校は単位制を採用していて、生徒一人ひとりの興味や進路に合わせた柔軟なカリキュラムを組むことができます。自分のペースで学びを深められるのは、大きなメリットですよね。

また、スポーツ総合専攻があることからもわかるように、勉強だけでなくスポーツにも力を入れている学校です。文武両道を目指す校風があり、部活動も盛んに行われています。

在校生の声を聞くと、先生方が熱心に指導してくれること、同級生同士で切磋琢磨できる環境があること、そして進路指導が充実していることなどが評価されています。真剣に将来のことを考えているお子さんにとって、心強い環境が整っているようです。

受験を考えているご家庭へのアドバイス

洛北高校を目指すなら、まずは基礎学力をしっかり固めることが大切です。偏差値62〜64を目指すには、日々の学習の積み重ねが欠かせません。特に前期選抜は倍率が高いので、中期選抜も視野に入れた計画を立てておくと安心ですね。

また、学校説明会や文化祭などのイベントに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめです。お子さんが「ここで学びたい!」と思える学校かどうか、親子で確認してみてくださいね。

わたしの娘はまだ小学生ですが、将来の高校選びのことを考えると、こうした情報を早めに集めておくことの大切さを感じます。みなさんも、お子さんと一緒に将来のことを話し合うきっかけにしていただけたらうれしいです😊

まとめ:洛北高校は夢への第一歩を踏み出せる学校

京都府立洛北高等学校は、偏差値61〜64の進学校として、毎年多くの生徒を難関大学へ送り出しています。SSH指定校としての理系教育の充実、中高一貫教育の実施、スポーツ総合専攻の設置など、多様な学びの機会が用意されているのが魅力です。

入試倍率は前期選抜が高めですが、中期選抜であれば比較的チャレンジしやすい年もあります。しっかり準備をすれば、きっと夢への扉が開けるはず。京都市内で進学を考えているなら、ぜひ候補に入れてみてくださいね!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

受験勉強は大変なこともあるけれど、夢に向かって頑張るお子さんの姿は、きっとキラキラ輝いているはず。小さな一歩の積み重ねが、大きな未来につながります。みなさんとお子さんの受験が実りあるものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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